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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

思い出の京都ビーバーレコード  

思い出の京都ビーバーレコード

2011/08/27 02:55


睡魔と共に眠りに堕ちれば良いものを、
そこから起きて食事した自分に驚いた。
間違いなく食欲は回復したことを実感。
満腹の中で眠りに堕ちれば良いものを、
また夜中に音源をほじくり返してみる。

MYTH『Relate』を聴き返す。

実は最近聴き返したくて探していた。
しかしどこに置いたのか見つからず。
ようやく見つけることができた次第。

彼らは京都のバンド。
京都へと足を運ぶ度に、
彼らのライヴも見ていた。
私の暗黒の京都時代である。

当時のCROW MUSICは良質なバンドの宝庫だった。
レーベル主催者のTATSUYAさん率いるNUDE。
最も好きだったCrack brain。
そしてMYTHも所属していた。

音源を改めて手に取り驚いた。
発売から十年も経過したとは。
より厳密に言えば来月で十年。
私の暗黒の時代も十年経過か。
そう思うと何とも言えない妙な気持ちになる(苦笑)。

一般に発売したCDとしては唯一の音源。
しかし十年も前とはとても思えないなあ。
今も変わらず聴けるし今でも格好良いし。
最近のなんちゃってバンドよりも遥かに格好良いではないか。
当時からおちゃらけバンドが少しずつ散見されてきたけれど、
やっぱり正統派の彼らの十年やそこらでは廃れない格好良さ。

京都に足を運ぶ度に立ち寄った場所で、
毎回楽しみで仕方なかったお店がある。
ビーバーレコードというCDショップ。
インディーズの取り扱いが実に豊富で、
かつ担当の店員さんがガッツのある方。
バンドにちゃんと愛情がある方で感激。
更に知識も豊富で親切丁寧な方だった。
自分の音楽人生の中で大きかった存在。
今でも沢山の思い出が強く残っている。

そこで買ったときのことも、
今もはっきり記憶している。

京都のインディーズ取り扱い店は、
他だとクロスディーというお店も。
こちらは京都アバンティ内にあり、
私が足を運ぶのは都合が良かった。
アバンティではピースナウと共に、
どちらにも行くのがお約束だった。
他のお店だとジュージアも何度か。
こちらは道中で迷ったりしたので、
あまり回数は行けなかった記憶が。
でもやっぱりビーバーレコードが、
私にとっては最も思い出深いお店。
近くにビジネスホテルがあったり、
ドトールコーヒーがあったりして、
その意味でも都合が良かったなあ。
一泊して当然の如く翌日も行ったな(笑)。
毎回毎回観光地なんかそっちのけで(笑)。

しかし十年も経ったのか……。
私は変わってない気がするが、
これには愕然としてしまった。
時間の流れって残酷だなあと。

京都には二度と行かないって、
思っていた時期もあるのだが、
不思議と心境が変わったのか、
また行っても良いのかもなと。
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