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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『ヒトヒトリフタリ』Life18 泉美家からのメッセージ  

連載開始から、いよいよ荘一郎のターン。
と思いきや、流石は泉美元総理ですねえ。
葉に衣着せぬ物言いで、ばっさりと切り返すとは。
同時に、自らの立場もよくわかっている方だなと。

そんな泉美元総理についても、荘一郎についても、
それぞれに対するリヨンの指摘、言い得て妙です。

確かに荘一郎は蘇りましたし(比喩ではなくて本当の意味で)、劇的に生まれ変わりました。
しかし、それはそもそもリヨンの力が大きいですしね(霊界のルールから逸脱してますが)。

しかし、そこは我らがイケイケゴーゴー荘一郎であります。
連載当初のあの姿が嘘のように、自信&自身に満ちてます。

ヒロミ・ゴーもかくやというくらい全く怯みません(笑)。

リヨンのおかげで手にした自信かもしれませんが、
荘一郎自身があれだけハイになれたのは大きいし、
ハッタリだろうが何だろうが、自信を持って発言できている今の彼は良い状態だと思いますね。
尤も、それくらいじゃないと一国の総理大臣や構造改革なんて務まらないのでしょうけれどね。

(負けるな、おっさん!)
(負けるなおっさん 言ったれや)
(そや いけいけ)

暫く出番がなかった分、リヨンのこの後押しが嬉しくもあり愉しくもあります。
言葉責めならぬ、スピリチュアル推しとでも言いたくなるくらいリヨン節炸裂。

しかし荘一郎くん、ここでちょっと調子に乗りすぎた感がありますね。
あれにはリヨンも困った様子で、こういうアクシデントも良いですね。

先述の台詞とは一転して、
(おいおい おっさんそれはウソやろ)
(はあ ああっ?)
(そりゃ ムチャ振りやで)

って流れが実にツボでした(笑)。

でも、今のこの関係ってリヨンが面倒臭がっていた頃と逆なんですよね。
そう思うと、いよいよ本当の意味で盛り上がって来たところだよなあと。
その意味でも、対極の霊能力を使う久保光司ってのは良い配役ですしね。
役者はこれで一通り出揃った感がありますし、ますます興白くなる展開。

そこで、肝心の主演が台本に載ってないことしたがるんだものな(笑)。

そして、リヨンの力を借りた荘一郎が、泉美元総理に……。

そこで視えたのはあの守護霊らしき存在と、泉美家の人たち。
泣いていたという事実が気になりますが、そんな彼にも涙が。
ともあれ、これで二人は見事握手を交わすことになりました。

息子である大希くんと久保光司の今後もますます楽しみです。
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