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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『デリバリーシンデレラ』EPISODE.95 ミチルの卒業  

『デリバリーシンデレラ』EPISODE.95 ミチルの卒業

2011/12/22 23:54


ついつい長くなったので、記事を分割します。
というか、そもそもこちらが本題だったはず。
またいつものクセだなぁ(苦笑)。


『デリバリーシンデレラ』
表紙のミチルちゃんが、また実に良い感じですな。
この手の表情、ポーズに滅法弱かったりします私。
ってことで、前回から当然の流れで彼女の回です。

当然そうだろうなぁと思っていましたが、
やっぱりヴァルキューレは掛け持ち不可。
真の意味でのプロフェッショナルを重視、
そんな雫姐さんらしいアティテュードで、
出だしのっけからビジバシ指導&始動ッ!

軽い気持ちじゃなく本気でやれる子だけ来てください、
ってのは業種に限らず経営者からしたら当然ですしね。
そうでないとヴァルキューレである意味もない訳だし。
偏見で腐りきった世を変えたい雫姐さんらしくて良し。

そんな雫姐さんの言葉に悶々とするミチルちゃん。
今までなかった自分の気持ちに気づいたとまどい。
はっきりと事情を説明して頭を下げて辞める彼女。
彼女とのやり取りのシーンにはグッときましたね。

ミチルちゃんはフェアリーテイルを卒業ですね。
いよいよヴァルキューレに移籍して再出発です。
出だしのっけからってのはオープンの前からで、
遂にヴァルキューレオープンがやって来ました。


しかし、どんなシステムなのかと思いきや……。
なるほど、道理でサイトには写真がない訳だわ。

利用客の方が初回に面接を受けるって、逆のシステムも斬新だし、
これを客がクリアできてこそ、その後のアレって話なんですなあ。

でも、これって実はとても理に適った話だと言えますよね。
可愛い子、魅力的な子に相手してもらいたいって思ったら、
それ以上か、少なくとも同じラインには立ってなくちゃね。
そこをわかってない、身の程知らずな輩って多いんだよな。

考えてみれば、当たり前の話なんです。
男女問わずに、どちらからも言える話。
不細工と美形で、どちらを選ぶのかと。
もし、自分の希望が通るというのなら、
大半の人は、後者を選ぶ訳なんですが、
その考えが、そのまんま他人にも該当。
つまり、他人から見た自分もそうです。
他人が、自分ともう一人で選択をする。
そんな時、自分ともう一人の優劣とは、
長所や、セールスポイントとは何かと。
当然、誰でもそれがある方を選ぶ訳で。

自分が魅力を感じている異性と釣り合いたいなら、
その相手と渡り合えるようにすべきは当然のこと。
ろくに自分を磨きもせず努力もせずに愚痴ばかり、
そんな情けない奴なんか誰が手を差し伸べるかと。
そんな手があるとしたら同じような人種からです。
自分がダメなゾーンを脱却しない限り同じ集まり。
傷の舐め合いや共依存もこの手の関係性な訳だし。

もう一つ、これも昔からよく言われた話なんですが、
良いサービスを受けたいのなら、良い客になる努力。
これは何も、必要以上に媚びを売れという訳でなく、
当たり前に感謝、当たり前に客として弁える大切さ。

おいおい俺ら客だぞ、あ?
金出しただろうが、なあ?
みたいな、客なんだから、
サービス、優遇当然だろ、
なんて態度は、相手もね。
仕事でも、嫌になります。

それを耐えてこそ、仕事。
一方では、そんな意見も、
当然あり、と思いますが、
それにしても、お互いに、
気持ち良いこと、ないし。


良いオトコに良いオンナを。
良い客にこそ良いサービス。
正しく筋の通る話ですよね。

他方から見れば、敷居が高いシステム、
最初から、ある意味選民意識が強い店。
そんな印象、当然受けると思いますが、
逆に言えば、店にも客にも良い管理で、
逆に言えば、そこまで徹底できないと、
偏見、世の中を覆せないという考えね。

今週のオチもまた、猛烈にツボすぎだったりしますが(笑)。

いやはや、ますます次が楽しみで楽しみで仕方がないですね。
この新店、業界どころか他業種にまで波紋を呼びそうですし。
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