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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『BLEACH』484.The Buckbeard  

一護に対するイーバーン、山じいに対する七人、
敵側それぞれから、気になる台詞満載でしたね。

雀部とイーバーン、共通する台詞としましては、
やはり、卍解に影響を及ぼす能力のようですね。
一護の卍解が何故消えないのか、と激昂するイーバーンでした。
イーバーンには誤算でも、恐るべき能力の片鱗ではないかなと。

卍解の『封印か吸収』かと思いましたが、
「消える」という表現から前者かなあと。
あるいは『斬魄刀』自体に作用するのか。

そして「消える」と言えば、イーバーンが逃げる時ですね。
イーバーンの言う『影』というのが、また特殊でしたねえ。
破面の『黒膣』ともまた違うようで、非常に気になります。
彼らの言う『見えざる帝国』とも深い含意がありそうだし。

あの七人のうちの一人が面を脱いで顔を出しましたけれど、
同じ格好は七人で奴の顔は印のようなものの数が六つ……。
単なるデザイン以上の意味、と見る方が懸命と思いますが、
破面のようなイーバーンとまた別、という感じの顔ですね。
七人それぞれ、あの印のようなものの数が違うのかなあと。
十刃の数字の刻印のように、一つずつ違うのかという気も。
でも、十刃でやりましたから二度同じ手は使わないかなあ。

そしてイーバーンと面を脱いだあの男と、
それらを束ねる玉座に座る王のような男。
この集団が何者か非常に気になりますね。
マユリは見当が付いているようですから、
正体について焦らしはしないと思います。
ともあれ今後がますます楽しみですね~。
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