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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

独断に満ちたデリバリーシンデレラの感想をJILS的に独白  

何だか訳がわからん件名ですみません(笑)。

祝・連載100回記念企画ということで、ひとつ。

今回はいつもの感想とは若干毛色&経路を変えての記事です。
ちなみにタイトルとカテゴリはこれで正解なので悪しからず。

なお、以下の記事はあくまでも一個人、
一読者として、全く個人的な感想です。
その辺りは、予めご了承くださいませ。

今時の若者言葉風に言うところの逆ギレという症状、
読んで気分が悪くなり寝込んだがどうすんだよとか、
そういうクレーム等は受け付けませんのでご容赦を。
同好の士とか同じ読者の方からのご意見は歓迎です。
そこのデリシン読者の乙女のあなたとかあなたとか。
って、いかんいかん。改行の度に方向がズレていってますな(笑)。

前々から強く感じていたことですが、今回のお話で確信しました。
文字通り、まるで絵に描いたようにリンクしているではないかと。

私が好きなアーティストに幸也さんという方が。
幸也さんの歌詩と驚くほどぴったりなんですね。

以下は、ご存じない方の為に少し解説を。
ロックバンドD≒SIREのヴォーカリストとして、当時のシーンに数々の記録と伝説を残す。
当時から自主レーベル主催、D≒SIREラストプロジェクト終了後も新たなるバンドを結成。
新バンドJILSでの長きに渡る本当の意味でのインディペンデントな活動、
その後に結成された新バンドKαinでも貫かれるインディペンデント精神。
端的に申し上げると、こんなところじゃないかなと。
デリシン乙女なら、きっとハマる人だと勝手に想像。

彼らの楽曲とは常に、
『かなしいうた』であり、
『真実のうた』でもあり、
『君のためのうた』です。

シーンが移ろいニセモノが跳梁跋扈しようと、誰に馬鹿にされようとも、貫かれています。
この精神がまた、デリシンイズムと相通ずる信念だと思えて私なんぞはときめくのですね。

幸也さんの音楽や歌詩については散々うちも触れてきたけれど、
彼の歌詩で二十年近く変わることなく貫かれている要素として、
『自分は変わらないでここにいる』
『去り行くのはいつもあなたの方』
という点が顕著且つ重要なところでしょう。
ここでピンと来たあなたはデリシンファン?

そう、常に『愛』の中には、
必ず、『哀』があるのです。

ここで、幸也さんのリスナーだけれどデリシンはまだ読めてないという方に(逆もまた然り)、
蛇足ついでに(他人からは本稿自体が全文蛇足ですが)、具体的に曲名を挙げてみようかなと。

例えば『SWEET HURTS』。
もう黒木さんにも、雅美ちゃんにもぴったりではないですか。

例えば『Innocent Cry』。
雅美ちゃんが涙の末に踏み込む新しい始まり。
正にそんな今の彼女にはぴったりだと思うし、
今の雅美ちゃんにこそ私は贈りたいうたです。

なんでそんなこと言うのかって?
そういう経験があったからです。
ってのはまあ置いておくとして。

書いていて思ったけれど、幸也さんの音楽やレーベルに対するスタンスってのがね、
これってまたそのまんま、雫姐さんの業界や女の子に対するスタンスと一緒じゃん。

実は今回のお話を再読して、JILSも聴き返してみてやっぱり!
というのが、デリシン祭りでの今回の更新のきっかけでした。

100回記念だし、たまには違うアプローチも良いかなって。
100回記念を祝して、無論まだまだあったりしますけれど。

デリシン祭りはまだまだ続きます。
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