FC2ブログ

日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

仮面ライダーアクア  

仮面ライダーアクア

2011/12/08 02:29


『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』
本作で登場する新たなる仮面ライダー。
40年後の未来から来たというのがね。
もう思わずニヤリだし堪らないわなあ。

藤岡さんと佐々木さんとの仮面ライダー。
そこから40年間受け継がれて今が在り、
その40年後の仮面ライダーなんて最高!

未来から来てくれた仮面ライダーアクアの存在こそが、
40年間地球を守り続けた仮面ライダーの証明であり、
それを眼に焼き付ける我々こそがその生き証人である。

つまり仮面ライダーアクアとは、そんなちびっ子たちの鏡であり鑑。
つまり仮面ライダーアクアとは、未来の特撮少年少女のメタファー。

実に夢があるじゃないか!

40周年記念作品に相応しい仮面ライダーアクア。
仮面ライダーに憧れた物には堪らない要素が全開!

まずはそのデザインだ。
一見してときめくはず。
仮面ライダー1号を彷彿とさせる、
あの複眼からラインまで堪らない。
胸の装甲もコンバーターラングさながらだし、
変身ベルトのアクアドライバーが素晴らしい!
正に昭和の仮面ライダーさながらのデザイン!

シリーズ第一作の仮面ライダー1号と漫画版とは、
正に大自然がもたらした正義の使者であるのだが、
その名の通り水の力を持つヒーローの登場である!
風の力から水の力とは特撮者なら堪らない設定だ。

そして、専用マシンがまたぶっちぎりでぶっ飛んでいるのだ。
なんと、水陸両用ジェット推進式バイクという拘り様である。

その名もアクアミライダー!

こちらも特撮者に堪らない。
現行のネーミングセンスと、
また通じるニヤリ感であり、
特撮者はそれだけではなく、
キカイダーも連想したはず。
メタルダーでも良いけれど。

水の仮面ライダーで、水陸両用マシン搭乗って、
もう、なんというシージェッター海斗ぶりかと。

徹頭徹尾とことん石森節が光るヒーローで、嬉しくて仕方ないのだ。
その意味でも、仮面ライダー40周年記念作品に相応しいヒーロー。
我々特撮者が敬愛する先生も、青空と銀河の彼方からお喜びだろう。

スーツアクターが永徳さんなのも嬉しい。
蹴り技に定評のある永徳さんがご担当で、
坂本監督はライダーキックに尋常ではない拘りをお持ちの方。
言うまでもなく坂本監督はアクションを専門とされる方だし。
こんな最高のコンビネーションで期待しないはずがないのだ。

坂本監督は、ワイヤーを使った必殺技を新たに表現したいとのこと。
そこで永徳さんがお考えになったライダーキック、2パターン登場。
どちらも良かったので、
必殺技はどっちも採用!
って逸話まであるとは。

坂本監督&永徳さん、最高です(笑)。

水上のバイクアクションについては、
元全日本チャンピオンの専門の方に、
わざわざお願いするって拘り様だし、
これで期待できないはずないってね。
やっぱりそんな完璧な拘りが本物だ。
水陸両用マシンはハードスプラッシャー以来のワクワクだし、
今回はCGではなくて現物ってのが堪らないところでしょう。

仮面ライダーアクアに変身する湊ミハルくん。
荒井敦史くんの演技に期待したいところだし、
変身ベルトがあの形状であるのが堪らないし、
変身シーンも期待するなという方が無理な話。

徹頭徹尾期待できるところしか見当たらない。

時空をも超越した仮面ライダーたちに期待大!
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/552-e50865a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top