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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『アクエリオンEVOL』第5話「恋愛禁止令」  

うちのブログ、カテゴリに『アニメ』がなかったと今気付く(苦笑)。

と言う訳で、カテゴリに『アニメ』を追加。
テーマについては、『そのまんま』で一発。

『創世の』と冠してないけれど、正真正銘の新シリーズだし、初めての方でも楽しめるので全く問題なし。
個人的には、これは2作目から『女神異聞録』と冠してない、ペルソナシリーズも連想したりしましたね。

そんなことはさておき、本編が毎回毎回興白くて最高。
とことん熱いし、とことん突き抜けていて格好良いし、
とことん笑えるし、設定と魅せ方が素晴らしいですね。
ある意味、不可抗力でとことんスケベ展開だし(笑)。

そうなのだ。『エロ』じゃないんだよな。
ニュアンスとして、やはり『スケベ』だ。
あるいは『エッチ』、こちらが相応しい!

冗談での叫びじゃなく(半分は冗談ですが)、これって大事なことだよなと。
アマタくんやミコノちゃん、二人を中心とした候補生たちのピュアネスとか、
思春期特有のモジモジマインドだったり、ウブな感じだったりが味わいだし。
あのくすぐったさが何とも言えない良さだし、微笑ましかったりしますよね。

そうなんです。『恥じらい』ってのが大事なポイントだと思うのです。

ベルリンも壊れて、遂に男女共学(驚愕)。
となると、やはりそういう展開よね(笑)。

アマタくん&ミコノちゃん&ゼシカちゃんの組み合わせはお約束として、
他の組み合わせもやっぱりかとニヤリとする組み合わせだったのが良し。

そして、アマタくん。
浮いては吹き矢をぶち込まれ、浮いては吹き矢をぶち込まれ。
正に踏まれたり蹴られたりな展開、吹き屋と呼びたいくらい。

そして、ゼシカちゃん。
二人が奥手なのに対し、彼女だけはアクテイヴですからね。
文字通りの三角関係で、アクエリオンにぴったりな魅せ方。

大体ね、前々から思っていましたが、大体露出度高すぎ。
腋も、無駄に胸元がアレな服も、見せすぎじゃないかと。

それでいいのですが(笑)。

そして、ミコノちゃん。
柳沢慎吾ちゃんポジションは君だったか。

二人が飛び出した先に、夕日が……。

まるで――。

二人の声がぴったり重なるのがまたニクイですよね~。
そしてヴァイオリンおじさんタイミング良すぎですし。
中身おっさんじゃないかと思いましたわ(笑)。

そして『禁断の出逢い』とは……。
『転生体同士』ということかしら?

いやいや、ともあれ今回も喜怒哀楽充実できた素晴らしい回でした。
しかし、何かがないと思いきや……今回は合体がなしの回でしたね。
違う意味でシビれまくりの回だったので全く無問題ですが(笑)。
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