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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

島谷ひとみ『亜麻色の髪の乙女』  

島谷ひとみ『亜麻色の髪の乙女』

2011/11/28 04:30


言わずと知れた大ヒット曲。
やっぱり最高に気持ち良い。
やっぱりいつ聴き返しても、
堪らない輝きがあるよなぁ。

中森明菜様は唯一無二なので、
まあ絶対にあり得ない話だが、
もし第二の中森明菜様になる、
そんな歌手が誕生するのなら、
個人的に彼女こそがそうだと、
それは彼女しかあり得ないと、
私は早い段階で確信していた。
この持論は今日まで揺らがず。
また今後も変わらないだろう。

現在のカバーブームの火付け役は、
それこそ実は中森明菜様なのだが、
若い子が気付いてないようで心外。
徳永氏より遥かに先駆者なのだが。

オリエンタルな音楽性だけでなく、
その点からも彼女とはまた通じる。
性別や音楽性や世代をも超越して、
時には国境さえも越えたカバーで、
温故知新の大切さを教えてくれる。

原曲も勿論素晴らしいのだけれど、
やはり彼女ならではの魅力が光る、
本当に意味のあるカバー曲である。
文字通りで偽りなしの乙女だしね。
とことん晴れやかで清々しいのだ。
映像作品と併せて堪能すれば尚更。

あれだけの歌唱力で、
こんな清々しい乙女。
もう言うことなしね。

更に重ねて臆面もなく言ってしまうが、
私もこんな乙女と出逢いたかったなと。
そう思わされる混じりっけなしの純朴。
もう美人さんにも程があるでしょうと。

得てして自分が関わる女性って、
陰や過去のトラウマがあったり、
純朴に見えて実は腹黒かったり、
そんなんばっかりなもんで(苦笑)。

他人は自分を写す鏡であり、
人との出逢いは引力なので、
総て私が原因なんだけれど。
だから後悔や恨みなどない。
そこは誤解なきように一言。
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