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日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

『デリバリーシンデレラ』EPISODE.99 真相2  

厳密には『2』の表記、
『黒丸に白字』ですが、
文字化け等の懸念から、便宜上この形にしております。ご了承くださいませ。

私事としては日々のゴタゴタ、ブログ移転作業、
作品としては、雫姐さんの出店、先生の過去編、

そして、次号!
祝・連載100回記念巻頭カラー!!!

くどいようですが、また書きました。
ナンボでも、何度でも盛り上げます。

色々と節目、区切りの頃でもありますし、
テーマも新設しましたし、さあ祭りです!

さて、ようやく感想が書けますね。
前号も含めて、再読してみました。

先生の行動は誰もが思った通りだったでしょうね。
やっぱり何だかんだ言ってもそうなりますもんね。

やっぱり理屈や綺麗事じゃないんですよ。
恋ってのは惚れた方が弱いもんなんです。
男だったら先生に共感できるでしょうね。

しかし、女性側の立場としてはまた違う訳で。
ありがとう、と受け取る女性もありだろうし。
呪縛から解放されて、一緒になれるのならね。

マリアちゃんは、飽く迄も自力で何とかしようとします。
そこに、彼女の仕事への誇りとピュアネスが窺えますね。
二人のこのシーンは、思わずグッとくるところでしたね。

夢を諦めてマリアちゃんを救おうとする黒木先生、
気持ちは嬉しいけれど受け取れないマリアちゃん。

お互いのすれ違い。続くぶつかり合い。
そして理解。お互いが大切な存在だと。

雅美ちゃんの台詞の通り、マリアちゃんがそれに気付いたことが大きいです。
得てして、この手の話って男の自己満足だけで終わることが大半だろうしね。

回想の合間には、雅美ちゃんのそんな台詞も。
そこで、彼女の胸にズキッと響くものが……。
これが、文字通り今後に響く要素でしょうね。
自分自身の言葉で心が揺れたってのがまたね。
雅美ちゃんもまた鋭敏で繊細な感性の持ち主。
この場面が後にどう繋がって行くかも期待大。

そして、先生が返す台詞からまた回想が。
彼女もよく知る、あの二人の名前が……。

しかしまあ、雫姐さんナイス。
女神のようなあの美貌と微笑で、あの第一声(笑)。
次のページにまで、また小ネタが続いてツボ(笑)。
回想ということで、久々にレンちゃんも登場ですね~。
しかも、髪が長かった頃のレアな彼女とは嬉しいです。
雫姐さんとのコンビ、掛け合いもバッチリ決まりすぎ。

そんな二人の茶々入れも、真相がわかった今となれば泣けてきますね。
あの二人が、先生とマリアちゃんの結婚を強く推してくれていたこと。

しかし、二人の結婚は――。

覚悟はしていた過去編なのですが、やはり何ともやりきれません……。
幸せになれたはずのあの二人が、こんな形で引き裂かれるなんて……。

そんな彼女の報われない魂を救う為、
偏見と差別に満ちた社会を変える為、
雫姐さんは革命を起こしたのですが、
雅美ちゃんと雫姐さんとの出逢いも、
雅美ちゃんと先生との出逢いも引力。
これもまた運命の出逢いでしょうね。

過去編と言えば、マリアちゃんと絶縁した両親との関係、
絶縁したにも関わらず、何故未だそんな関係だったのか。
そして、この堀田という男性もやっぱり見逃せませんね。

いずれにしても堀田はカタギではないだろうし、
両親の肩代わりというところから疑わしいです。
仮に肩代わりだとしても間にいる存在ですから、
彼女への行動以外にも如何わしい点はあるかと。
誤魔化したりしていることも考えられますしね。

そして、雅美ちゃんのズキッ。
やっぱり、気になりますねぇ。

雅美ちゃんとマリアちゃん。

彼女と面影が……なんて展開になったり?
顔が似ているのは作劇の意図でしょうね。
特に今週号の扉ページが顕著じゃないかと。
二人の表情は対照的ってのがまた秀逸です。


そして、次号で遂に、真相が……。
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