日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『ハレ婚。』88 聖夜の女  

『ハレ婚。』連載2周年突破おめでとうございます!!!
敬愛するNON先生と手塚だい先生へ、
そして『ハレ婚。』ファンの総ての皆様にハレルヤー♪

『NON先生と手塚だい先生』の誠意と情熱。そして『あなた』の愛読と応援が『ハレ婚。』連載2周年を結実させたのです。
私じゃありません。『今』まで『ハレ婚。』を愛読して必死に応援されてきた『あなた』のおかげなのです。
そう、『今』ここを見てくださっている『ハレ婚。』愛読者の『あなた』です。
『あなた』ですよ。

すみません。更新が遅れたのは色々ありまして。
過労とノイローゼと結婚と子どもの問題でした(リアルハレ婚。問題でしょ♪)。
ジューンは過ぎちゃいましたけれど、「ジューンハレ婚。祭り」はただの一度として忘れたことはありません。やります。

あ、そうそう、本題に入る前に申し上げておかなければならないことがひとつあります。
※残念ながら(あるいは幸いにして)、これを書いている管理人は深夜に結構呑みまくって、出来上がっております。
ここ、大前提としてご覧くださいませ。ね。


では、感想スタートです。

2014年6月23日発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

2016年6月27日発売の本誌30号ではNON先生の超美麗センターカラー掲載!!
全漫画ファン必見!!!


もしも日本で一夫多妻制が実現したら……?

日本の小さな片田舎・北つばめ市。
そこには日本で唯一の「とんでもない条例」があった。

4年ぶりに故郷に戻ってきた前園小春
そこに現れたのが謎の男・伊達龍之介

彼には妻がいた。
彼には妻が2人もいた!?

伊達柚子伊達まどか

2人を連れて、伊達龍之介は再び小春の前に現れた。

小春ちゃん

僕と結婚しないか?







以下の各種関連サイトもご参考にどうぞ♪

講談社『週刊ヤングマガジン』公式サイト

『コミックナタリー』インタビュー記事(※作品を未読の方は、ご注意を)

第1回『ハレ婚。』祭り

『ハレ婚。』コミックス第1巻(講談社・ヤンマガKC)

『ハレ婚。』コミックス第2巻(講談社・ヤンマガKC)

『ハレ婚。』コミックス第3巻(講談社・ヤンマガKC)




コミックス記事が遅れっぱなしなので(以下略。前回をご参照ください)。

それでは、今回の感想を。
以下は今回の内容に触れた感想です。本誌未読の方はご注意くださいませ。



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
全く新しい世界! 現代日本に一石を投じる会心の一撃!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!




は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

--を
消せるのは

君の方だろう


88
聖夜の女




祝・『ハレ婚。』超美麗センターカラー!!

バンザイ!! バンザーイ!! バンザーイ!!

毎度のように「ネタばれ注意」の事前の文言と共に記事を二分割しているし。
まあ、ここで書いているから、言っちゃっても大丈夫でしょうけれど、扉ページはまどかちゃん!!
私にとっての「まどかちゃんの旦那さん」であるシンさんには特に悶絶の一撃じゃないかなと。
シンさんとホワイトハンズ坂爪さんは、ホント『ハレ婚。』愛読者様北陸地区代表って熱さだと思ってるし。

そうそう、新宿の『ハレ婚。』イベントレポート記事(書いている途中)でも触れる予定ですが、シンさんはマジで超イケメンです。
悪いことは言いません。
『ハレ婚。』愛読者&NON先生と手塚先生のファンである乙女の皆様、早いうちにゲッチューしておくのが吉。
マジで超イケメンの紳士さんなんです(一緒にイベント時に記念撮影までしてくださったんだぜよ。優しいでしょ)。
デリシンイベント時代からの私が言うんだから間違いありません。マジよん。

なお、ちなみに私は顔面デブの超ブサイクです。
ツイッターとかでは『愛読者のフォロワーさん』を巻き込んで(巻き込むなよ。バカか)、
「橋本奈々未ちゃん似の美少女」というウソ設定で行きたいなーと思ってまーす。ななみん大好きなんですよ。
これはNON先生も口裏合わせてくださるはず!(先生が合わせるはずねーだろ。バカか)

ね、ダメダメでしょ。クズでしょ。痛いでしょ
(※当記事は、呑んで、結構出来上がってから書いています=クズです。笑)
(※なお、NON先生にはとっくの昔から正体バレバレであります)。

私は顔面デブの超ブサイクです。悪しからず。



……はい、閑話休題。

呑んでるから、ミスタッチ&誤変換が異様に多いね。メンゴ。



超美麗カラー扉ページに圧倒され、その余韻も残りながらの本編突入。
「だてのすけ」について、ここでライヴ参加されたお客さんから言及されましたね。
『4年前』という点は頭に留めておくべき重要なポイントですよね。
愛読者様には言わずもがな。『4年前』と言えば、小春ちゃんの「あの頃」も想起しますしね。

加えて、もうひとつ。
冒頭のこのシーンでの台詞、実に重要ですよね。
発言からして、「ネタ」という言葉からしても、記者っぽい方ですし。
これは今後に何かしら繋がるかもしれない(勿論、繋がらなくたって全く問題無いですが)点として着目。
頭に留めておきます。



前回に続き、今回もまた、「余計な感想は必要無い」かなと。
特に今回は、みんなのそれぞれの『瞳』から『瞳』に視線が繋がり、コマを読み進めていきました。
もう、小理屈こねるまでもなく、NON先生の絵力の説得力。これに尽きるよね。
前回にも言えることですけれどね。本当、素晴らしい。



龍ちゃんやまどかちゃんの視線と読者である自分とが自然にシンクロしている感覚。
これに後から気付かされた時の読後感。

これだよね。
正直、デリシン時代も私は想い入れが強かったですし、相当に気持ちも込めて読み進めていました。
特に、当時はアンチに対して「なんでNON先生のアテイテュードがわからないんだ!」とカウンター精神も強くて。
ですが、それでも、「あの頃」よりNON先生の絵の力、ひとつひとつのコマの魅力が強くなっていると感じています。
ええ、勿論、デリシンを軽視している訳じゃないですよ。デリシンファンの皆様、誤解されませんように
(デリシンは私の生涯を貫くバイブルですし)。

今回の終盤の敢えて瞳を描かないアングルも実に素晴らしいです。
NON先生はデリシン時代から魅力的な『瞳』と『唇』を描かれるのが武器であるにも関わらずです。
この「敢えて」のアングルと手法に唸らされました。

本当、心底胸に刺さりました。

同時に、またデリシン読み返したくもなりましたね(※ここ、強調したいポイントであります)。

この過剰も不足もないコマの活かし方が本当に素晴らしいです。痛感してます。
たった1コマとして手を抜かれてない、この『力』がね。
かつて、モーツァルトは「音譜の一つとしてカットできない」と訴えたそうですが、正に先生こそモーツァルトそのもの!!
過剰も不足もなく、この『一瞬という1コマ』に、『一瞬という永遠』に魂を込められているというこのNON先生の『絵の力』がね。
素晴らしいよね。

こんなことを言うと先生はがっかりされるかもしれません。
正直、今回は泣かないだろうと構えていたんですよ。ええ。日付変更線ヤンマガ本誌入荷スタンバイの中で。

泣きました。

『言葉』よりも強いNON先生の絵の力にただただ唸らされ、そして涙した回でしたよね。

もうこれに尽きます。

特に自分なんかは、こうして日記やツイッターでああだこうだと下手クソ極まりない『言葉』を綴る人種ですから、尚の事。
『NON先生の絵の力の強さ』に、ただ涙であります。
これは、純度、ひいては読者に対して馬鹿正直すぎるくらい誠実な先生の想い、先生の情熱という点においても。



……そして、このヒキ。



ね。私が大好きなアインス(※ロックバンドEins:Vier。前回感想参照)っぽい展開になったでしょ。
やっぱり、こうなるよね。

キミトノ
オモイデ
カナタヘ

…………

……だよねえ
(わからない人、メジャーデビュー曲『Dear Song』を聴いてみよう
今の時代ならYouTubeバンド公式チャンネルで視聴できます)。



結論を申し上げます。

私は信じています。

伊達龍之介という男の『本気』と『覚悟』と『器』を。
これは以前の感想でも触れてきましたけれどね。
まどかちゃん、あなたを本当に包み込んで救うのは龍ちゃんだけだよ。そうだよね。

龍ちゃん、信じてるよ!!



……と、ここまで書いたのが日曜の夕方。ここでタイムアウトでお仕事でした。
隠すことでもないので正直に触れておきます。

って、その後で日付変更線狙いのヤンマガ本誌入荷スタンバイ狙いでコンビニ待機な訳ですが(美しくない日本語)。

……ああ……。

でも、書いておいて消して書き直すってのはフェアじゃないですからね。だから、「このまま」で。
たとえ下書き保存であっても。ね。

ああ……。



〇ハレ婚。トーク 1

ジューンハレ婚。祭り、忘れてませんよー。

しかしまあ、毎週の本誌ハレ婚。愛読と自分とのリンクが凄いなあと。
正直、怖いくらいです。
本当、NON先生は超能力者としか思えないくらい。

実は、ぶっちゃけうちんとこも離婚問題(?)と子どもの問題の真っ最中でした
(何だかんだで現在はギアが原点回帰。今後はわかりませんが)。
私は結婚歴ないですけれどね。そこはお察しください。
まだ脳細胞はトップギアじゃないですが、日々を大切に。
改めて『ハレ婚。』に感謝です。

ハレ婚。トーク 2

今回のツイッターPR文
【漫画シーンと現代日本の最前線】NON先生(@non620126 )と手塚だい先生(@dai_gretsch )の『 #ハレ婚。 』大絶賛連載中。
【消せるのは 君の方だろう】まどかちゃん編Cry-Max超美麗センターカラー! 6/27発売 #ヤンマガ 30号に掲載!!

〇ハレ婚。トーク 3

前回もがっつり音楽ネタ書きましたが、今回もがっつりと。
ええ、勿論流行歌「じゃない」大切な音楽を。私のコアなところから。
どうせ私以外の大半の読者には通じないでしょうし、自分の日記ですからね。これで良いのです。
先生はドン引きだと思いますが。

これもNON先生と手塚先生のドラマとライヴによる賜物です。

ここでも改めて『ハレ婚。』に感謝です。

BGM&Inspired by...

Eins:Vier
『Pity for Girl』
『Trash of tears』
『Don't cry for...』
『I feel that she will come』
(from “First” Mini Album『CHAOS MODE』)

『Nursery tale』
『Ju suit enchante de faire votre connaissance』
『and I'll』
『In your dream~夢の間に~』
『In a void space』
(from FULL Album『Risk』)

『Dear Song』
『君がすて去ろうとも』

『Not saved yet』
『街の灯~Wearing in the twilight』
『I feel that she will come』
(from Full Album『WALK』)

『「メロディー」』
『In the mist』
『If』

『Words for Mary』
『The child is on the moor』
『ガラスの彼女』
『花の声』
『Come more slowly』
(from Full Album 『timeless words』)

『Flake, 夢に見るヘヴン』
(from Full Album『MIND』)

『after』

そして、今回はここからが本題なのです(こんだけ連発してまだ挙げるかと言われそうですが)。

CRAZE
『NAKED BLUE』

『I LOVE YOU』

CRAZE are……
Kenichi “ROD”Fujisaki on vocal
Ichiro Takigawa on guitar
Seiichi Iida on bass
Tetsu Kikuchi on drums

BODY
『I LOVE YOU』

BODY are……
Naoki Kimura on vocal
Ichiro Takigawa on guitar
Motoki Okada on bass
Tetsu Kikuchi on drums

D'ERLANGER
『I LOVE YOU』

D'ERLANGER are……
kyo on voal
CIPHER(Ichiro Takigawa) on guitar
SEELA on bass
Tetsu on drums

CRAZE
『交錯』

CRAZE are……
TUSK Itaya on vocal
Ichiro Takigawa on guitar
Seiichi Iida on bass
Tetsu Kikuchi on drums

CRAZE
『to me,to you』

CRAZE are……
Kenichi “ROD”Fujisaki on vocal
Ichiro Takigawa on guitar
Seiichi Iida on bass
Tetsu Kikuchi on drums

何故にこんな列挙と表記なのか、あの時代を過ごした『ハレ婚。』読者の方なら通じるかと。
ええ、そういうことです。
これが今回の感想のコア(ちょっとズルい?)。

ここまで書いたのでもう恥もなにもないし続けちゃいます。
京都繋がりで、こちらも。

Crack brain
『lurid』

かつて、出逢いも別れもリアルデリシン体験も経験したのが、京都でした……。

『今』の『ハレ婚。』を読んでいると、本当に色々なことを想起させてくれます。



わかってますよ。今の本誌展開は六本木だけれどねッ!

では、また次号感想で。
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