日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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またしてもズルズルと遅れてしまうとは。
早寝早起きが全くできなくなっていて、それも含めて情けない限り。
時間が無いなんて言い訳ですよね。時間は作るもの。

本誌17号はゲットしているものの、この感想書くまでは封印中です。
正直、『嘘喰い』と『東京喰種:re』と『てらほくん』は我慢できずに読んだぜよ。

さーて、感想!です♪

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌を未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ふなつかずき先生の魅力が大爆発!!
渾身の最新作!!


待望のコミックス第7巻、大絶賛発売中!!

アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
アキバ発!日本全国に話題沸騰中!
ふなつ先生旋風発生中!

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

ここ数ヶ月、本誌連載が右肩上がりの尋常じゃない盛り上がりを魅せる中……



本誌で更なる驚愕の 真 展 怪 !!

それでは、感想に入るです。

よっしゃぁ~いくぞぉ~!!

ちょりーんス!!!

ぱにゃにゃ~ん♪


第90怪 思考を読む妖怪…!です♪


新キャラクターの六徳寺鶴妓ちゃん登場で更なる盛り上がりです。
しかも、鶴妓ちゃんもまたヤッキーと同じく「霊子合体で戦う人間」ですからね。堪りません。
ここに来て、また本作の通奏低音である「人間と異形の境界線」を叩き付ける展開です。

正に私のド琴線直撃であります。本当、ふなつ先生最高。

前回からの「時間経過」という点については考察が足りませんでしたが、一応は予想半分アタリってところでしたね。

そして、今回もまた冒頭から極めて重要なシーンの連続です。
ヤッキーと妖怪たちとの対峙は言わずもがな。
彼らとの会話劇だけで、思想や価値観の違いを見事に浮き彫りにさせています。
ともすれば、冗長で退屈になりがちなところなのに。戦いの前だから尚の事。
この場面は、寧ろ惹き込まれながら、ゾクゾクしちゃいましたからね。
そう、いつの間にかヤッキーとシンクロしている自分がいたのですよね。
これがまた素晴らしいです。
流石はふなつ先生ですよね。

さて、鶴妓ちゃん側も使役妖怪を「従えて」やって来ました。
はい、わざとらしく書いてみましたが、これは便宜的にこう書いてます。
読者の私個人としましては、妖怪ちゃんたちへの想いは完全にヤッキー側ですね。
「じゃあ、お前、オッサン妖怪といちゃいちゃせーよ」と言われたら、そこは困るかもですが(笑)。
作品と人物たちとの絡み、対立の構図など、この辺りもふなつ先生の手腕に唸らされ、そしてニヤリです。

まずは、鶴妓ちゃんが先立ってお披露目した(GCUP戦でね)斬子ちゃん。
感想のミスで名前を間違えてしまっていた九十輪くん。
ふなつ先生より「ちくわじゃないよ!」とのありがたいコメントを頂戴しました
(怒るどころかボケで通してくださったふなつ先生の優しさと懐のあたたかさに、感謝を決して忘れてはいけない)。
『せんな整体院』で集合した彼らが気になっていましたが、ここで一気にお披露目!!
期待通り、燃える展開です。ふなつ先生、最高ー!!

〝鎌鼬〟
鎌数 斬子(かまかず・きりこ)

〝輪入道〟
九十輪 陵運(つくわ・りょううん)

〝ぬっぺふほふ〟
肉丸 為一(にくまる・ためいち)

〝覚(さとり)〟
問覚 須臾(とおぼえ・しゅゆ)


はい、また辞書登録の時間です。
以前にも触れましたが、モンスガ感想書いてると結構あるんですよねー。これがまた楽しいのです。

それにしても、ふなつ先生毎回毎回よくもまあってくらいナイスネーミングですよね。
そもそも『もももけSUPER』の最初から読者はそれを感じてニヤリだったよねー。

『須臾』とは「1000兆分の1」ですよね。
覚という妖怪に対して、名前が『刹那』(75分の1秒だったよね?)じゃなく『須臾』とはまた巧い!!

あ……! ここでひとつリンクを発見。
『六徳』もまた数の単位ですよね(1000京分の1)。
こちらの方は「りっとく」と読みますが、これは偶然じゃないはず。
間違いなくふなつ先生の意図があるはず。今後も着目していきたいところ。

今までの描写でわかる範囲では、この四人では須臾くんが誰よりも鶴妓ちゃんを慕っている様子。
そこに来てこのリンクですからね。

ヤッキー側が妖怪美少女ちゃんたちが大半(カッキー、エロ河童、まっくんもいますが)。
鶴妓ちゃん側は斬子ちゃんが紅一点(あと二人残っているので判断は早計ですが)。
この対比も実にニクイなあと。

マルちゃん、まだセリフがない。
それにしてもこのマルちゃん、モグモグである。
いつまで食うとんのや(笑)。

「気は優しくて力持ち」タイプかなあと、それならどの妖怪かなあと考えていましたが……
ぬっぺふほふなら納得。今回、ヴィジュアル的にもドンピシャじゃん(笑)。
マルちゃん可愛いよマルちゃん。私、こんな二歳児とかいたら全力で可愛がるもん。
マルちゃん、モンスガ内のゆるキャラだよねー(違?)。

つくわっちはパンキッシュで格好良いし、須臾くんは性格的な部分がとても好みだし。
斬子ちゃんは「格好良い女の子」でこれまた燃えますし(「萌える」じゃない方よん)。
ふなつ先生の新キャラクターが出る度にツボです。



ヤッキーを守るべく、轆花ちゃんたちが駆けつけてくれたところで、戦闘開始。
ここまではまあ避けられない流れですよね。ヤッキーには辛い試練です。

と、ここで鶴妓ちゃんに……!?

「燦然!!」

シャンバイザー来たあああああ!!


鶴妓ちゃんがシャンバイザー装着したー!(間違い)
ゴホンゴホン、あまりにも胸キュンで思わず狂喜してしまいました。
あ、『超光戦士シャンゼリオン』という番組を調べて頂くと、意味がわかりますので。

須臾くんとの霊子合体でゴーグル状というのはやられました。ツボすぎ!!
そして、ふなつ先生……超絶美少女ヒロイン鶴妓ちゃんにこの装備&ヴィジュアルなんて……

ふなつ先生、最高です!!
ふなつ先生ならではの解釈、デザイン、ヴィジュアル化に今回も期待していて良かったあああああ!!

この1コマ、もう完全に扉ページ通り越して本誌表紙攫ってぱにゃにゃんレベルじゃないですか!!
めっちゃカッコ可愛い!! これだよ、これこれ!!!



ゴホン……さて、続きを。
ヤッキー&轆花ちゃんはリーチに長けています。
それに対して、この立ち回りとは流石! これは驚いたなあ。流石は六徳寺の戦士ですね。
鶴妓ちゃんもまた錫杖を活かして、『縦』のリーチで魅せる展開とは!
しかもアクロバティックな切り返しがいきなり炸裂って、熱いわ……。
自分がこの組み合わせでバトル描いたら、絶対に単調になります。
たったの2ページでこの熱さ、この絶大なインパクトって……。ふなつ先生、灼熱バトルが最高です!!

須臾くんの能力も大きいですが、鶴妓ちゃん自身の俊敏性がそもそも凄いですよね。
いきなりチェックメイトでどーすんのよ……と思っていたら、なるほど……。



『思考を読む妖怪』に対して、こんな切り返しがあったとは!!
これぞ、正しくふなつかずき先生にしか描けない至高の発想!!

ふなつ先生、最高です。
こういうの大好き。


もう笑った笑った。力いっぱい笑った。
さっきまでの緊張感漲るバトルから一気に振り切るこの手法に脱帽(笑)。
「ぬどーん」再びで大爆笑(笑)。
鶴妓ちゃんが顔真っ赤で慌てふためき、更に斬子ちゃんのセリフ。つくわっちの返し。これ最高。
力いっぱい笑った。リンパ腺が痛い。なお、マルちゃんはモグモグ。

須臾くんの能力、そして「鶴妓ちゃんを尊敬している」という点まで見事に逆手に取るとは!!



そして、今回のヒキにして、間違いなく今回最大のハイライトが最後の場面!!
あ、「ぬどーん」に一票という男性読者の方、その反論はナイス(どっちやねん。笑)。

ゴホン……。真面目な話、これにはやられました。

同時に二体と霊子合体!!

熱い!! 燃える!!

いきなりのっけから出し惜しみせずにこれですか。もう堪らんわあ。
前回の感想で鶴妓ちゃんを仮面ライダーキバ的に例えましたが、正にそれよね。
仮面ライダーキバで言うところの仮面ライダーキバドガバキフォーム感。
ガルルセイバーとバッシャーマグナムの同時持ちだよね。
わかりやすく言うと、通常は剣か銃のどちらかを持つところを同時持ちってことですね。
仮面ライダーアギトで言うところの仮面ライダーアギトトリニティーフォーム。

私が燃えない訳がない!!

これ、ヤッキー側でも見てみたいなあ。
轆花ちゃんといっちゃんで。って、いっちゃんはロボじゃーん(笑)。

でも、いっちゃんを『盾』とか『鎧』にせずに、ぶっとんだ発想なのが良かったです。

さて、今回も最後に気になることを。

■次回
そう、まだヤンジャン次号を封印中なのですよ。
日付変更線直後にゲットしてますが、今回の感想を書くまで封印。
つーことで、違っていたら笑ってやってください(笑)。

ここで姫ちゃんじゃないかと。
ヤッキーも『ダブル霊子合体』で対抗ってのはアリかなと。
ええ、姫ちゃん大好きなので予想なんてレベルじゃなく、願望アリアリで(笑)。
左手に轆花ちゃんだとしたら、姫ちゃんは背部!?

■ニアちゃん
姫ちゃんじゃなければ……あるいは彼女と……って考えもありますね。
一度は拒まれた上での結束って燃えるところですしね。

姫ちゃん5割、GCUP乱入(これが一番怖い)が3割、ニアちゃん助っ人でダブル霊子合体が2割?
自分の頭ではこんな感じですかねー。
「そんなに甘くないですよー」と、ふなつ先生に思われていることかと。
うん、全部違う気もするわん(笑)。

〇おまけ モンスガトーク
ヤンジャン購読者として、毎回の目次ページの先生方のコメント&BEARS TALKも楽しみなのです。
ふなつ先生は以前から「迫先生」「稔雄ちゃん」などど連呼されており、その度にニヤニヤなのです(笑)。
いや、ホント迫稔雄先生ラブコール率が高いよね。仲良しなのが伝わってきて嬉しい限り。

そして、今回のコメント!

「一番気になっている週刊連載漫画」という問いに対して、我らがふなつ先生のご回答!

ハレ婚。

すぐにNON先生にマッハで報告。先生も驚き、感激されていました。

ふなつ先生ありがとうございます!!
リアル大津一基市長バンザイ!! ハレルヤー♪

ふなつ先生愛してる。

さて、これで今回の感想もできたので、本誌最新号読みますよー。

次回もレッツぱにゃにゃ~ん♪
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