日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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※3/10 16:32に更新しましたが、読者として許されない大失態を犯していました。
現在、あれから帰宅して3/11 1:24です。
お詫びと訂正をさせて頂きます。そして当該箇所の修正をしておきました。
地面に頭を擦り付けてふなつかずき先生とモンスガ愛読者の皆様にお詫び申し上げたいです。
申し訳ありませんでした。読者としてお恥ずかしい限りです。




いつも通り、日付変更線直後の入荷狙いでヤンジャン最新号を待機して即ゲット!です♪
よーし、早速書いちゃうぞー。ぐふふふふ、遅くとも午前3時には完了だぜよ。

と思っていたら、寝てしまいました。あちゃー。
午前3時には更新のつもりが、何だかんだで午後3時を越えとるがな(笑)。
夕食のすき焼きの残りですき焼き丼にして、食事を済ませました。

さーて、感想!です♪

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌を未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ふなつかずき先生の魅力が大爆発!!
渾身の最新作!!


待望のコミックス第7巻、大絶賛発売中!!

アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
アキバ発!日本全国に話題沸騰中!
ふなつ先生旋風発生中!

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

本誌で更なる驚愕の 真 展 怪 !!

それでは、感想に入るです。

よっしゃぁ~いくぞぉ~!!

ちょりーんス!!!

ぱにゃにゃ~ん♪


第89怪 黒猫捜索隊!そして…です♪



※冒頭でも触れましたが、読者として許されない大失態を犯していました。
『九十輪くん』を『九十九くん』だとずっと間違えたまま書いていました。
過去の記事も含めて、修正しておきました。
改めて、敬愛するふなつかずき先生と、モンスガ愛読者の皆様にお詫び申し上げます。

何でこんな許されないミスを平然と犯したままでいられたんだろうかと、我ながらお恥ずかしい限りです。
字面から九十九十九氏を連想したからでしょうか。いえ、こんなことは何の言い訳にもなりません。
穴があったら隠れたいとは正にこのことであります。本当、読者として有り得ない重罪ですよね。

一度書いておいて、後から消して無かったことにするのはフェアではありません。
間違えた箇所の後に続けて訂正を入れるという形式にしています。ご了承くださいませ。




扉ページも毎回の大きな楽しみなんですが……これは沁みますね……。
自分はニアちゃんも特にお気に入りなので、尚の事。
この構図と表情に対して、空模様まで彼女の心を代弁しているかのような一枚。
今にも泣きそうな空が何とも言えません。

コミカルも最高、シリアスも文句なしのド真面目。
おバカな時はとことんおバカ(褒め言葉です)。泣ける時はとことん泣ける。熱い時はとことん熱い。
ふなつ先生のそんな全包囲最強ぶりがここからも感じられますよね。



さて、本編の感想を。

とある整体院で…。

というコマ枠外の柱文(実はこれも本誌購読における毎回の楽しみ)からスタート。

『せんな整体院』という看板が。
これはしっかりと頭に留めておきたいところ。
『せんな』と来ると、『人形神(ひんながみ)』の『ひんな』も即座に連想しますよね。
語感と字面から女性的な印象も受けましたが、名字の方でもアリですね。
あー、こんな話してると、幸村くん初登場時を思い返すなあー。
あの時も、『幸村』が名字か下の名前かどっちかなってワクワクしながら思考したものでした。
斬子ちゃんの名字がそれなのか、残る男性で九十九くん(※正しくは『九十輪くん』です)以外の二人か。
それとも、ここに居ない『残りの二人』のどちらかがそれなのか……。さて……。

植物の『センナ』も浮かびましたが、こっちじゃなく妖怪に関する言葉の方でしょうね。

この時点でとんでもないバカ発言をしたような気がしてる……。笑われるんだろうなあ(笑)。



それはそうと、以前の感想で触れていて気になっていたことが一つはハッキリしました。
鶴妓ちゃん初登場回(第81怪参照)のヒキの場面、そこで出てきた男性が今回冒頭の彼ですね。
となると、使役妖怪オンリーで人間の同行者はいないと見るのが自然かな。
いえ、何だかんだで監視役を兼ねた六徳寺家関係者が彼女を追って見守っている説も頭にあったりするので。

冒頭はこう来るかというやられた感。
九十九くん(※正しくは『九十輪くん』です)格好良いよね。
つくもっち(※正しくは『九十輪くん』なので、言うなら『つくわっち』)、ワイルドで良いよねー!
超美形イケメンは幸村淳正くん、新谷優吾くんと続いていて、そこに彼。
可愛い系は枕返しのまっくんがいるし、つっくん(※この愛称だとギリギリ適合)の登場は熱いなあ。
って、好き勝手愛称付けて書いてますが、読者様には通じるから良いでしょ。
シブガキ隊っぽいね。って、今の若い子にはこっちが通じないか(笑)。
本当、ふなつ先生が描かれるキャラクターはどれもツボなんだよね。本当、先生凄いわ。



と言う訳で、鶴妓ちゃんの使役妖怪たちが集まる整体院から今回は始まりました。
この構成が実にニクイよね!
ちゃんとキャラ紹介になっているし、それぞれの思考、価値観も見事に描き分けされて読者にしっかり伝わる!
人間社会の中でこうして妖怪たちが集まっているこのアジト感も堪らなくツボなんだよね。

まずは何と言っても冒頭から言いたい放題の九十九くん(※正しくは『九十輪くん』です)
ヤッキーに対しては勿論のこと、鶴妓ちゃんにすら忠誠心がそんなに見られないってのは発見。
一方、鶴妓ちゃん初登場回にも出てきた斬子ちゃんと男性の方は、純粋に慕っているのがわかります。
そして、セリフ無しで、ただ黙々とひたすら食べ続けるモヒカンくん。彼が居様に気になる(笑)。
人を見かけで判断するなとはよく言われる言葉ですが、彼は見るからにパワーファイタータイプかと。

まあ、「妖怪こそ見かけで判断できません」けれどね。
個人的にはここが正に重要。
だって、これぞ作品名にも繋がるコアなところだもんね。
轆花ちゃんやいっちゃんとあのメジャーな妖怪をリンクさせる発想がまず素晴らしいし。
そう、これからもふなつ先生ならではの解釈、デザイン、ヴィジュアル化に期待大!なのです♪

もう前半のこの展開だけでも充分な読み応えでした。
尚且つ、今後に対する期待が更に高まる見事な構成で大満足です。



さて、次は我らがヒーロー・ヤッキーたちの場面。
つまり、今回のサブタイトルが正にこれってことですね。
私はてっきりここから始まるかと思っていたんですよね。
だからこそ、今回の前半と後半の構成、冒頭の会話劇にやられたなあって。

そして、読み進めていくうちに……またしても、やられました……。

本当、つくづく構成がお見事!!

前半で鶴妓ちゃんの使役妖怪たちの中でも価値観の違いや摩擦が見られました。
それに続いて、こちらでも決定的な二人の溝が浮き彫りになりました。

即ち、『人間と妖怪という異形との境界線』
本作の中核であり、主人公であるヤッキーの中でも大切なところ。
『人間と妖怪を繋ぐ架け橋』の男に、新たなる衝突。

これにはやられたわ……。

『同じ人間で同じく霊子合体を使える戦う美少女』の新キャラクター鶴妓ちゃんの登場。
これはヤッキーとコンビで活躍かと期待していたら……。

改めて、またここで『人間と異形の境界線』が、『決して越えられない、交われない』一線を強調。

前半では『妖怪同士』で、後半では『人間同士』で。

この構成には心底やられました。

どちらも「同じこと」について「同じように」会話して、同じようにぶつかっているのですよね。

例えると、ヤッキーが仮面ライダー電王なら、鶴妓ちゃんは仮面ライダーブレイドや仮面ライダーキバだよね。
で、もっと言うと、鶴妓ちゃんは『仮面ライダーキバ』の中だとキバット(声は杉田智和さんよ!)の思考が近いかと。
同じ異形の力で戦う者同士でも、ヤッキーは『友達』であり、鶴妓ちゃんにとっては『単一道具』と。

しかしながら、鶴妓ちゃんの過去、おばあちゃんの一件とおじいちゃんのお話を思うと……。
そう、『GCUP』との激闘編でも触れましたが、世間一般的には「妖怪を恐れて忌み嫌う」方が『自然』なんですよね。
現代社会の人間たちにとっては。

優吾くんとの関係性や今後の展開が気になるところに、鶴妓ちゃんとも衝突とは。
これはヤッキーも全く望まないところなので、彼にとっては厳しすぎる試練だよなあ……。
鶴妓ちゃんの思い込みと勘違いで話が「楽しい」方向に進み、その後で「厳しい」方向に。
このストーリーの舵取りもお見事! もう本当にふなつ先生に脱帽。

これまで感想本文でも『人間と異形の境界線』と繰り返し言ってきました。
そして、ふなつ先生が作中で触れられた通り、『ボタンの掛け違い』が浮き彫りになる展開ですね。



以下に気になる点、私的な予想(願望込み)を。

■次回

ここで鶴妓ちゃんとの戦いにまで雪崩れ込んでしまうか否か。まずはここが焦点かと。
轆花ちゃんたちが合流して止められる流れになるかなと。
しかし、ここで忘れてはならないのが『結血珠』。
そう、鶴妓ちゃんも使役妖怪を呼べば……!?

ヤッキー側の妖怪美少女ちゃんたちと、鶴妓ちゃん側の使役妖怪たちがご対面~!
って展開はアリかなと。

で、問題は始めに結局戻るんですが(おい)、ここで妖怪大戦争になっちゃうのかどうか。
ご対面でご挨拶~。って、それだけですんなり治まるとは思えませんしね。

そこで「治まる」展開を考えてみました。
一つは、使役妖怪の男性側が女の子にモエモエズキューーンな展開。
もう一つは、使役妖怪の面子と実は面識があったという展開。いっちゃんとかありそうかなと。

■ニアちゃん

彼女がこの衝突に気付くか否か。
これもまた重要なポイントかなと。

ニアちゃんに対する相手役として京ちゃんばかり浮かんでましたが、ここでナギさんも浮かんだり。
でも、この組み合わせだとニアちゃんにとっては……ってところか。うーん……。



次回以降、そう遠くないうちに『結血珠』による霊子合体もまた見られるかなと。
あ……! ここでまたとんでもない展開が浮かんでしまいました……。
ヤッキー側と鶴妓ちゃん側が対峙ってだけならまだしも、ここにGCUPご登場となれば……。

考えただけでぞっとしてくるなあ。

さて、ますます楽しみで仕方がない展開ですね。
本当、ここ数ヶ月、ふなつ先生の神がかり展開は尋常じゃないです。素晴らしいです。どうかしてるわ。

〇おまけ モンスガトーク 1
実は前々から気にしているのですが、サブタイトルの『!』。
このエクスクラメーションマークが一つの時は『半角で一つ』が正しい形なんですよね。
字面と見栄えの面から、敢えて全角にしてきたのですが、今回は原典に沿ってみました。
いかがでしょうか。

〇おまけ モンスガトーク 2
メインタイトル『モンスガ』の前後の記号についてもまた然り。
連載初期から変えてないですけれども、ふなつ先生準拠にしよっかなあとか。

こんなことばかり考えながら仕事してます(笑)。

ではでは、また次回も木曜モンスガ曜日に更新できたらなあと。

次回もレッツぱにゃにゃ~ん♪
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