日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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さて、それでは今回の感想を。
……ああ、やってしまいましたね……。
巻き返そう、巻き返そうと思いつつ、この通りの有様。
言い訳すらできないみっともない状況。

今年は『ハレ婚。』と共に、もっとガンガン更新して、ガンガンプッシュするぞー!

はい。叫んでちょっとスッキリしました。って、それだけで終わっちゃいかんってね。
それだと今まで通りのだらしないままだし。

さっきの『仮面ライダーゴースト』の感想でも触れたのですが、ここでもひとつ。
いくらマイペースに楽しむ遊び場だからって、ダラダラ遅れっぱなしってのは決して自分も望むところじゃないのですよね。
だから、有言実行、いえ、無言実行くらいの勢いでガンガン更新していきたいですね。

そう、ちゃんとヤンジャンもヤンマガも毎週発売日に購読しておりますよん。そこは変わりません。

さて、感想!です♪

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌を未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ふなつかずき先生の魅力が大爆発!!
渾身の最新作!!


待望のコミックス第7巻、大絶賛発売中!!

アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
アキバ発!日本全国に話題沸騰中!
ふなつ先生旋風発生中!

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

本誌で更なる驚愕の 真 展 怪 !?

それでは、感想に入るです。

よっしゃぁ~いくぞぉ~!!

ちょりーんス!!!

ぱにゃにゃ~ん♪


第87怪 もう1人の妖怪使い!!です♪




決して越えられず、相容れない「人間と異形の境界線」に対して、ここまで踏み込んだ展開になるとは。
正に私にとって堪らない展開がここ数ヶ月続きっぱなしです。

勿論、ふなつ先生ならではのコミカル要素、お色気要素も本作に欠かせない大きな魅力です。
それは「大前提」として、その上で私は上記のコアを抉ってくれるふなつ先生に悶絶しきり。
やっぱり、ふなつ先生はどこまでも裏切らないなあ……と、ただただ毎週唸らされっぱなしであります。

さて、「とんでもない」展開が続きっぱなしで、盛り上がりっぱなしの本誌・真展怪。

冒頭からまたニクイ演出ですね!
ヤッキーに対してナギさんというバックアップがあるように、アラヤッキー(今名付けてみた)にも……。
冒頭の日常、オフィスに対して、突如として『非日常への扉』が現出する演出、思いっきり好みです。
『牙狼<GARO>』で番犬所に行くシーンとか連想した人って、私だけじゃないでしょ?
これなんですよ。こういう演出、大好物なんです。
流石はふなつ先生! 冒頭から掴みがオッケーすぎる! 文字通り、「扉から完全に引き込まれました」もんね。

またこのおばばが雰囲気アリアリすぎてもうね。
『萼嗣秭様(がくじしさま)』と呼ばれるこのおばばも要注目です。
って、この文字を入力するのに一苦労だったり
(モンスガ感想書いてると、案外こういうことって多いのです。辞書登録大活躍。笑)。
ついでに言いますと、三文字目の『し』が文字化けしそうでちょっと心配。

ほぉ~、乃木坂46ならぬ、『のぎへん』か(前者は私のお約束)。
『のぎへん』と言えば、北穰櫻子さんもそうだよねー。と、こういうところでニヤニヤできるのがモンスガ読者の特権。

幼少時にヤッキーと一緒に過ごしてきた彼。
その彼の『6年前』に、出逢いが。
この辺りも頭に留めておきたいところです。
実は前々から考えているんですが、こういったデータが集まってきたら『モンスガ年表』とかも作りたいんですよね
(ちなみに『仮面ライダー剣』は本放送時には、大学ノートに書き込んで作りました)。
そもそも、連載第1怪目の冒頭からして重要な場面でしょうしね。

このおばばが何者なのか、目的は何か、彼と接してきた理由は何か。

この辺りもしっかりと考察していきたいところです。

「切り捨てて」などと穏やかなじゃない言葉を使って導く辺り、匂いますね。
これだけの会話で断定するのは早計だと重々承知していますが、彼が良いように使われている気がしないでも……。
彼がGCUPに所属している時点で「アブセンス(妖怪)完全否定派」なんでしょうけれど。
それに輪をかけてヤバイ気がしますしねえ、このおばばと関わっているってのは。

個人的にはヤッキーと並んでダブル霊子合体ダブルヒーローで、ダブルライダーばりの活躍に期待していたりするんですが。
って、それを言うと、またふなつ先生から「そんな甘くないですよーwww」と言われそうだよね、絶対(笑)。

そうそう、当然彼もまた『霊子合体』はマスターしているレベルの猛者だと読んでます
(※好んで使うか否かは別にして、単純にスキルの話として)。
ちょっと前にナギさんが彼とは戦うなと諭した場面で、彼女は途中まで言いかけていたんですよね。
彼の『武器』について。
自分もずっと気にしていた部分でした。日本刀ベースっぽくて格好良いですしね。



さて、ここに来てヤッキー「以外」にも『霊子合体』の使い手が登場!!

ここで美少女がこんなポジションで、こんな登場だなんてもう!!

結論から言います。ハッキリ言っちゃいましょう。

めっちゃツボです。

ふなつ先生、ド琴線直撃にも程があります。


『仮面ライダー鎧武』で仮面ライダーマリカが登場した時のような衝撃と高揚感よ。
って、特撮者以外の人にはさっぱりわかんない?
噛み砕いて言うと、レギュラー女性ライダー登場的な嬉しさと言いますか。

ヤッキー以外にも同様の能力を使える「戦う美少女」の登場ですからね。
妖怪少女たちでもなく、ナギさんのような存在でもなく、京ちゃんのようなヒロインでもなく、「新たなる存在」!
こういうことですよね(最初からこう言えってね)。
これで読者が燃えないはずがない!!

ふなつ先生、最高!!

これですよ!!
もう私の心の炎はアンドロメダ。ふなつ先生愛してますと全力で叫ぶ他ない灼熱展開であります。
モンスガ新展開に、こんな切り口だなんてやられたー!! アンドやったー!!
と、舞い上がって喜んでおります私。

と言う訳で、鶴妓ちゃんが(能力的には勿論、キャラクターとしても)ド琴線直撃すぎて最高。
読者様参加型人気投票企画も第1怪以降「敢えて」ご無沙汰状態にしていますが、これには理由があります。
ふなつ先生や一部の愛読者様にはツイッターでお話しましたが、単純な理由です。
GCUPの面々の名前が判明するのを待っていたからなんですよね。それだけです。
で、そこに来てアラヤッキーやら鶴妓ちゃんやら増えてきたでしょ。
次回は更にどんでん返しあるかなって、今からニヤニヤしてます。
と言う訳で、当たり前ですが、コミックス派の方に配慮したタイミングで、第2怪も開催できればと思ってます。
え? 鶴妓ちゃんに入れるんだろって? その気が80%くらい既にあります(笑)。
うん、それくらい、いきなりお気に入りキャラになっちゃってます。ヤッキーも大好きなんですけれどね。

さて、久々の本誌感想でテンションぱにゃにゃんで話が脱線しちゃったですね。軌道修正。

京都から秋葉原に来た六徳寺 鶴妓(りくとくじ・つるぎ)ちゃん。

前回のヒキはミスリードでしたね。完全にひっかかってました私。あちゃー。
火の玉ボーイと鶴妓ちゃんは知り合い、というか使役妖怪だったとはね。
と言う訳で、九十輪 陵運(つくも・りょううん)くんは仲間ってことで安堵。

今から何を言ってもみっともない後出しジャンケンなのは承知していますが、ここでひとつ。
腕輪の玉が複数ある時点で、霊子合体のパターンも同じだけあるだろうとは読んでました。
斬子ちゃんであの刃の形態ということは、九十輪くんは……やっぱりそうだよね。
妖怪のデザインもそうですが、GCUPの『武器』や、『霊子合体』もツボすぎるんですよね。
ふなつ先生ならではの解釈、ヴィジュアル化、デザインなどがとにかく素晴らしいです。
『輪入道』も近未来的なフォルムで、ふなつ先生節全開で垂涎の悦びであります。
いやもう、単純にめっちゃ格好良いよね。

彼女の使役妖怪、単純にあと最低2体は期待できそうですしね。今から楽しみー♪
斬子ちゃんは鎌鼬、化け蟹辺りが思い浮かびましたが、たぶんハズレなんでしょうね(笑)。

そんなこんなで、鶴妓ちゃんの思い込み前回で意外な方向に進んで来ましたねえ。
ヒキでサラっとツッコミ入れてる九十九くんに吹きました(笑)。

そうそう、鶴妓ちゃん初登場の回で、彼女に話しかけていたもう1人の人物も忘れてはならないところ。
順当に考えて、使役妖怪だと見るのが妥当でしょう。人間でも違和感はないのですが。

さてさて、寝る前に今度こそは書いておきたいと思っていたので良かったです。
『すんどめ!! ミルキーウェイ』の感想も控えていますしね。
自分でもどっちが先になるかなーなんて思っていたのですが、片方だけでも書けてスッキリです。

もうとにかくここ数ヶ月新展開が素晴らしくて堪りません。毎週楽しみで仕方がないです。

それでは、次回もレッツぱにゃにゃーん♪
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