日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『仮面ライダーゴースト』第19話「爆発!絵を描く心!」  

いともたやすくすぐに周回遅れになっちゃう辺りが実に私らしいですね。
我ながらつくづく痛感します。うん、何の自慢にもなりません。ただ、ひたすらみっともないだけ。

マイペースでのんびり書く遊び場とは言え、ダラダラ遅れるのは自分でも好きではないので、今後は避けたいなあと。
ええ、何度目なんでしょうね、このセリフ。

と言う訳で、サクっと更新ニ連発行きまーす。

以下は、今回の内容に触れた感想ですので、番組をご覧になってない方はご注意を。
まずは、番組をバッチリミナー! そして、一緒にブーストしましょう。



序盤からオナリ(のツルツル頭)が狙われました。
丸い林檎と、丸いオナリ。
この時点でターゲットは『マル』だとわかりやすくて良かったですよね。

いつものアカリちゃんとのぶつかり合いが面白すぎます。

今回の眼魔は画材眼魔ということで、何やら今までの敵とは一風違います。
結論から言っちゃいますと、こういう怪人とのエピソードに滅法弱いのです私。
『仮面ライダーBLACK』のクジラ怪人を挙げるまでもなく。
『爆竜戦隊アバレンジャー』のヤツデンワニのような絡みを期待しちゃいますねー。

『DSR』(※「ドSな龍之介」 漫画『ハレ婚。』参照)ならぬ『KMS』とは笑いましたね。

今回のゲストであるセイン・カミュさんの出番は少しでしたね。
特撮者には説明不要のナイスキャスティングですし、これは次回の後編に期待が高まるところですな。
それにしても、セイン・カミュさんと山本さんのシーン、お二人共実に良い味出してらっしゃる。
マッドサイエンティスト役で「やたらと鼻につく」イゴールが実に良いですね。
正に「ニクイ」奴です。悪役として正にこれが正解なんですよね。
山本さんのお芝居が実に良い線突いてくれるなあと毎週ニヤニヤです。

アランがいつまでカノンちゃんに真実を話さずにいるのか、そこも気になるところ。
フミ婆ちゃんとの絡みは毎回ニヤリなポイントですねー。



ここに来て『友達』という本作においても教育番組としても重要なキーワードを前面に押し出した回。
福田さん、つくづく良い脚本をお書きになるなあと改めて感動。
今までの展開からも福田さんには全幅の信頼を寄せております。
福田さんがメインを、そして長谷川さんが今年もご参加で、私的には正に願ったり叶ったりです。

『友』という言葉は、言うまでもなく最近のアランが連呼してます。
マコト兄ちゃんを意のままに操っているアランが。

それに対して、本当の『友達』はそんなものじゃないんだと主張するタケルくん。
これなんです。これなんですよ! 良質な教育番組として在り続けた『仮面ライダー』の輝きって。
こういうクサイところにド直球ストレートで切り込むドラマ、燃える主人公が堪らないのです。

そうそう、サンゾウ眼魂について触れよう触れようと思いつつ、何気に触れてなかったですね。
『西遊記』のあのお供3人がちゃんと取り込まれているフォームってのがニクイですな。
何気にクライマックスフォーム感アリアリのゴージャス感ですよね。
今回の雲に乗って飛んでいくところは素直に巧いなって。

そして、イゴールもつくづくオイシイよなあって。
『再生怪人ネタ』がここまで違和感なく、自然な流れで、しかも巧く作劇そのものにも作用できるってのがニヤリ。

相手は眼魔なんだぞと諭すアカリちゃんと、同意するオナリ。
確かに、普通に考えれば二人の意見が真っ当だよね。
でも、ここで眼魔が相手でも友達になろうとするタケルくんが泣けるんですよね。
つくづく彼が仮面ライダーゴーストで良かったと心の底から痛感しております。
西銘駿くんのイノセントでたおやかな笑顔が大好きです。
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