日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『ハレ婚。』71 椎名町の女(簡易版感想)  

あけましてハレルヤー♪

って、さっきも言いましたね。
と言う訳で、手塚だい先生原作&NON先生作画の完全新作読切『ボクの天使ちゃん』に続いて感想ニ連発。

今までのヤンマガ本誌感想はどーすんだと思われそうですが、だからこその今回の件名だったりします。
今回の第71話の本チャンの感想はまた別に書くつもりです。
もう感想が遅れっぱなしなのが嫌で仕方がないんですよね。だから、もう書いちゃいます。
だって、毎週日付変更線狙いで本誌ゲットして読んでいるのに、このブログだけ遅れてる始末ですしね。
順番とか気にして遅れている間に、もうさっさと書きたいことを書いてしまおうと。

今、書きたくて仕方がない自分がいるんだから。

と、そんな感じです。

あ!
自分で今気付きましたが、毎週のツイッターPR文より先にこっちを書いたのは超レアだわ(笑)。
なお、ヤンマガ本誌アンケート作業はとっくに完了しております。ハレ婚。イチオシ。
これだけは絶対に毎週欠かさず、絶対に遅れないから。大丈夫よん。



さて、それでは感想を。

未読の方はまず先にヤンマガご購読を推奨しまーす。以下はご注意くださいね。





新展開に次ぐ新展開で、もう堪りませんね。

ここに来て、小春ちゃんと龍ちゃんが「二人きり」というシチュエーション再びってのがもうニヤリですよね。

熱いですよね。



東京デート編ってことで、私は土地勘さっぱりなんですが、だからこそ新鮮でしたね。
高校時代の友人が練馬在住なので、新宿で一緒に呑んでから一泊させて頂いた想い出があるくらいかな。

『ハレ婚。』と言えば、『デリバリーシンデレラ』の逆を行くヒロインの展開も連載当初から話題になったであろうと。
つまり、上京してそこで清く正しく戦い抜いた雅美ちゃんと、都落ちしてからドラマが始まる小春ちゃんと。
また、『ハレ婚。』は連載当初からその自然溢れる風景が魅力的でしたね。
だいさんを始めとする作画チームの皆様の手腕も毎週の大きな楽しみです。

そこで、一気に舞台がガラっと変わるというのがもう。

ゆずっぺとまどかちゃんにようやく『嫁』として認められたスタートライン。
龍ちゃんとやっとまた二人きりで『嫁』として再び辿り着いた想い出の東京。


正しく更なる新展開らしいところですよね。

いつも思うのですが、何気ない会話や表情、視線の一つだけ取って見ても楽しいのですよね。
会話劇だけでこんなに面白い漫画に仕上げられるのかと唸らされてます。
今回もそれが顕著な回かと。
中盤までの件、ツボだったなあ。
ラブホ街にパチ屋ですか。正直、ちょっとドキっとしました(笑)。



今回で特筆すべきは、やっぱり二人きりであること。
そして、小春ちゃんの第1話以前の過去が彼女自身の口から明かされ始めたこと。
それも、龍ちゃんと一緒にその地を歩きながら。

あー、見事に龍ちゃんに言い当てられてますねー。
小春ちゃん、白目! 白目!

個人的にはこのシチュエーションも好きなんですよね。
雨の中、相合傘というのが。これって実に『ハレ婚。』的暗喩アイテムとしても効果的かなと。

そこでどうなるかと思いきや……!?

小春ちゃん、濁点が付く方の「あ」の絶叫。
先生のこういったコミカル顔もツボです。
扉ページの小春ちゃん、今回どのコマも憎らしいほど魅力的で堪らない龍ちゃん、それに続いて、これ。
このギャップも先生の巧い技の一つですよねー。

ここで旧友に再会!?
アッコちゃんやタマ子ちゃんとは違い、東京時代の友達と見るのが自然でしょう。
ここで気になるポイントは、やはり彼女にお子さんがいるという点。
初期から気になって触れていましたが、『ハレ婚。』と『子供』は切っても切り離せないポイントですよね。
そちらに触れていく展開になるのか、そこも要注目です。

ちなみに、昔から楽しみな先生の飲料ネタ、今回もやってくれましたね。
ちょうど握っている手でロゴが見えにくいのが巧いなと。
ロゴとマークからして元ネタはサントリー『BOSS』のボトル缶っぽいですね。
これ、私も好きです。ちょっと嬉しいネタでした。
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