日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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【聖戦士ダンバイン】ダンバインRUSH継続  

仕事終わりの時間が早くも無く、だけれど副業はスルーできる日。
と言う訳で、それはそれで自分にとってすごーく貴重な日なんですよね。
何と言っても副業のことを気にしなくて良いってのが大きいです。

そんなこんなで職場から近いホールへ。
ハネデジを開け返すことがそこそこあるところなので、それ目当てで。
時間が時間なので『ラブ嬢』はリスク高いしなあと。
どうせベタピンでしょうしね。
まあ、案の定先客に取られてましたしね。

まずは『キャッツ・アイ』から。
前回6倍ハマリ喰らったのと同じ台です。
金保留からのキャッツスパークチャレンジから復活で当選。
復活じゃなくて最初からバシっと決まれば良いのに。こういうくどいのいらんよね。
時短で引き戻して、晴れて『CAT'S RUSH』突入。
5連。ちょっと寒いなー。

そして、76回点目で当選。通常。
あと2回早ければ電チュー保留でラッシュ直撃だったのになあ。
まあ、実質6連分のそこそこの持ち玉を早めに確保できたのは良し。

と、そこで『聖戦士ダンバイン』を止めて席を離れた人がいたんだよね。
大連チャンかまして通常に戻って即止めの人。
触れるとしたら今しかチャンスないよなと。ここでキャッツ続行していたらすぐ取られるし。
と言う訳で、即移動。この持ち玉でちょっと試せば良いかと。軽い気持ちで。

実はダンバインって今まで全く触れたことがなくて。
うちの地域は導入がそもそも少なくて、ボッタ店のバラエティーにミドルがある程度。
それも見に行けば大概抑えられているって状況だったんですよね。

継続率と疾走感が魅力なんだろうってのは勿論わかっていましたが、結局触れずでまあ良いかなと。

今回ハネデジ版も出たってことでね。軽い気持ちでね。

ヘソは明らかにプラスなんだけれど、どうにもここって合わせが自分の中でしっくり来ない感じ。
球筋を観察しながら強弱と止めを調整していたら……?

台枠だか役物がビカっと発光。
あれ? これレインボーじゃん。だよね? 見間違いじゃないよな……。
と思っていたら、☆が少ないSPに発展。フツーならハズレの王道ルートなんだろうなって。
これで撃破。やっぱレインボーだったね。

でも、この先が重要。今のは青図柄での当選。
どうせ私が引くのは通常の方なんだから。で、時短もスルーすんだから。
そうに決まってんだから。はいはい。

と思っていたらラウンド前に昇格。これは嬉しいなー。
かくして通常演出すら何が何だかわからないうちにあっさりSTゲット。
29回転目の出来事。

ここからがダンバインの真骨頂。
ああ、そういうことかと納得。

極限まで継続率とスピード感のみに特化した。
ゼロアタッカーとスピーディーな消化。

このノンストップ感。
この出っぱなし感。
このラッシュ。

ヤバイね。

私的に、ハネデジでこのコンセプトを遵守して貫き通したアティテュードは好感触。
基本的にサミーは好きじゃないんですが、ここは評価したいなあ。
高尾の初代『浪漫』の爽快感と30連を思い返しました。

ラッシュ中の演出も極限までシンプルに絞り込んだ感が強く、それもグッド。
変に時間稼ぎしたりごちゃごちゃさせずにサクサクなのが非常に良し。

青系の演出と赤系の演出との絶妙なバランス感も良いなと思いました。
下手な青でも数撃ちゃナントカ的なケツ浮き感も何度も体験したし。
これだけ赤が絡んでコテコテなら安心でしょってのもサクっと外したりするし。

そう、このサクサク感が良いんだよね。
当りもハズレもどっちもサクサク。
これって海に通じるところ。
変に蟠りやしこりを残さないってのは実は重要なところですよね。

そんなことを思っていたら、やってしまいました。

「ダンバインRUSH継続!」が終わらんのよ。

終わらんのよ。
おいおい、帰れないじゃん。ブログ書く時間がないじゃんと。

以下に初当りを含むデータを列挙します。
左が回転数、右がラウンド数です。
104(個人29) 4

8 4
37 4
7 4
31 4
34 4
59 4
27 4
38 4
37 4
1 4
19 8
37 4
1 4
2 4
25 4
5 4
21 12
12 4
51 4
55 4
5 4
1 4
43 4
5 4
17 4
30 4
20 4

閉店まで。

このままだと止められるなあと思い、終了3分前の免許証を出して待機。
最悪の場合を想定して。会員なら10分延長できるので。
個人的にカード作りたくないので、これって苦肉の策なんだけれどねえ。
店員さん呼んで渡すの巻。これですぐに意味は伝わったので良し。

で、店員さんが戻ってきたところでラッシュ終了。
何このうますぎる流れ。

意味なかったやーんと思いつつも、本当のギリギリで取りきれたのは良かったです。
まあカード作ったので余りだけ入れておきました。

28連(画面表記上では31連)で、このマジキチなイケイケスピード感は良かったです。

「出玉は少なくて良いからとにかく継続したい」って層には堪らないと思うんだよね。
自分もそっちの考えを抱くことがあったりするし、これはわかります。
「連チャンしてナンボ」って醍醐味を改めて痛感させる良台ですよね。

スペックと右の構造と消化スピードからして、逆に言えば技術介入が発揮しにくい機種。
その意味では、もうちょっと隙があればと思うのも事実ですけれど、このコンセプトは良いかなと。

このノンストップダンシングダンバインイケイケ感の中毒性はヤバイよね。

これはダンバイン推しを自称する中毒者が絶えない訳だわ

いやーもうね。
正直、ダンバインやってくれたなあと思いましたわ。
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