日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう限界かもなあ。乞食の終わり。  

ブログでもツイッターでも極力弱音やネガティヴな言葉は吐きたくないのですが、現状が何だかなあって。
後者はフォロワーさんに伝播しちゃう可能性がありますが、誰も見てないこっちなら良いかなって。
でも、意外なことに同じ漫画ファンの方でうちを読んでますと言ってくださる方も。
直接私に伝えてくださった方がお二人も。なんと奇特な。あんまり意外&嬉しいのでここで特筆しちゃうぜよ。
それを思うと、同じ漫画読者さんにはちょっと申し訳ない&心苦しいところもあったりするんだけれどね。

件名が何かっていうと、やっぱりあっちの稼業の方。
いえ、副業の負担の話じゃないよん。
牙狼剣を押し込む(などの)お仕事の方ね。

みんな言ってるけれど、やっぱり厳しいよね。
これは全国的にどこもそうなんじゃないかな。
甘い地域があったにしたって、それは相対的にライバルが多いはずだしね。

ちょっと前の記事にも書いたけれど、ただでさえ厳しい中、更に締め付けの嵐が続く訳で。
新基準機、マックス規制、東京で等価禁止(ということは全国的に波及するのが目に見えている)。

そんな中で、まだ何とかなる、何とかしてみせると抗っているのが実状。
こんなのは体の良い言い方ってだけで、実際は首の皮一枚ってところ。全く油断できないです。
情けないですが、これが真実です。
本当は、これだけは告白したくなかったところなんだけれどねえ。

なんでそこまで意地になる(なれる)かっていうとね、何とかなってきた時代を長く経験してきたからなんですよね。
これは同じ世代の人なら実感として頷けるんじゃないかなと。

「回る台を持ち玉で粘れば余裕(スロなら高設定を一日粘ればって話)」って確かな時代が長かったから。

つまり、根拠と方法論が明確だからです。
今の若い子はオカルトや運の話に走りがちなのも無理はないけれど、そうじゃない世代なんですよね
(一応言っておくと、若い子がみんなそうだなんて言いませんし、技術面の上達が早いのは寧ろ若い世代に多いです)。

今は「プロもアマも平等に負けてください」ってのが店側の本音で、プロは排除する流れです。
局所的な見地からは例外もあるでしょうが(客寄せパンダの役割もあるので)、大局的にはそのはず。
噂されている封入式がその最たるところでしょうしね。

効率や見返りを思うと、そして何よりも現状を見ると、足を洗う段階なのかなという悔しさが。
これが最も強く感じるところです。

自分は何をやってんだろう。
いつまでこんな乞食みたいなこと続けんだよ。

そう思うのも本当のところです。
あ、勿論無職じゃないですよん。朝と夜と仕事は二つしてますよん。念の為。

婚約者を守れず、結婚に失敗して、人生転落してからが始まりでした。
総て捨てろ、他人を信じるな、自分だけを信じろと言い聞かせて塞ぎ込んでいました。

そう、この稼業って社会のクズの最後の受け皿だったんですよね。
ここだけは自分の居場所を作れる。見返してやれると。

そして、社会がいよいよそのクズを受け入れられなくなってきている訳です。
もっと言えば、許さなくなってきている訳ですよね。

風俗もそうなんですが、影や闇の部分、後ろめたさも含めて味だと自分は思います。
ゆえに、何でもかんでもクリーンにされるよりはって考えがあります。

ああ、思うままに吐き出していたら支離滅裂な文章になってますね。何だかなあ。
こっちサイドのダークな話やヤバイ話はいくらでもネタがあるので、今後も書けますが、今回はこの辺で。


結論としては、真っ当な道を歩むべきなんじゃないかって。

何だかそう思う自分がいるのですよね。

ぐったりちゃんで横になりながら、そんなことを思う夜です。

■BGM

MASCHERA
『万華鏡の中で、、、』
『SE TSU NA』
(from 2nd DEMOTAPE&MINI ALBUM『ca・tas・tro・phe Ⅱ』)

歌詞がわかるという人はニヤリとしちゃってください。
MASCHERAリスナーの方は敢えて『刹那1995』じゃなくてこっちってニュアンスもわかるかなと。
それにしても、もうジャスト20年も前の作品なのね……。
とてもそう思えないくらい新鮮です。今でも好きで聴き返します。

CHIHIRO
『Tonight』
(from Concept Album『About LOVE』)

発売以来、欠かさず聴いてます。
特にお気に入りで、想い入れが強い楽曲です。
この楽曲については、また別の機会に書く予定があります。
『ハレ婚。』と共に強く『今』を痛感させられます。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/3254-e41e4304
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。