日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『BLEACH』647.THE THEATRE SUICIDE  

感想は書けたり書けなかったりですけれど、毎週ちゃんと欠かさず読んでおりますよん。

と言う訳で、とんでもない展開が来ましたね。
個人的にマユリも京楽隊長も好きなので、現在の展開は堪らないものがあります。
正にエクストラターン!

では、今回の感想を。
以下は、今回の内容に触れた感想なので、未読の方はご注意くださいませ。



爆ぜる。
朽ちる。

世界が終わり始める。
終わりが始まり続ける。

その時、赤く黒い命が。

流れる。

一瞬の永遠に、永遠の連続が嗤う。




BLEACH

647.THE THEATRE SUICIDE






やってくれましたね!!

待ってましたよ!! ずーっと楽しみに待ってきたんですよ!!
お目にかかれそうでお目にかかれなかったのがスターク戦で、それ以来ですよね。
長かった……。そして、待ってきて良かった!

京楽隊長、遂にやってくれましたね!!

『卍解』

『花天狂骨黒松心中』

来たー!!
来た来た来た来た来たあああああ!!

京楽隊長、格好良すぎ!!
渋すぎ。

ネーミングもさることながら、黒松模様がまるで流れ出る血潮のようにも見えて実に秀逸。
久保先生の筆の質感を活かしたタッチは大好きなだけに、これはもう燃えましたよ。

京楽隊長は一貫して、やっぱり花魁のイメージですかね。
「この黒松の範囲の総てが(※味方さえ問わず)攻撃対象」ってことかなと。
「巻き込む」とか「人目につく場所で使うもんじゃない」という言葉もありましたしね。

いずれにせよ、その霊圧領域と威力は今までの『嶄鬼』『影鬼』『艶鬼』の比じゃないでしょうね。
『心中』というくらいですしね。最早、『花天狂骨の遊び』の範疇をも越えてしまったのかも。

京楽隊長、とことん傾き通してほしいものです。
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