日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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遂に導入されましたね。

間違いなく、業界全体においても、私にとっても主軸となる機種ですので、要注目です。
と言う訳で、以前からずっと気になってきたことをチェックしてきました。
以下に列挙します。

■基礎ゲージ

まずは何と言ってもこれです。
何を差し置いても、まずは何よりもこれです。
これに尽きます。

結論から申し上げます。

がっかりです。

一目見ただけでもわかるレベルですね。
明らかに前作『金色になれ(以下、『金色』)』より劣化してます。
劣化じゃなくて烈火してほしいよね。烈花してほしいよね。
って、牙狼ネタはさておき、明らかにホール側に媚びたゲージ設計ですよね。

軽く試しただけでもわかるくらい、ステージ性能が劣化してますし(これは個体差が相当大きいと見てますが)。
『FINAL』のイライラポイントでもあり、『金色』では優秀だったところなので、これにはがっかりですね。

更に酷いのが風車下から先。
道釘に対して、その上の透明プラ(ワープ部材)が屋根になっていて、そこにぶつかるじゃんかと。
そこでぶつかられたら球の勢いは殺されるし、これ、ヘソがハッキリ開いてないと回らないですよね。
そもそものルートが限定される上に、ステージ自力乗り上げの可能性も殺されたという最悪の構成。
左の零しも含めて、この辺りはホール側の意思がはっきり見えやすいところなので、要注目ですよね。

ローリング駆動を据えたせいなんでしょうけれど、ヨロイから風車、風車から先の構成が好きじゃないなあって第一印象。

ストロークの合わせについては、すぐに2点に絞り込みました。
『キャッツ・アイ』や『マクロスF』のように敢えて王道を無視して右に行かないギリギリも試しましたけれど。
私的な感触としては、二本釘の部分を基準にした弱めの方が良いかなと。

右側については当ってないので、現段階では大したことは言えません。
しかしながら、ざっと見ただけでもアタッカー付近に不安を覚えますね。
周りから見聞きした話では、アタッカーで跳ねて零れることも結構あるとのことで、それも嫌だなあと。
ただ、オーバー入賞もさせやすいそうなので、そこは興味ありますね。
電サポ中の増やしと併せて、どれだけ相対的にボーダーを下げられるかも気になってます。

ただ、いずれにしても、通常時の左で技術介入しにくい構成なのは致命的かと。
これには本当がっかりです。

■実践

演出については、右のゲージ同様に現段階では大したことは言えません。
無駄に煽られたり、眩しすぎなければ良いなってくらいですかね。

保留消化時「激アツ」→GOLD FENCER予告→真牙狼モード→擬似3→FACE of GARO→
→シーン……(心の中で3秒数える)→
→(LIGHTNING FACE of GARO無しで)諦観。

レギュレイス斬で青タイトル。

ちっともアツくないやん。ハズレの王道やん。思わず笑いました。
それとも、まさか『初代』みたいにエンブレム無しからの貫通とかのパターンも結構あったり?
そういう薄い要素を大事にしてくれていたとしたなら嬉しいところなんですけれどねえ。

あと、個人的に『呀ゾーン』はいらないかなと。
こっち側でラウンド消化後に選択して開始時から表示できる機能ならともかく
(『ジューシーハニー』の鬼ごっこと追いかけっこを選べるような感じで)。

そもそも、「隠れ確変とST自体が相性最悪」でしょうにね。
それよりかは、自分は事前に魔戒チャンス突入か通常か白黒ゼブラーマンばりにハッキリさせてほしいタイプです。
『RED REQUIEM』みたいなゲーム性なら毎回セグ記録して集めますけれど、V-STにはいらんでしょうと。

ともあれ、台数的にも、長期稼働できる意味でも重要な機種ですから、チャンスを掴みたいところです。
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