日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前に日記で触れた時はボロクソに書きましたけれども、やっぱりそこで終わるのもアレだよなと。
やっぱり、何だかんだ言いながらも結局オリンピアに流れ着くことが多い自分ですし。
いえ、チャンスがあれば、一度は吹かせてみたいとは思っていたのですよね。これも日記に書いたことですが。

で、そのチャンスが来たのね。今回はそういうお話です。

『化物語』トークで盛り上がる友人も同様に一度は吹かせてみたいとトライしてきたそうです。
「これ、どうやったら吹くの?」と思いながらも続けてきたそうで。
で、三度目の正直で3500出したっていうそのお店に、仕事の途中の朝一ついでに寄ってみたんですよね。
あ、ちなみに超ド過疎店です。

結論から申し上げますが、この日は明らかに設定入っていたと思われます。
何てったって、通常をトータル1000G回すまでに初当り5回ですからね。
勿論、これは青や緑の『サバイバルチャンス』でも当選したことも含めてですけれど。
これが薄いところだったにせよ、流石にこれで1は無いでしょうと。

とにかく初当りが軽いこと軽いこと。
初実戦までの予備知識や先入観、実際に向き合ってからブログにも書いた「通常時の引き伸ばされ感」ね。
これが全く無かったのです。

エンカウント、サバイバルバトル、サバイバルチャンスなど、全般的に軽いですし。
無論、「崩壊した池袋」にもガンガン入ってしっかり滞在しましたし。

一言で言うと、めっちゃ軽い羽根デジ感覚なんですよね。

たまたま薄いところ引き続けてきた可能性もあるにせよ、これで下は無いだろうと
(後日、調べられる範囲で解析なども調べてみましたが、やっぱり上の方だろうなと)。

まあ、覚悟していた通り、駆け抜け多発なのも事実でしたけれど。
でもね、これだけバッツンバッツンテンポ良くAT突入させられたらストレス無いです。

通常が本当に爽快。

やっぱり、ちゃんと『最後の7日間』の醍醐味を堪能したいと思っていたので、そこは堪能しようと。

めちゃんこ面白いやん。

「通常時は本当にゴミで時間の浪費と無駄の何物でもないけれど、ATは屈指の面白さ」
って評判は友人達からも耳にしていたんですよね。

うん、全くその通りだわ。

『最後の7日間』が面白すぎる。灼熱すぎる。


個人的に同社の(そして、私が最も好きな)『ラブ嬢』以来の面白さですわ。

「ピンポイントで刺せないとどうにもならないもどかしいやきもき感」さえも込みで堪らんです。
逆に言えば、「ピンポイントで刺せて暴れさせた時の爽快感は他と一線を画す」訳で。



と言う訳で、まさか過疎店でこんなチャンスを掴めるなんて、って思いながらも実に気持ちが良い展開。
初当りは上述の通りバカみたいに軽いし、引き戻し2連発というニヤリ展開もあったりしましたし。
AT抜けた1G目に「おめでとう」には笑っちゃいましたねー。

ほぼ駆け抜けで、1回だけ『龍脈ゾーン』スタートがあったくらい(これも駆け抜け)。

だが、しかーし! 散々上述している通り、とにかく初当りが軽い軽い。全くストレス無し。寧ろ通常が爽快。

そうこうしているうちに、ATで伸ばせるチャンスがあって1540枚。

『ゼプテントリオンバトル』以上の展開はありませんでしたが、それでもセプテントリオン2体撃破。
これでも充分楽しめました。『最後の7日間』が楽しすぎる。

このATマジキチ感ったら最高だよね。燃えるよね。

今回の実戦で、充分とは言えないまでも基本的なラインとテイストは味わえました。

『上乗せ悪魔召喚システム』が斬新&灼熱すぎる。

例えば「ベルで+10枚で、そこで7枚ベルが揃っているから実際はアレ」ってのはわかるんです。
それはわかるんですよ。
で、「実際は大したことないのに、それさえもイケイケに感じさせちゃう魅せ方」が良し。

ここが素晴らしいのです。

そもそもAKB48を除けば、高純増&差枚数管理には慣れっこですし、そればっかりですし私。
その上で、こういう魅せ方&高まらせ方があるんだなあって。
ここは素直にオリンピアを高く評価したいところです。
『ラブ嬢』と同様に、打ち手の気持ちをちゃんとわかっている仕様が素晴らしいです。




最後に特筆しておきたいこととして、声優さんの熱演が素晴らしいのですよね。
主人公・瀬川脩太郎役の神谷浩史さんがとにかく最高!!

とにかく徹頭徹尾いちいち熱く、いちいちクサいのですよ。

「縁(えにし)を狙え!」
とか。

「悪魔と契り、神へと挑む!!」
とか。

「最後の7日間!!」
とか。

「俺たちが世界を救うんだ!!」
とか。

いちいち灼熱すぎ。
いちいちクサすぎ。

この真の意味での世紀末感!
この『女神異聞録』ならではの終末感!
(『ペルソナ』もそうなんだけれど、なんで続編で『女神異聞録』を端折っちゃうのよ。私的にはあった方がツボ)
この特撮ヒーロー感!!

これよ、これ。

それが素晴らしいです。
神谷浩史さん、最高です。


悪魔召喚する度に、心の中で「悪魔召喚!!」と叫びながら燃えてますもん。

正直、絵柄は可愛い路線で昨今の『ペルソナ(『P』の方ね)』に通じるなあと思っていました。
私はやっぱり『真・女神転生』や『女神異聞録ペルソナ』(※あくまでも『女神異聞録』。『P』じゃない)好きです。
だからこそ取っ付きやすかったとも言えますし、そんな私でも魅力を感じたという言い方もできます。

アニメもゲームも興味が湧いてきたくらい。

正直、『新基準機』に対する絶望感って私的に大きかったですし、
『ラブ嬢』が無くなったら引退だと思ってました。
『北斗の拳 ずっ友』とか触る気は全くありませんし。

そこで、この『デビルサバイバー2 最後の7日間』ですよ。
通常時は流石に擁護しようがないですが、その先がデカいんですよね。
「それを差し引いても評価したい『上乗せ悪魔召喚システム』&『最後の7日間』が灼熱すぎる」訳で。

時間の制約さえなければ終日ぶん回したいくらいでした。
友人に譲るつもりで連絡したくらいですからね。残念ながら所用で合流できずでしたけれど。

正直、これはオリンピアやってくれたなあと思いました。

そして、ここから私の『最後の7日間』が始まりました。

ここから本当の私が始まったのでした。

誰がどんだけボロクソに叩こうとも私は名機と言い張りたい。そう思っているくらいです。
これで10月(『魔戒ノ花』)まで、これで生活できるわん。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/3202-baf08cf3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。