日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『極!!男塾』第37話……人間魚雷!!  

宮下あきら先生、待望の新連載!!

シリーズ最終章、遂に開幕である!!

地球の危機を救うのは彼らしかいない!!


と言う訳で、とにかく盛り上がる一方で、とことん突き抜けた熱さが堪りませんね。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご注意くださいませ。






男塾内部にスサノヲの息が掛かった内通者がいるという疑惑が浮上。

そこに現れた般若の面を被った人物。
その人物が繰り出した技は……!?

という訳で、蝙翔鬼が三面拳に疑われるという展開です。

でも、そこはそれ。やっぱり男塾らしいテイストで突き進んでくれましたね。
前回にも触れたように、ストレートな作劇でしたね。

いえ、個人的にはここで謎解き・推理要素が盛り込まれる展開も好みですけれどね。

でも、態度で、アティテュードで、男塾魂で潔白と生きざまを証明しようとする蝙翔鬼こそ最高。

これぞ男塾ですよね。

正に読んで字の如く「人間魚雷」として突っ込んでいった蝙翔鬼。
これ以上ない最高の魅せ場がやってきました。
できれば無事でいてほしいところですが、何にせよ次回は更に燃え上がるのは間違いないですね。

本当、宮下先生の熱い男塾テイストはとことん期待を裏切りませんね。
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