日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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素材が『マクロスF』で、スペックがこれですから、悪くないんじゃないのってのが最初の印象でした。

アニメに殆ど惹かれない真正特撮者の私が珍しく劇場版も含めてちゃんと視た大好きな作品。
ジャンル・カテゴリの区分で語るのは好きじゃないですが、それでも敢えて言えば、その中でも私的にベストな部類です。

冒頭の「悪くないんじゃないの」ってのは、勿論この原作・版権に対してです。
SANKYOには期待していませんので。寧ろ、いらんことするなよってだけで。

と言う訳で、実際に確認してみました。
以下は読みたいという方だけ、どうぞ。





前作のスペックが好きだった人も多いでしょうし、今回の混合タイプは賛否両論あることでしょう。あって当然です。
個人的にはアリです。メーカー各社マックス規制前駆け込みラッシュの中でこのスペックというのも好感触。

何が良いって、もうわかりきったことですよね。

ボーダーが甘い。

これに尽きます。混合タイプはこれが良いんだよね。
仕様からして「通常を多くこなせる」=「プロが圧倒的有利」ですしね。

で、どんだけぼったくり調整か楽しみにチェックしてみたら……めっちゃプラス!
ヘソがあからさますぎるプラス。これは何事かと思いつつ、様子見。

暫くして(一つ前の日記参照)、空きが出てきましたので、出陣。

最初の時点で、これはヤバイと思いましたが(後述します)、いきなり27回転とかぶん回りで何ぞこれ。

と思っていたら、妙な感じが……。

回転ムラが凄まじく激しいー。

すぐにわかりました。

風車下のこのプラ板が最悪。

これは無いよねえ。ゲージ設計者が駄目だわ。
このプラ板が勢いを完全に殺すし、しかも殺した上でこの長さだし。
これじゃあ、ヘソまでに勢いが死んでしまうって。だから店も平気でヘソ開けられる訳だわ。
実際、液晶なんか一切そっちのけで、ゲージとストロークと球筋だけ注視し続けていました。

ストロークに関しては三つくらいに絞り込んで、そこから合わせの微調整。
この時の合わせは『ジューシーハニー』を思い返しました。

私的な感触を以下に。

一番上の左側最後ギリギリに一本立ててある釘を基準に書きます。
そこと、藤商事が好む系のプラのプロックの間辺り。

ここが一番良かったです。ここでの微調整
(『ジューシーハニー』で例えると、高さはロゴ役物の辺りの位置)。
そこに叩き付ける感じよりも、「舐める」感じのストロークが良かったです。
無論、これはその後のヨロイや風車も関わりますから、店の調整で違ってくるでしょうけれどね。
と言う訳で、飽く迄も一例なので真に受けませんように。
風車までの溢しは皆様それぞれに当然ながら要カウントよ。

それ以外だと、ブッコミも越えて、右打ちにギリギリならない強さで天のプラまで飛ばすのも少し試しました。
これは『キャッツ・アイ』で試した人も多かったでしょうね。アレです。

余談ですが、SANKYOの今のこの台枠、初めてでした。
そんだけ疎遠になっていたってことね。やっぱりクリステラが一番良かったなあ。

でもね、ああだこうだと書いてきましたが、結局ね。

プラ板はいかん。

これに尽きます。
本当、球筋がつまんなくなるもん。
大一の『加速装置』や平和の『ゴチ装置』みたいに右に特化してプラのルートを活かす構成ならわかるんだけれどね。

名曲『サヨナラノツバサ〜the end of triangle』を最初からいつでも選曲できるのは個人的に良いポイントでした。
右のラッシュでアルトのバトルと、シェリル&ランカの歌と、それぞれにイケイケになれるのも良し。

でもね、ゲージが総てを台無しにしてる。
これに尽きるんだわ。
折角、ライトファンが纏まった時間粘ろうかと思えるスペックなのにね。

ゲージと言えば、右側も大きな問題が。
これ、「実質的に店側の釘調整で継続率を落とすことができる」仕様じゃん。
パトラッシュ的な「泣きの一回」の発想は評価したいけれど、この仕様&これも込みでの継続率表記はいかんでしょ。

『APPLESEED』もそうだけれど、奇を衒った「自力感」なんかいらんのですから。
本当の自力感である右の技術介入要素さえあればそれで良い訳で、こういうアオリ感はいらんよね。

結論としては、AKB48より回るうちはこっちかなってくらい。
SANKYOは嫌いですが、『マクロスF』自体は好きなので。
まあ、その程度です。

■BGM
『サヨナラノツバサ〜the end of triangle』
(『劇場版マクロスF サヨナラノツバサ netabare album the end of "triangle"』)
歌:シェリル・ノーム starring May'n & ランカ・リー=中島愛
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