日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『ハレ婚。』52 信じる女  

合併号で次の『ハレ婚。』曜日(月曜日)は本誌がお休みだから、更新はその時にしようかな。
なーんて思ったのも本音ですが、そういう思考がのろまになる素ですよね。サクっと更新しまーす。

それでは、例によって、これまでのあらすじを。

2014年6月23日発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

もしも日本で一夫多妻制が実現したら……?

日本の小さな片田舎・北つばめ市。
そこには日本で唯一の「とんでもない条例」があった。

4年ぶりに故郷に戻ってきた前園小春
そこに現れたのが謎の男・伊達龍之介

彼には妻がいた。
彼には妻が2人もいた!?

伊達柚子伊達まどか

2人を連れて、伊達龍之介は再び小春の前に現れた。

小春ちゃん

僕と結婚しないか?







以下の各種関連サイトもご参考にどうぞ♪

講談社『週刊ヤングマガジン』公式サイト

『コミックナタリー』インタビュー記事(※作品を未読の方は、ご注意を)

第1回『ハレ婚。』祭り

『ハレ婚。』コミックス第1巻(講談社・ヤンマガKC)

『ハレ婚。』コミックス第2巻(講談社・ヤンマガKC)

『ハレ婚。』コミックス第3巻(講談社・ヤンマガKC)




それでは、今回の感想を。
以下は今回の内容に触れた感想です。本誌未読の方はご注意くださいませ。



歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
全く新しい世界! 現代日本に一石を投じる会心の一撃!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!




は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

Believe it or Not.
Believe it or Knot.

Believe or Slave.
Believe or Leave.

強く想う気持ちから何か変わり始める。


52
信じる女






またしても冒頭から強烈な一撃の連発ですね。

「読者が気になって仕方がないこと」を早速小春ちゃんがゆずっぺに訊ねる展開。
しかも、それが悉く否定されるという、これまた読者にとっても強烈な展開。

読者が思っている以上に、より厳密に言えば「知っている」以上に、龍ちゃんは真面目だしマトモってことですね。

・・アンタ
龍ちゃんのこと
ただのお調子者だと
思ってるでしょ

あと
すげー
変態ね

・・・・・・

本気でそう
思ってんだったら

マジで
ムカつく





この表情!!

この時のゆずっぺの表情が何とも言えません。
そして、その直後の小春ちゃんの表情!!

この二人のこの場面にはやられました。
こんな表情まで堪能できる時が来たのだなあと、しみじみ痛感しちゃいました。

今回もテンポ良く、ノリ良く、小春ちゃんに対するゆずっぺの言葉の応酬という小気味良い展開。
そこでまたタイミング良すぎるまどかちゃんの登場!

今回の新展開のコアでもある「小春ちゃんだけがまだ知らないこの夫婦の過去」を浮き彫りにした構成。
実にお見事ですよね。
小春ちゃんが『読者視点』であることが再び活かされていますし、つくづく練りに練り込まれた構成だなあと。


改めて、龍ちゃんに対する認識を考え直させる展開とも言えますね。勿論、ゆずっぺもまた然り。
思えば、そもそも今までの『空白』って明かされてないですものね。
回想はありましたけれど、それにしたって『幼少期の過去編』で極端に遡った形ですしね。
肝心要の『大人になってからの出逢いと恋愛』については全く描かれていなかったですからね。

無論、それも先生の構想でしょう。つくづく、良い魅せ方だなあと。
前回の展開には正直唸らされましたし、驚きも強かったです。
単純に人数分の過去とドラマがある訳で、それだけでも楽しみ倍増ドキドキ倍増ですものね。
これも『ハレ婚。』だからこそ描ける魅せ方です。



小春ちゃん、ここでまたスイッチが入りましたね。
彼女自身が自分でそう想ったというのが何よりも重要なところです。

ここから一歩踏み込めば、もっと近付けば、もっと「知れたら」、もっと「わかりあえたら」……。

もっと好きになれるかもしれませんからね。

伊達家4人揃ってハワイ編(誇張アリ)という作劇と舞台の一新には、そういう意味があったのですね。
ポップ感全開の始まりから、徐々にグラデーションが濃くなる一連の展開も堪らなく好きなところです。

次週が本誌お休みなのは淋しいですけれど、その分「焦らされた分のお楽しみ」は凄いことになると信じてます。
NON先生は絶対に読者の期待を裏切らないと信じています。ここに断言しておきます。
その時を楽しみに待ってます。

小春ちゃんの心に芽生えた疼きにも似た想いが、とても好きなところです。



〇ハレ婚。トーク 1

ようやく更新のノリも取り戻せた感がありますね。
結局、勢いで書き始めちゃった方が良かったりするのかなと、後から感じることも多いです。

当日更新を基本にして、なるべく遅れないクセを染み付かせたいなあって思ってます。

溜めてから同じ作品の感想を連発で更新するんだろってお気付きの常連さん、その通りです。
そろそろ、ふなつかずき先生の『妖怪少女 -モンスガ-』の方も連発連発で更新したいです。
ちゃんと覚えております。

〇ハレ婚。トーク 2

今回のツイッターPR文

【=】「愛は永遠。そして、3つある。」【≒】
鬼才・NON先生( @non620126)の新境地! 最新作『 #ハレ婚。 』は #ヤンマガ で大絶賛連載中!
【Equality is but justice.】#52 信じる女【その胸のD≒SIRE】8/10発売の本誌に掲載!!


今回はこんな感じにしてみました。
意味がわかる人はニヤニヤしてみてください。

わかんないけれど「知りたい」(※これが大事)という方は、引っ掛かる語句で検索すれば一発で答えが出ますから、大丈夫。

〇ハレ婚。トーク 3

BGM
乃木坂46『太陽ノック』

またかよ、毎週それかよー、と思われた方、暫くはこの調子です。
当分は続くと思ってくださいませー(変わるかもしんないけれど)。

あ、今回もこれだけじゃないですよん。

島谷ひとみ
『解放区』
『Last Shooting Star』
『SPLASH』
『絶対温度』

今回の冒頭の一文(話数表記の直前ね)の答えもここで書いておこうかなと。
あと、季節柄か、このアルバムが頭に流れてくることが結構ありますね。
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