日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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一瞬足りとも見逃せない白熱の最終章ですね。
さて、遅れに遅れた感想更新も、これにて一気にフルスロットル巻き返し完了です。

以下は今回の内容に触れた感想です。
番組をご覧になっていない方は、ご注意くださいませ。




遂に蛮野博士の本性が、そして真の計画が剥き出しになりましたね。
特に剛くんにとっては耐え難い衝撃です。これは堪えるよなあ……。

15年前の真実。

この回想から、今回でまた一気に進展しましたね。

ハート人間態のコピー元となった人間。
蛮野天十郎という男の真実。
クリム博士と蛮野博士との衝突。

しかしまあ、ここに来てとんでもないスペシャルゲストの御方が!!

森田成一さんが顔出しでご出演!!

舞台などでも活躍されているのは知識としては知っていましたけれど、ここで顔出しとは嬉しすぎる!!
森田さんご本人様も仮面ライダーお好きだと仰っていましたし、なんと嬉しいキャスティング。
そもそもが生前の蛮野博士のことも想定してのキャスティングだったのでしょうね。正に納得の配役。
森田さん、回想シーンでのお芝居も素晴らしかったです。



さて、ドライブドライバーが外れた状態でハートと対峙したあの時と酷似した状況。
更に今回は「ベルトさんを剥奪された」という更にハードな展開。
しかも、奪ったのは『004』!!

ここでまたシングルナンバー登場ですね。
008でも006でもなく、004というのが実にニクイ展開です。
この不吉な数字を持つロイミュードが何者なのか。非常に気になるところですね。

今回は剛くんの決着の回でもありました。
切っても切れない親とこの血の絆。そして、呪縛。

仲間だと思っていた実の父親に再び裏切られた形でありながら、見事に立ち上がってくれました。
「仮面ライダーマッハの使命」を改めて胸に刻んで立ち向かう剛くんは正に正義の味方そのもの。
紛れもなく、これぞ仮面ライダーです。名乗りシーンからして格好良すぎます。剛くん、最高。

ダブルライダーキックをチェイスがライドブースターを操縦してバックアップという灼熱の展開が堪りません。
免許取得の展開がここにも活かされていてニヤリですね。
チェイスの免許証の写真が満面のスマイル全開なのもツボ。


蛮野が悪のドライブドライバーを造り上げ、そして手に入れてしまいました。
ロイミュードの超進化さながらに金色に染まった黄金の仮面ライダードライブも要注目です。
仮面ライダーダークカブトを思い返しちゃったりもしますねえ。

無論、悪のドライブドライバーは蛮野で、問題は変身者です。
順当に考えれば004なんでしょうね。

劇場版の仮面ライダーダークドライブともまた違う姿というのも着目すべき大きなポイントですね。
劇場版の方は「悪に染められてしまったクリム博士」が生み出した存在でしょうから、その違いかと。



次回はメディック人間態のコピー元となった少女が登場するそうで。
つまり、ふみかちゃんは一人二役ですね。
となると、当然のようにブレンのそれも気になるところ。

こういう展開で004が登場ということは、004の人間態もそれ相応のキャスティングでしょう。
そちらも期待してます。

ここに来てシングルナンバーがいよいよ出揃いました。
そんな中で『約束の数』が4体というのもまた絶妙なラインだよなあと。
ハート、ブレンは確定で、残りが2体というのも巧いなあと。
まず、メディックもその領域に到達できるのか否かが重要なところですしね。
残りは006なのか、004なのか。当然ながら気になって仕方がない展開ですからね。

ともあれ、4体揃って『第2のグローバルフリーズ』は間違いないかと。
勿論、私は仮面ライダーを信じています。決して負けないと信じています。

最終章でハートたちの人間臭さが強調される描写は単純に好みです。
今回のチェイスも良い味出してましたね。


テレビシリーズと劇場版のそれぞれの結末、そして互いのリンクも要注目です。

最後の最後までトップギアで、心のエンジンを燃やしながら本作を堪能します。
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