日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『妖怪少女 -モンスガ-』第63怪 秋葉原大逃走!です♪   

毎週の本誌と共にコミックスも堪能できました。また再読します。
そして、『Pen』の特集記事も嬉しかったところですね。

CCCメディアハウス『Pen』No.387に、ふなつかずき先生がご登場!!

さて、それでは今回の感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌を未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ふなつかずき先生の魅力が大爆発!!
渾身の最新作!!


待望のコミックス第5巻、大絶賛発売中!!

アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
アキバ発!日本全国に話題沸騰中!
ふなつ先生旋風発生中!

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

それでは、感想に入るです。

よっしゃぁ~いくぞぉ~!!

ちょりーんス!!!

ぱにゃにゃ~ん♪


第63怪 秋葉原大逃走!です♪




あらー。今回は予想ハズレですね。
強引に言えば、半分アタリで半分ハズレってところかな。

ともあれ、結果論ですが、「二組に別れる」というところはビンゴでしたね。
でも、『妖怪少女&人間』じゃなく、『人間&人間』コンビの組み合わせとは。
つまり、李ちゃん&京ちゃんのコンビ。

こうなると、ここで問題なのが木村の『目』を彼女たちは認識できるのかという点。
前回の感想でも触れたように、ここが重要なポイントだと思っていました。
木村の肉体から飛ばした『目』は、はっきりと実体化して、二人にもばっちり見えましたね。
「見えてしまった」と言うべきところでしょうけれど、でも「見えてしまったからこそ良かった」訳ですよね。
「見えないまま」だと、正に「一方的に見られるまま」だった訳ですから。
迫り来る驚異がはっきりとカタチになって目視できたことで、対処もできる訳ですからね。



結論から言えば、京ちゃんお見事!!
正にこの一言に尽きるかと。

か弱い女の子ならパニックになって倒れこんでもおかしくない状況で、よくぞここまでやってくれたなあと。
的確な判断と対処を繰り返し、追い詰められているようで実はきちんと切り返すという大活躍です。
それも連携ではなく、彼女の単独プレイで。これは凄いです。

冷静に「ボクには妖怪の気配がわかるんだ…!」と気付いて言い聞かせる場面が実に良かったです。

そして、見開きページでパンチ連発!

うん、やっぱり「制服は美少女の戦闘服」でしたね。

京ちゃんに霊感が宿って、人間として戦うという展開はビンゴでしたね。
ヒーローのヤッキーに続いて、戦うヒロインここに在りって展開で堪らなく嬉しいです。これは燃えます。
やっぱり彼女が抱いた違和感や、柔道に長けているという設定は、この為の布石だったのですね。



遂に木村と対峙しましたね。
と言う訳で、ここはある意味で「おっさん妖怪と人間の美少女」というありそうでなかった組み合わせのバトルですね。

私利私欲の為に教え子を襲うような輩は言語道断。
正義のヒロイン・京ちゃん、懲らしめてやりなさい! 京ちゃん、期待してるぜよ!

それにしても、『スケバン刑事』&東映特撮どっぷり世代として堪らない展開ですね。



この戦いは当然ながらナギさんも知ることになるでしょうし(既に感知されているかも)。
GCUP側もまた然り。彼らの情報網で把握できないはずがないですからね。
双方のそれぞれのリアクションも楽しみなところです。

と言う訳で、この戦いそのものが今後に繋がる大きな鍵となっていると言えるのですよね。

今からあれこれと想像が膨らみますね。
今後は更にとんでもない展開になってくれるはず。

次回もレッツぱにゃにゃ~ん♪
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/3110-985249b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。