日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『妖怪少女 -モンスガ-』第62怪 神の目!です♪  

また遅れちゃいましたね。あうう……。
遅れた分、今回はふなつ先生記事2連発更新です。

CCCメディアハウス『Pen』No.387に、ふなつかずき先生がご登場!!



今回のヤンジャン本誌33号では……!?

『妖怪少女 -モンスガ-』×『しらたまくん』
スペシャルコラボ漫画掲載!!


ヤンジャン読者悶絶の夢のコラボですね! たまんないよね♪ こういうの大歓迎!
またこのスペシャルコラボ漫画が実によくできているんですよね。
それぞれのキャラや設定を知っている方も、初めての方もニヤリとできる内容ですから、オススメ!です♪

この漫画の続きはコミックスで♪

と言う訳で、コミックス第5巻もゲット!です♪
毎週本誌でも愛読していますが、コミックスで一気に堪能するのもまた違った読み味がありますよねー。
『ハレ婚。』第4巻と共に、私的に嬉しいコミックス刊行祭りです。

ダブル購読でお得ゥ!!

さて、それでは今回の感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌を未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ふなつかずき先生の魅力が大爆発!!
渾身の最新作!!


待望のコミックス第5巻、大絶賛発売中!!

アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
アキバ発!日本全国に話題沸騰中!
ふなつ先生旋風発生中!

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

それでは、感想に入るです。

よっしゃぁ~いくぞぉ~!!

ちょりーんス!!!

ぱにゃにゃ~ん♪


第62怪 神の目!です♪


木村先生、テンション上がりまくりであります。

それにしてもこの木村ノリノリである。

と言う訳で、見事にゲスなおっさん心理を活かした斜め上展開となっております。
「怪異や超常現象に巻き込まれる被害者」として描く「だけじゃない」ってのが、流石はふなつ先生だなあと。
所謂『巻き込まれ型』に終始せず、寧ろ『首突っ込み型』にスライドしちゃってますもんね。
この「ありそうでなかった展開」が実に巧いなあと。
『盗撮』ってゲスな趣味とも見事に噛み合っていますし。
やっぱエロは人間を進化させるんだなー(間違い)。

冒頭から続く自信満々の痛い木村ナレーションもといモノローグがまたニヤニヤを助長させるよなー。
もうこれだけ繰り返し読んでいても笑いが止まらなくレベル(嘘だと思ったら実際にお試しあれ)。

確かに自信満々にもなりますよね。
冒頭でも明示されているように、「自分で目をコントロールできる」訳ですから。
これは大きなポイントです。だからこそ、木村は体の異変を楽しめる余裕がある訳です。

しかも、『目』を体内から独立して飛ばすことまでできて、その射程距離は半径100m程まで!?

これ、本当に木村自身が思っているように、使い方次第ではとんでもないことができます。
それこそ『嘘喰い』の貘さんに片方あげたら凄いことになるよなあって(ヤンジャン読者脳)。



と言う訳で、今回(も)ふなつ先生テイスト全開の肌色ワールド多めの展開です。

霊感ゼロにして何だかんだでギリギリセーフが続くってのが李ちゃんらしいなあ。
しかも、それが自力じゃなく、他人の意識してない行動ってのが。
木村の小物感も強調される形で良い作劇ですね。このテンポ感も好きです。



改めて木村の『能力』(ここでは敢えてそう呼びます)の特徴を列挙すると、以下のようになります。

■体中に大量の『異形の目』を宿している

■その『目』は体内から独立させて単体で遠隔操作することも可能(※射程距離は半径100m程)

■その『目』は他者からの圧力によって死ぬ(※霊力や妖力のみならず、人間の物理攻撃も含む


ここに来て、逆転(つーか追い込まれている感すら現時点でゼロですが)の兆しが見えてきたかなと。
三番目が重要なところでしょう。妖怪少女ではなくとも、『目』を倒すことはできると。
ただし、その『目』を「認識できる」ことが重要なんですけれどね。

と言う訳で、以前の予想で書いたように、轆花ちゃん&李ちゃんコンビ、ニアちゃん&京ちゃんコンビはありえるかなと。
前段の「倒すこと」だけであれば人間でも可能だと判明しましたが、問題は後段の「認識できる」という方ですからね。

今回の妖怪は間違いなく『百目』だよね。



ただ面白いだけじゃなく、ふなつ先生らしい作劇、解決編になるだろうと期待してます。
『目』に纏わる展開であることからも、やっぱり「視た」「見えた」という要素が重要になるんじゃないかなと。
例えば、「証拠を見たぞ」って展開とか。
木村はマヌケにも『PEEPING LIST』なんて悪趣味なものを残してますし(また意味がそのまんまだもんね)。

加えて気になるのが、今までは妖怪を妖怪として退治していた訳です。
何が言いたいかっつーと、今回の敵は「そもそも、元々が人間」なんですよね。
退治されようが、力を失おうが、木村は木村という人間なんですよね。
これって、つまり悪事が露呈すれば教師としてアウトってことですよね。人間社会のルールが基準ですから。
「悪事を犯した者にはそれ相応の報いがあるんだよ」って展開になると思いますので、ここも着目したいです。
やっぱり因果応報だよなあって。木村は何のお咎めもなしって、ふなつ先生がされるはずないと思うし。

解決編でたまちゃん先生が絡んで再登場ってのもあったらと思ったり。



今回こそ早めに更新したかったのに、また周回遅れやん。
いやー熱が出てしまって更新が更に遅れてしまったのでした。情けない。
さーて、ヤンジャンゲットに向かうですよー♪

それでは、また次回。

次回もレッツぱにゃにゃ~ん♪
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