日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔』第13話「沼」  

折り返し地点も過ぎて、いよいよ後半戦ですね。
もう半分以上終わったのですね。これからも一話、一話を大切に味わいます。

それでは感想を。
以下は今回の内容に触れた感想です。
番組をご覧になっていない方はご注意くださいませ。



待望の新シリーズ、遂に開幕。

法剣を巡り、それぞれの想いが交錯する――。

今、新たなる戦いが始まる。

歴史的瞬間となる金色の輝きをその眼に焼き付けろ。



道外流牙、闇を照らす光となれ。
莉杏、決断を乗り越えろ。

黄金騎士ガロ翔、全ての陰我を断ち斬れ。
時代に輝け! 今こそ吹き荒れろ! 金色の嵐!!


原作・総監督 雨宮慶太
牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔





今回は『金色になれ(以下、『金色』)』から入った人にもツボな要素が多すぎる回でしたね。
ここ二週くらいそういうテイストは控えめだったように思いますが、ここでそう来るかと。
主にホラー側。だからこそ登場シーンが強調されていて、それはそれでニヤリでしたけれどね。

まずは新オープニング映像!
やっぱり期待を裏切らないですね。
主題歌『EMERGE〜漆黒の翼〜』と新オープニング映像がとにかく素晴らしい!!
安心と信頼のJAM Projectの皆様はやっぱり期待を裏切らないですし、歌詞も良いですね。
『金色』から入った人にもツボな言葉やフレーズが連発。というか、タイトルからして既にそうですもんね。

エンディングも新しくなりましたね。
雨宮慶太監督の公式ツイートからも予想していた人は多かったはず。
言わずもがなの魔戒歌劇団による新曲『紅蓮白蓮』です。
こちらはオープニングとは対照的に聴かせる楽曲ですね。
映像も含め、前作と本作で静と動の魅力も堪能できますね。こちらはじっくり浸りたいです。



さて、本編の感想を。

って、こちらも『金色』的ツボ要素の連発なんですよねー。
『金色』ファンに訴求力高すぎ。これは明らかに狙っているでしょう。



今回のゲストはダチョウ倶楽部の肥後克広さんと今井メロさん。今回もまたニヤリなキャスティングだなあ。
ダチョウ倶楽部大好き世代としては、もう堪らないところですし、役柄が予想通りすぎてニヤリです。
今井メロさんも実に良いお芝居でした。妖艶な魔女と称したくなる味のホラー人間態でしたね。

今回は特に、もう冒頭からニヤニヤでしたね。

夜釣りで魚が釣れずにしょげる釣り人役の肥後さん。リーダー、良い味出してるわあ。
そこに危機が……!

リーダー! 後ろ、後ろー!

世代の人間なら間違いなくこのネタでツッコミ入れたはず。
短いながらも世代の人間には堪らない出番でした。

そして、もう一人のゲストである今井メロさんも、流石のハマり役ですね。
エイリスを連想したりもしました。ボス役のホラーでも良いくらいですよね。

今回は期待していた三人の共闘が早速堪能できたのも燃えたところです。
今までも流牙と莉杏のコンビネーションプレイは大きな魅力でしたが、更にガルドも加わりましたからね。

一方、今度はハルナが単独で行動して外に出るという展開。
ここでD・リンゴと接触というのがニクイですね。
以前に予想して書いたように、やはりラダンに纏わる展開はこの二人が鍵となりますね。
ハルナかD・リンゴの魅せ場がそれぞれにあるはずだと思っていました。
それぞれ別々ではなく、「ハルナとD・リンゴの二人」という展開になったのが感激です。

今回はユキヒメも台詞ありでニヤリでしたね。
「電波」とか「わさび」とか、相変わらず電波な発言が多いナイスお姉ちゃんであります。
とてもエイリスとは思えない可愛らしさ全開の黒木桃子ちゃんのお芝居がツボ。

ガルドもやってくれましたね。転んでもタダでは起きないぞってところですね。
監禁されたあの時に、既にアミリに仕掛けておいたとは、やるなあ。策士だね。

『喝采の石』と『賛美の水』で術を施そうとするハルナ。
ここでD・リンゴから制止……!?
確かにこんな健気でか弱い女の子に危険なことをさせたくないというのはご尤も。
その上で、今度はD・リンゴの魅せ場が来るってのがもう。

「だったら俺がやる。お嬢ちゃん、見てなぁ」

おっちゃん、粋なことしてくれるなあ。
そして、この次の一言。これは聞き逃せません。

「まだ腕は鈍っちゃいねえよぉ」

やっぱり元魔戒法師なんですかね。
そう考えるのは安直だと承知していますが、それだと色々とニヤリかなと。
年齢的にも引退して暫く経っていると考えられるのは自然ですし。
『魔戒ノ花』のアンナさんを思い返したりも。



今回のバトルも堪りません。いつも以上で、もう悶絶です。

気になる今回のホラーは……!?

ベグル来たあああああ!!

本作では初の巨大ホラーで、ここに来てベグル登場とは!!
『沼』の設定に合わせたのか、ザリガニカラーリングになっちゃってもう。嫌いじゃないわ。

ザリガニベグルを
撃破せよ!


と言う訳で、『金色』感絶頂の瞬間でしたね。ええ。

アクションも最高でしたね。
今までも流牙と莉杏は飛び道具的な連携攻撃、またはその補佐で抜群のコンビネーションでした。
今回はそれとは一線を画すトリッキーな連携でしたね。これには唸らされました。

ザルバの言葉から閃いたところも含めて大好きなバトルとなりました。

ソウルメタルの強度を防御ではなく攻撃そのものに活かした点。
召還して鎧を装着するということ、召還した騎士の元に鎧が舞い込むということまで活かして。

当たり前の話ですが、本来は召還した頭上から距離が短いほど、障害物がないほど良い訳です。
それを敢えて、障害物を挟ませるとは。しかも、その障害物がホラー自身だなんてもう。
これには脱帽でしたね。
『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の最終決戦を髣髴させる仕掛けで、燃えました。

実に巧い戦略、完璧な連携で、今回は轟天なしでもベグルを見事に撃破でしたねー。
そうそう、今回は公式サイトでもホラーの名前が記載されていないんですよね。そこは気になるところ。
わかんないからもう暫定的にベグルで良いか。



「莉杏……ありがとう」
「ありがとう、流牙。お前たちとなら戦える」

「ああ」


二人の固い握手。そして二人の屈託のない笑顔。
泣きました。
これ以上ない最高の心情の変化ですね。
ガルドが素直にお礼を述べて、自分から手を差し出したのも嬉しい限りです。

ガルドとハルナも無事ですし、リュメ様やD・リンゴと接点もできましたし、期待が高まりますね。
魔戒法師も増えてきた中、魔戒騎士はダイゴがちゃんといますしね。
今後の探索と奪還劇がますます楽しみです。

……って、次回予告でまたしても『金色』的テイスト来たー!
白紙の本を開いて筆で地図が出てくるって、そのまんますぎて堪りませんね。
ニヤニヤが止まんない回だったわん。

と言う訳で、今回はこの辺で。
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