日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ますますトップギアでエンジン全開ですね。
放送開始からただの一度としてテンションが落ちることなく、熱い展開が続いてます。
毎週の大きな楽しみです。最後までとことん一緒に突っ走ります。

以下は今回の内容に触れた感想です。
番組をご覧になっていない方はご注意を。



まず篭城現場の二人を見せておいて、時間を遡る形で描いていく構成が秀逸でした。

しかしまあ、仁良とブレンはどこまでもとことん汚いですねえ。
身内のフリーズまで利用して、悪に仕立て上げて記者会見とは。
そして、特状課のメンバーそれぞれと近しい人がロイミュードとなったことすらも歪曲して報道。
それでこそ、我らが正義のヒーロー・仮面ライダーの大逆転のカタルシスも爆発的に高まる訳ですが。

いつもながら、進ノ介くんと課長のシーンはとても大好きなところです。
やっぱり片岡鶴太郎さんで良かったとつくづく思います。

超進化したブレンと融合するという展開も巧かったですね。
『106』から『003』のナンバーに変わってブレンが喋る場面とか、やられたなあと。

そして、ブレンと言えば、あの馬鹿笑いと勝ち誇った表情がもう。
メディックに対するしてやったり感がもうね。
松島くん、良いお芝居されますねえ。

ゆかりちゃんが受けた毒も気になるところです。
12年前の事件の真実を知りながら、唯一記憶の改竄から免れた承認ですしね。
霧子ちゃんがチェイスに託した「ブレン対策」もなるほどなと。

もうフリーズもいませんし、蛮野博士の頭脳とも言えるタブレットも奪いましたので、剛くんも味方側に復帰。
これは大きなポイントですよね。ハートとの衝突は純粋に燃えるところでした。
仮面ライダードライブタイプトライドロンと仮面ライダーチェイサーの共闘もまた然り。



仁良は記者会見で世間を騙し、仮面ライダーこそが悪だったと思わせました。
その上で、正当防衛を盾に進ノ介くんを射殺するつもりです。

打開策と逆転劇としては、いくつか思いつきましたが、長谷川さん曰く「今までに無い作劇」とのことですからね。
きっと、こちらの陳腐な予想など超越した衝撃の展開でしょう。

仁良がロイミュードの姿になるところ、または自分がロイミュードであること、あの事件の真犯人であること。
それらを「彼自身が口にする」ところををシフトカーが撮影して世間に伝えるってのは思いつきましたが、弱いかなあ。
ええ、これって『ジョジョの奇妙な冒険』のあの展開なんですけれどね。

仁良が勝利を確信して高笑いした時に彼自身が決定的なボロを出すというのはありそうかなと。

それにしても、大ボスかと思えたフリーズを失っても全く不利に見えないロイミュードの恐ろしさ足るやもうね。
ハートとメディックの超進化も想定の範囲ですし、今後の動向が気になります。
『約束の数』がどれだけ集まるかも要注目ですよね。
まだまだシングルナンバーも多く残っていますしね。

人間社会に溶け込む敵は数多くいましたが、ロイミュードならではの魅せ方に唸らされますね。

次回、12年前の事件に遂に決着です。期待大です。
仁良役が飯田基佑さんだったのは、つくづく大正解だと思います。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/3058-5332a411
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。