日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔』第10話「雷」  

毎回ゲストの方も大きな楽しみです。
ここに来てとんでもないスペシャルゲストの方がいらっしゃいましたね。感激です!!

それでは、今回の感想を。
以下は今回の内容に触れた感想です。
番組をご覧になっていない方は、ご注意くださいませ。



待望の新シリーズ、遂に開幕。

法剣を巡り、それぞれの想いが交錯する――。

今、新たなる戦いが始まる。

歴史的瞬間となる金色の輝きをその眼に焼き付けろ。



道外流牙、闇を照らす光となれ。
莉杏、決断を乗り越えろ。

黄金騎士ガロ翔、全ての陰我を断ち斬れ。
時代に輝け! 今こそ吹き荒れろ! 金色の嵐!!


原作・総監督 雨宮慶太
牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔



前回の次回予告の時点でテンション上がりっぱなしでした。

今回のゲストがあの未唯さん!!

あの未唯mieさんです!!

今でもお美しいですし、妖艶な魅力全開で素晴らしいお芝居でした。
正にハマり役ですよね。魅了されっぱなしでした。

未唯さんが一話限りのゲストというのが勿体無いくらいです。
一度出演された方が以降のシリーズに全く別の役で出演されるのも『牙狼』シリーズの大きな魅力。
私的には今後にも期待したいところです。
劇場版ボスクラスで出演して頂きたいくらいですね。未唯さん最高です。
今後の期待も込めて、過去形では書きません。「です」なんです。

と言う訳で、今回のホラー役は未唯さんで雷を操る能力を持つゼラーザ。
ホラー態を魅せるシーンの未唯さんのポージングも最高でした。堪りません。
そして、その姿を眼にした瞬間ニヤリですよね。
ゼラーザは『金色』のチャーマですね。

これでまた『金色』からのホラー登場が続く形になりましたね。
ヘルツバイ(マジェンサ)、ヴェスタージ(ファンエレーテ)、レッサード(ヴァイオレータ)ゼラーザ(チャーマ)と堪らない流れでニヤリです。
ヤミテラスのホラーバトルで☆(危険度)3の『三撃』のランクのホラーというチョイスが続いていますね。
今後もその流れが続くのか、別のランクからのチョイスか
(と言っても流石にあの三幹部は無いですが)、楽しみに着目します。



今回のホラー・ゼラーザの行動とストーリーとの絡ませ方も実に巧かったですね。
ゼラーザもラダンの為にジンガと接触していたことがわかりました。
「ラダン城に乗せてもらう」という『約束』をジンガと交わして……。
この時の未唯さん登場シーンも素敵でしたね。極められた美を堪能……。

一方、莉杏とリュメ様のシーンからもラダンについて言及されましたね。
以前の感想で触れたように、こちらもD・リンゴかリュメ様から少しずつ明らかになっていくのが楽しみでした。
後者でしたね。勿論、これから先、「ラダンを封印する方法」についてはこの二人の「両方」からという線もあり得ますけれどね。
ともあれ、ニヤリです。

この場面で一つ気になりました。
ラダンは純粋なホラーとはまた別の存在と言えますが、「有機物」か「無機物」かという点が気になります。
即ち、ラダンに「自我」や「思考」があるのか。
単純に『城』というだけで留まるはずもなかろうというのは想像に難くありませんよね。

ジンガの目的も見えてきましたね。
その『城』の玉座に座るに相応しい存在になる為に「ホラー喰い」で心身を満たし、肥えてきたと。
彼が目指すのは『王』になることと換言しても良いかもしれませんね。
今までのメシア、ゼドムなどとは違い、ジンガとアミリの行動を通した描かれ方で、これも非常に味わい深いですね。
強いて言えば、シグマとギャノンの展開に通じる印象で、良い魅せ方ですよね。

さて、心配で仕方がなかったガルドくん。やっぱり。こうなるよね。




私的には、ガルド一人では法剣を守りきれずに、やはり奪われる気もしますけれどね。
流石にジンガとアミリの二人がかりに対して彼一人では厳しいかと。
勿論、その余裕を持った上でジンガとアミリは泳がせているでしょう。




(■『牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔』第8話「筆」 参照)

と言う訳で、そういうことですよね。うん、知ってた。

まんまと嵌められてしまったガルド。
当然、彼らと二対一で敵うはずもなく、ってジンガ一人でもこの調子ですもんねえ。
この段階でテンポ良くこの展開ってことは……と気になっていたら、なるほどね。
ここでハルナが取り残されて、後から来た流牙に発見されるという流れとは巧いですね。
これで、ガルドにはその気はさらさらなくて毛嫌いしていても、流牙と莉杏にとってはますます接触すべき理由が増えた訳です。

今回のアクションも実に良かったです。
ゼラーザの特性がまず私的にツボでしたし。
『ジョジョの奇妙な冒険』のレッド・ホット・チリペッパーに通じますよね。
『輝竜戦鬼ナーガス』の地魔神(ゲー・ディーバ)ゴウライ感も(ゴウライガンじゃないよん)全開でニヤニヤしっぱなしでしたし。

雷の攻撃を喰らいながらも召還した流牙が熱い! 格好良い!!
帯電した状態で向き合って睨み付ける黄金騎士ガロ翔が格好良すぎましたね。
必殺技も自分が昔に脳内重妄想していた中の一つに近くて、これまたニヤニヤだったり
(余談ですが、これの単独バージョン以外にも『狼の群』の複数コンビネーション技も脳内にあったりします。
ガロ&ゼロ&ダンの三騎一閃や、絶烈火炎装みたいな感じで。
更に言うと、キバは一人で群を繰り出せるイメージもあったり。邪霊幻身もあるしね)。
サンセイ的に言うと、『月下の棋士』の原作無視超絶必殺技のアレを連想したりしますよねー。
こっちで連想できた人には更にニヤニヤ感が倍増だったかと。



さて、次回のサブタイトルがまたストレートに『罠』と来て、楽しみですね。
以前から気になっていた表記ですが、公式サイトでも「ガルドの人形のハルナ」と明記されましたね。
要所要所で流牙&莉杏がジンガ&アミリと衝突しながら進行していく連続劇が堪りません。
当然、流牙はガルド救出に向かう訳で、今後のガルドの心情の変化なども着目したいところですね。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/3045-a51b97f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。