日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『ハレ婚。』45 今日からの女  

今回の前半部分は、ご紹介も兼ねて『ハレ婚。』をまだご存知ない方がご覧になっても問題ないように意識しました。
寧ろ、そういう方々が『ハレ婚。』に接してときめいて頂けたら嬉しいなと。

『ハレ婚。』が好きな方も。
『ハレ婚。』というタイトルは見聞きしたことがあるという方も。
『ハレ婚。』を初めて知ったという方も。
『ハレ婚。』ってなーに? という方も。


この記念すべき時に盛り上がったら楽しいじゃんって。

前回でも触れた通り、カウントダウンの日々です。
前回も何も連載開始から私のカウントは始まってますけれどね。
連載開始された日と本誌の号数を明記し続けてきたのはそれが理由でした。

そうです。もうすぐです。

2015年6月23日で『ハレ婚。』は連載一周年を迎えます!!

現在、本誌展開も盛り上がっています。
コミックスも3巻まで発売されており、既刊分も大好評につき大量重版されています。

そして、今回声を大にして申し上げたいことがあります。
「今回の本誌は初めての方がここから入るのにも良いタイミング」です。気になる方は是非是非。

初めての方もわかりやすいように以下に列記しましたので、ご参考にどうぞ♪

本作の作品名『ハレ婚。』です。
『。』が付きます。


まずは、ご存じない方、初めて知ったという方に、
本作の紹介と、あらすじを。

6/23発売の『週刊ヤングマガジン』第30号から新連載開始されました。

〇前回までのあらすじ

もしも日本で一夫多妻制が実現したら……?



前園小春は、ある理由から帰郷した。

4年ぶりの故郷。

久々に帰ってきたこの町には「とんでもない条例」があった。

そして、現れた謎の男・伊達龍之介

彼には妻がいた。

2人もいた?

伊達柚子と、伊達まどか

これって、どゆこと?

伊達龍之介は前園小春の前に再び現れた。2人の妻を連れて。

小春ちゃん

僕と結婚しないか?


この漫画って、そゆこと♪




講談社『週刊ヤングマガジン』公式サイト

『コミックナタリー』インタビュー記事(※作品を未読の方は、ご注意を)

第1回『ハレ婚。』祭り

『ハレ婚。』コミックス第1巻(講談社・ヤンマガKC)

『ハレ婚。』コミックス第2巻(講談社・ヤンマガKC)

『ハレ婚。』コミックス第3巻(講談社・ヤンマガKC)




※以下は今回の内容に触れた感想です。未読の方はご注意くださいませ。
今回は初めての方が本誌にシフトされるのにも良い構成ですが、念の為に明記しておきます。




歴史的名作『デリバリーシンデレラ』のNON先生による待望の最新作!!

『BENI ~くのいち2250~』
『フーコの黄色い靴』に続く、
全く新しい世界! 現代日本に一石を投じる会心の一撃!!

NON先生の新境地!! 今ここに、全く新しい女と男のドラマが始まる!!




は永遠。

そして、つある。



ハレ婚。

presented by
NON
story directed and artwork produced by
手塚だい

大切なのは「これから」だよね。

45
今日からの女





色々と企画しては小春ちゃん戦隊っぽく脳内ミーティングの日々なのですが、体が追い着いてませんね。
コミックス第3巻の単独記事は書きました。他も少しずつ楽しみながら続けます。



嫁さん2人に打たれて、凹んで、それでもスコーンと突き抜けた笑顔を見せられるのは小春ちゃんだなあと。
その意味でも今回の扉ページはとても気に入っています。

テンション上げて、何とか挽回しようという小春ちゃん。
ネギチョップとは違う方向性で、「ありそうでなかった嫁さんとしての姿」が新鮮で堪りません。

4番スラッガーの空回りっぷりがまたね。可愛いぞ♪

まどかちゃんの包丁ニギニギスマイルとか、ゆずっぺのトングでほっぺムギューとか大爆笑。
本当、コミカル描写においてもNON先生はピカイチだなあ。こういうの大好き。

さりげないところでは、デリシン時代から着目の缶飲料ネタ。
今回も龍ちゃんと小春ちゃんのコマでさりげなーくニヤリなネタが。
このコマも物凄く気に入ってます。それぞれの表情と、小春ちゃんの肩に手を置く龍ちゃんが良いです。



今回は、まどかちゃんの大きな魅せ場があったのも嬉しかったところです。
溜めて溜めて、満を持して、ここで強い瞳と言葉という展開が最高。やってくれましたね。
性格的にも心情&信条的にも、「待つわ」タイプの乙女で、自分から乗り出すタイプじゃないですからね。

そう、まどかちゃんのこの言葉の通り。ここは極めて重要ですね。

つまり、小春ちゃんはようやく妻として本当の意味でのスタートラインに立った訳ですよね。

ゆずっぺやまどかちゃんから弄られるのも、ツッコミ入れられるのも、彼女を認めて向き合ったからこそ。
「妻として認めた」スタートラインであるとも言えます。

こうして連載が一周年を迎えるタイミングで、新担当さんも加わり、新展開の最高の幕開けですね。
それも今の今まで一つ一つの描写、一人一人のドラマまでとことん丁寧にじっくりと描いてくださったから尚の事。
だからこそ、『今』の小春ちゃんの新たなるスタートに格別の読後感が生まれるのですよね。

あの日からずっと待ち続けてきた新連載。
楽しい想い出を沢山くださって感激です。こうして一周年を迎えられて感慨深いです。

NON先生とだいさんに感謝です。
そして、「これから」も期待しています。

一周年記念で更に盛り上がりたいですね。



〇ハレ婚。トーク 1
今回のPR文
如月@『ハレ婚。』愛読 ‏@februaryxxxx · 6月15日
【少子高齢化社会に会心の一撃。誰もが気軽に楽しめるエンタメ最前線】
NON( @non620126 )先生の最新作『 #ハレ婚。 』は毎週 #ヤンマガ で大絶賛連載中!
【45 今日からの女】初めての方も、今日からの方も、ここから読めますので、是非是非。
本日6/15発売の本誌に掲載!


〇ハレ婚。トーク 2

当然、読者様参加型企画も考えています。
ですが、冒頭で申し上げた通り、脳内ミーティングで苦戦してます。
思考回路はショート寸前♪ って、これはセーラームーンでしたね。
次から次に浮かぶのは浮かぶのです。もう大量に。それは良いのですよね。
ただ、うちの現状だと難しいものから、予算的に厳しいものとか浮かんだりして思わず苦笑です。

あと、以前の企画とはなるべく被らないように考慮ってのが地味に難しい(それが楽しい)ポイントだったりします。
被ったって良いじゃん、やってよーという方はご一報ください。私が喜びます。

〇ハレ婚。トーク 3

話せる範囲ですと、『ハレ婚。アタック』(仮称)というのは一つ思いついてます。
日付けが変わって6/23のカーニバル・デイになったら、また記事を更新していく予定です。

『ハレ婚。』がもっと広まったら良いなと今まで以上に思うようになりました。
感想や記事も、それを踏まえてもうちょっと毛色を変えてみようかなと自然に思えたり。
例によって冒頭の書き出しは長いですよね。
今回はこれでも削った方なんです。でも、やっぱ長いよねー。自分でも笑っちゃったりするもん。
そこの抜本的構造改革も着手したいですね。
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