日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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遂にチャンス到来。勝機到来。衝撃到来。
我に勝算あり。

と言う訳で、副業がない日だったので、いつものあっちの日記です。
以下は見たいという方だけ、どうぞー。



最近は足を使うことにおいて新規開拓や調べ直しに重点を置いてます。
仕事明けに『CAT'S EYE』の調整が良かったお店へ。

当然『CAT'S EYE』も『金色』も埋まってます。
空いている中から良い調整はないかと探したら……衝撃!!

『衝撃ゴウライガン』がめっちゃプラス調整じゃん。
これだけヘソも寄りも良い調整は見たことがないレベル。遂に触れる時が!
撤去まで触れるチャンスはないかもしれないと思っていただけに、これはラッキー。

我に勝算あり!!

左のゲージ構成については、同社の『麻雀姫伝』に近い感じですよね。
その感覚でブッコミから微調整していって……回る回る!
これなら粘れるかなと思ったその時。

衝撃!!

入賞時に凄まじい音が。そしてロゴフラッシュ。これが噂の衝撃音ね。なんつーけたたましい音。
止めて様子を見ようと思ったら、その保留消化時に大フカシギが保留に刺さるというサンセイお馴染み演出。
これならそれなりの展開になるでしょうってことで、ちょっと期待。
……ん? ああ、ムービーね。これは次回予告だよね。って、ハクさんかー。
確か、ハク先輩は信頼度がそんなに高くないよね。そっち行っちゃったかー。発展先矛盾とかないかなあ。
と思っていたら、最後の「次回!」のタイトル表示がサンセイ柄! 「討ち倒せ!」の方は白でしたけれどね。

叫べ~魂で~♪

見せてやれ~♪

衝撃!!


そして、最後に決める時に震撃アタックの表示。ここで「衝撃一撃」だったらと思いきや、「衝撃長押し」?
こんなのもあるのね。半信半疑で素直に従うことに。

ゴウラーイガーン♪

貫いたー!
衝撃5大アクションが一つもなかったですが、押し切ってくれました。安堵。
僅か29回点目の出来事でした。
個人的には『空前絶後シナリオ予告』が見たいですけれどね。やっぱり原作ファンとしてはね♪

かくして『衝撃BONUS』突入。って、タイトル青文字かいな。
『衝撃殲滅RUSH』を懸けた真界皇とのラウンドバトルです。
テリーさんが強攻撃で、おまけにチャンスアップ要素皆無。おーい。
これは完全に駄目なパターンだよね。

と思ったら耐えたー!?

トントン拍子でラッシュも突入です。
ここで音量を下げていたのを戻して、名曲『衝撃ゴウライガン~光人の誓い~』を堪能しながら消化。

うん、ハマる。ハマる。
『銀河乙女』と同じく分母が分母なだけにわかってはいましたが、テンポ感が独特ですよね。長いなあ。
原作ファンとしては背景の意味もわかりますが、知らない人には退屈すぎるでしょう。
ただボタンを待つだけってシュールすぎるし。横のミニキャラはあるとしても、他に工夫が欲しかったところ。

演出は『衝撃殲滅RUSH』を選択しましたが、まあ強い奴ばかり出てくる出てくる。
☆4と5の敵ばっかりで、しかも一度倒した敵がまた当たり前のように出てくるのな。
これも『牙狼』にあった設定や法則性などの工夫を思うと、ちょっと物足りない感がありますね。

結局、4連でした。
以下に右の消化時の感想を。

■衝撃BONUS
ラウンド中のテンポ感が良くない印象です。ラウンドバトルとカウント数が合ってない感じ。
打ちっぱなしで垂れ流しにする人は違和感ないでしょうけれど、カウント止めする人はよくわかるはず。
6カウントだから爽快感より気忙しさやせせこましさが先に立つ感じがしちゃいますしね。
『牙狼~陰我消滅の日~』もライト版として移殖された時に『初代』からテンポが変わりましたが、あれはアリなんです。
テンポが速くなる方なので。カウント数も合っていたし、オーバー入賞させまくりの爽快ゲージでしたしね。

■衝撃殲滅RUSH
当然ながらこれが楽しみだったところも大きいのですが、ちょっとがっかりですね。
上述のように、スペック上どうしてもテンポ感が悪くなるのは否めないですし。
だからこそ、それがわかりきっているのだから、もうちょっと魅せ方を練ってほしかったなと。

一言で言うと、ひたすら淡々とした作業感が強いだけなんですよね。
あとは、右が絶対に増やせないつまらなさ。

この辺りは『牙狼~RED REQUIEM~』や『武神列伝』の時に工夫していたでしょうに。
原作ファンだし、主題歌も大好きなので、CDプレイヤーだと割り切って楽しんでましたけれど。
テンションを左右させる点や、魅せ方については『銀河乙女』や『ラブ嬢プラス』の方が巧いですね。
1個戻しだからこそ、テンポ感やゴウライガンらしいテイストで退屈させないようにしてほしかったです。

総合的に手抜きだという印象は拭えないですね。
無駄な演出を思いつく限りにぶち込んだ感満載の通常時より、右の方が大切でしょうと。



ちなみに、この時って『CAT'S EYE』が空かないかなあと思いながらの稼働。
もういいから、終了なら終了ですぐに止めるからってテンションで。
ようやく空いたと思った時に『衝撃殲滅RUSH』継続が確定。このタイミングに苦笑しました。

と言う訳で、空いた時に抑えられず、当然すぐに取られました。
次に空くまでシマの釘調整をそれぞれ見たり、一時的に空いた『金色』を試したり。
どれもパッとしない感じ。『カイジ』は右が酷くてとても触れないし。

持ち玉でグダグダしていて、ようやく空いたので、『CAT'S EYE』へ。

いやー、前回の日記書き直したくなりましたわ。

弱めであっさりしたのでも当ってきたのが一転、まあ強いのがガンガン外れる外れる。
それまでガンガン当ってきてファイナルキャッツリーチすら見たことなかったんですよ。
ようやく見れたと思ったら7ラインで嫌な予感。スカ。ほら、やっぱりね。

まあ、演出は所詮演出でハズレの告知にすぎないとわかっていますけれど、別の機種みたいな感覚。
本当に今までと同じ機種なのかってくらい劇的な差です。
わかってます。うん、ガンガン煽ってスルーのこっちが本当の平和だよね。
でも、昨今の機種の中ではずっとマシな方ですし、ストレスがないだけでも大きいです。

この時は個人で410回転。
マックスだから充分です。
うん、通常。こっちの方が堪えますね。

ゴウライガンのおかげでダメージは軽症だったのが救い。こういう日もあるよね。
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