日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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【CAT'S EYE キャッツ・アイ】大当り頂きにあがります  

期待せずにチェックしたら、意外なことが見つかりました。

以下は見たいという方だけ、どうぞ。



珍しく早上がりで副業もない日だったので、『金色』の調整が良かったお店をチェック。
『金色』は埋まっていましたので、それなら『衝撃ゴウライガン』だなと。

おおっ!? ここまで綺麗な調整ではっきりプラスの『衝撃ゴウライガン』があるとは。
念の為、他に空いている機種も軽く見てみましたが、これが一番マシやん。
早速試したら、やっぱり悪くない感触。


……と、ここで『キャッツ・アイ』を止めて立ち上がったお兄さんが。
完全に諦めてシマから出ていったことを確認したので、これは釘チェックでしょうと。
で、見てみたら、めっちゃ良い調整じゃん! しかも、なんとスルーがプラス!

さっきまで粘っていたんだろうなあということがありありとわかりました。
台上を見ると、990回転。なるほどなと。

これは『キャッツ・アイ』でしょうと。
『衝撃ゴウライガン』も『キャッツ・アイ』も「右で絶対に玉増やしできない」のは同じ。
その上で「後からでも戻ってきて確保できる」可能性が圧倒的に高いのは前者。
『キャッツ・アイ』は今ここで抑えないと、間違いなくすぐに取られるだろうし。

と言う訳で、迷わずゴウライガンから移りました。

トライしてみた感想を以下に。

今時の機種らしく物凄く煩くてうんざりする液晶演出なんだろうなと思っていました。
ところがどっこい、寧ろ逆におとなしすぎるくらいで、これは悪くないかもって意外な感触。
これは後述します。

■ゲージ
ああ、平和だなと。
左ゲージは『黄門ちゃま』を髣髴させる感じですが、ステージ性能が抜群に良いですね。
無論、個体差やお店の寝かせもあるので一概には言い切れませんが、少なくともこの時は爽快。
誇張なしで「ワープ抜けたらもう間違いなし」というレベル。『カイジ沼』の頃の高尾かってくらい決まります。
そのくせワープを殺してないんだものな。スルーもプラスにしてくれているし。
ここの店長さん、ちゃんとわかって活かしてくれているんだなあと。これには軽い感動を覚えました。

と言う訳で、まあ回る回る。
直接入賞についても最初からあれこれ捏ね繰り回してカウントしていくつもりで、試した甲斐あり。
この時は上述の理由からワープ最優先のストロークで、そこから微調整というトライでした。

結論を言えば、1kラップで30回オーバーを維持できるペース。
勿論、時間効率を犠牲にしてでもステージ止め優先すべきだと徹底した訳ですが、それにしたってねえ。
店長さん、調整ミスってない? まさか、このご時世でお目にかかれるとは。
このワープとステージからのぶん回り感って、初代『花の慶次』を思い返しましたね。

こんな調整は今だけでしょうし、これは逃せないなと。

以下、通常時とその演出などについて少々。

■リアル3DCG
これが一番嬉しかったところかも。
これよ! これこれ!! こっちだよね♪
北条司先生の原画を活かしたリアルなグラフィックで実に良いです。
液晶が二つ繋がって縦長になることに対しても、このリアルなグラフィックが映えますね。
3人のあのコスチュームとスタイルの良さで全身が映る訳で、マッチしています。

平和お得意の人工甘味料たっぷり的な甘ったるい萌え萌えアニメキャラメインにしなかったのは好感触。
これはミニキャラでちょっと出る程度ですし、リアル路線の空気を壊してないので、良い配慮だなあと。

■通常時
頻繁に騒いで煽り立てる今時のタイプかと思いきや、淡白なくらいで実に良いですね。
通常時については、ただ泪姉さんのセクシーポーズだけ堪能していれば良し。
開始3分でそれに気付いてからはストレス皆無でした。

■2in1ディスプレイ
この液晶だと目が物凄く疲れるだろうと覚悟していたら、いやいやどうして。
上下に動くのが大半ですし、片方だけ見ているだけで充分理解できるし、勿論見なくても良いし、意外に楽でした。
動く幅の広さもあると思いますが、慶次や浜崎あゆっぽい疲労感がないのも良かったです。
中央のロゴとイルミプレートのフラッシュだけはどうしようもないですけれど。
でも、擬似蓮の時に3人集合して飛び上がるところとか綺麗で格好良いですね。

これじゃあ当らないでしょって中途半端に思えるところから当ってばかりで、何だこりゃと。
『猫と刑事のタイトロープ』でアッサリ当り。
強力なチャンスアップもなさそうなのになあと(後でわかりましたが、なかったです)。

虎柄どころか、赤保留も見てないし、強力なゾーンも入ってないし、ボタンのストックも緑止まり。
そんなので当る展開ばっかりで、これは悪くないなあと。この発想や工夫、バランスは評価したいです。
『ルパン』や『黄門ちゃま』のような常時喧しくて煽り立てるイライラ感が皆無で、実に良いなあと。

あまりにも中途半端(にしか感じない強さの)演出でばっかり当るので、途中で小冊子を取りに席を離れたほど。
金髪なんか全然出てこないじゃん。このゾーンって何?
って感じ。全部がガチガチに強くないと駄目な平和っぽくなくて、このあっさり感は良いなあと
(別の日に金髪が登場しまくって、ガンガン当る金髪祭りで意味がわかりましたが)。

9連、通常、4連で、STも時短も一通り堪能できて、充分な結果でした。
ここでSTについて。

■CAT'S RUSH
この疾走感は良いですね。
無駄に煽られることなく、淡々と消化していって、強弱の差が極端すぎます。
一言で言えば、シンプルすぎます。これは賛否両論あるでしょうけれど、私的には好きです。
『女だらけ』の応援タイムを思い返す小当たりの活かし方も良いです。
「右で絶対に玉増やしできない」分、左の回しのみの勝負になる訳ですが、これはこれでありかなと。
『CAT'S RUSH』を軸に様々な要素がハイスピードで止まることなく絡む疾走感が良いです。
『CAT'S ATTACK』(小当たり)
『SUPER CAT'S ATTACK』(大当り)
『HYPER CAT'S BONUS』(15R大当り)
ランクアップだったり、小当たりに見せかけてチャージやアタックに突入したりと、魅せ方も悪くないです。
ノワールバトルは発展した時点で当りなので、安心して見ていられるし。

個人的にヒヤリとする最初の場面が泪姉さんの「50」です(残り回数)。

あ、V獲得チャレンジは泪姉さん一択です。

そうそう、右の最中も通常時に近い印象を抱いたのですよね。
保留変化すら全然ないじゃん。点滅だけ? 今時それはないでしょって。
これも後でわかったことですが、最初の9連って保留変化一つもなしだったので。

■アタッカー
ここも『女だらけ』感が残っていて良いですねー。
零し一切なしで、ガンガン消化できる構成ですね。
強いて言えばダブルやトリプルとかのオーバー入賞はさせにくいですね
(これは屋根の構成も含めて対策されている部分ですね)。
「にゃお~ん♪」ってオーバー入賞時の音声が可愛いですね。キャッツらしくてね。

■スルー
これもマシなのは今だけでしょうね。
アタッカーが良いし、電チューも殺すポイントが一つしかないので、真っ先に店が削ってくるところですからね。

■電チュー
1個戻し(玉増やしできない)って基本的に好きじゃないんですけれどね。
本機種や『女だらけ』のゲーム性から理解はできます。疾走感とテンポを最優先ってことで。
減る分は小当たりでチャージしろってことでしょうし。

■主題歌
BENIさんとのコラボレーションということで、ラウンド中にビデオクリップも流れます。
いつもながら、平和はこういう時のキャスティングも力入れるし、上手いよね。
こちらはこちらで味があるし、良いと思います。
ただ、欲を言えば、杏里さんのオリジナルバージョンも「選べるように残しておいてほしかった」のが本音。
当然、権利や予算のこともあるのでしょうし、難しいことを言っているってのは承知してますけれどね。
やっぱりこちらで育った世代としてはねえ。
島谷ひとみさんバージョンとかも聴いてみたいですね。
ルパンでコラボ実績もある平和ならやってくれそうかなと。

北条司先生完全監修ストーリー
やっぱり、これこそが最も重要且つ大切なところでしょう。
リアル3DCGと言い、原作の魅力を活かそうという平和の意向は非常に好感触でした。



結論。今しか触れるチャンスはないと思ってます。
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