日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『妖怪少女 -モンスガ-』第56怪 突然の訪問者!です♪  

ヤンジャン本誌で一週お休みなのは残念でとても淋しいところですが、先生もお忙しいですからね。
お前はそれも見越した上で今まで感想が遅れっぱなしだっただろうと言われそうですが……。

ええ、その通りです。

いえ、無論『妖怪少女 -モンスガー』のことはちゃーんと覚えております。
今までと変わらず、感想書く気満々ですので、うちのモンスガ記事目当ての方はご心配なく
(って、そんな方いるんかいなー?)。
だって、必ず枕元にヤンジャン本誌を常にキープして、すぐ手に取れるようにセットしていますから。
これはNON先生の『ハレ婚。』掲載のヤンマガも同じです(つまり、ヤング誌トップ二誌がセットで常に手元にある)。

加えて、遅れた分、最初からこの日に書こうと決めていました。
これについては、巻末のおまけコーナーにて後述しますね。

さて、それでは今回の感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌を未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ふなつかずき先生、渾身の最新作!!

待望のコミックス第4巻、大絶賛発売中!!

アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
アキバ発!日本全国に話題沸騰中!
ふなつ先生旋風発生中!

『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

それでは、感想に入るです。

よっしゃぁ~いくぞぉ~!!

ちょりーんス!!!

ぱにゃにゃ~ん♪


第56怪 突然の訪問者!です♪



前回の最高のバトル、そして最後の最後に残ったカタルシスと感動。
もう号泣でした。わんわん声を出して泣いてしまった自分に驚いたほどでした。

で、今回。

大爆笑です。

ヤマザキ春のパン祭りならぬ……!?

モンスガ春のふなつ先生祭りであります。

「いつものモンスガ」節全開で、こっちのノリやテイストがお好みの方にとっては安堵できた回だったかなと。
散々繰り返している通り、私にとってはダークな展開や悲哀も含めてモンスガなので、そちらも大切ですけれどね。

ともあれ……

前回までから打って変わって、我らがふなつ先生があっちの方面でトップギアです。フルスロットルです。

ふなつ先生、おっぱいとおぱんつだらけであります。

素晴らしいです。



もう、冒頭から大爆笑でしたし、この構成がかつてのアレやコレを思い返せてまたニヤリ倍増ですよねー。

読者のみなさんも、あるでしょ? あるでしょ!
冒頭のヤッキーみたいな経験って。
ん? どうよ、そこの中高生思春期モジモジマインド全開の男の子。

あるでしょ。

あるよねー♪

このおバカ感(※誤解なきように申し上げますが、これはモンスガ&ヤッキーに対する最大級の褒め言葉なのです)。
これが最高だよね。ヤッキー、日常の「いつものヤッキー」らしい一幕もたまらんですわ。大好きよん。

以前から触れている通り、ふなつ先生節全開の擬音のセンスと可愛らしさが、今回も大 爆 発!

「あひんっ♡」

「ぎゃひん!!」

これらに続いて……!?

おぱまーん♡

またしても、ふなつ先生節全開であります。
もう大爆笑。


これ、その場で瞬間湯沸かし器的に大爆笑なのも良いんだけれど、後からでもじわじわ響いてくるのが良いよね。
思い出し笑い的に。ホント、ふなつ先生天才だわ。どうかしてるわ。



「いつもの」モンスガ節全開で、ヤッキーと轆花ちゃんとの絡みも王道で良いですよねー。

その勢いのままに、ヤッキーが飛び込む先、飛び込む先、アレな展開ってのがまたね。もう♪
わざとやってんじゃないっつーのは勿論わかっているんですが、ヤッキーの味が活きてますね。
「ヤッキーは至って真剣そのものだし、悪気なんて全くない」ですからね。だからこそ、余計に大爆笑。

ふなつ先生、ミラクルなサービスショット連発であります。

ゴホンゴホン……ここでちょっと真面目な話をします(ようやくか)。
私的には、姫ちゃんがツインテじゃないところってのは新鮮だなあと。
加えて、彼女の挑発的な表情も好きなんですが、今の柔和な表情も実に味があるなあと。
彼女のたおやかな笑顔と、ヤッキーに対する素直なお礼の言葉がとても嬉しいところでした。

ええ、その場面の直後に猫ちゃんお尻祭りな訳ですが。

そうそう、やっぱり、いっちゃんはデコちゃんちょんまげだよねー♪ これは一番しっくりくるんだよなあ。
こんなことを言うと、ふなつ先生&全国のいっちゃんファンからしばかれそうですが、抱っこしてチュウしたい顔してるもん。
「こら! やめい! 下ろせ! ほっぺをプニプニするでない!」とか怒られたいところです。

そのいっちゃんがまた実に良い言葉を放ってくれるのですよね。

だが…

吐いた唾は
飲めんぞ?

儂らは小僧を
信じる…!

だから
成ってみせろ!!


その架け橋
とやらに…!!


うん…!



正直、この名場面には泣きました。

圧倒的な感動に心身共に激しく揺さぶられたのが前回。
今回は、その流れも丁寧に受け継いだ上での、駄目押しとも言える構成。
しかも、当然ながら彼ら、彼女らは至って「ポジティヴ」です。
この辺りがモンスガマインドだよなあってとても嬉しく、そして頼もしく感じましたね。

この場面で、一人一人のコマがあるのが物凄く嬉しいところなのです。
個人的には、ニアちゃんの表情がとても気に入っているところですね。

新展開の前に「絶対必要だった回」だと思っています。



『GCUP』に対する認識と、展開については、やっぱり自分の考えは甘ちゃんすぎたなあと。
これは、ふなつ先生もご指摘くださったところで、またそっちの線で考察もしていこうかなと。

と、ここで物凄いヒキが!!

『妖怪少女』の本作で、『モンスターガール』の本作で、この展開とは!

ニクイ! そして、盲点! やられたー!

でも、「柿男が初期から登場している」事実からして充分すぎるくらいフェアなんですよね。
先生からのシグナルは、その時点で既にあった訳ですからね。

と言う訳で……ここで『少女』ならぬ、まさかの『美少年』とは!!

枕返しクン登場!!

「男の子のヤッキー一人に対して、美少女だらけ」って構造に、新たな息吹とも言えます。
明後日の連載再開最新話が楽しみです。

〇おまけ:モンスガトーク『真妖怪RUSH P』
※ちなみに、今日を狙ったのは6月9日=『轆轤首の日』だからです♪

では、今回はこの辺で。次回は早めに書きたいなあと。

次回もレッツぱにゃにゃ~ん♪
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/3018-443273d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。