日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔』第8話「筆」   

道外流牙の新シリーズということで、やっぱりこの連続劇の形式が堪らなく好みです。
前シリーズにも想い入れがあるので、またこうして毎週楽しめるのが嬉しくて仕方がないです。

今回で全体の約1/3が描かれたことになります。
そう思うと早いものですね。
勿論、これからも周囲のあらゆる雑音を排除して、一話一話を大切に味わいます。

以下は今回の内容に触れた感想です。
番組をご覧になっていない方は、ご注意くださいませ。



待望の新シリーズ、遂に開幕。

法剣を巡り、それぞれの想いが交錯する――。

今、新たなる戦いが始まる。

歴史的瞬間となる金色の輝きをその眼に焼き付けろ。



道外流牙、闇を照らす光となれ。
莉杏、決断を乗り越えろ。

黄金騎士ガロ翔、全ての陰我を断ち斬れ。
時代に輝け! 今こそ吹き荒れろ! 金色の嵐!!


原作・総監督 雨宮慶太
牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔




前回のとんでもなく熱いバトル展開から一転、再び日常に戻って、今度はガルドにスポットが当たる展開ですね。
ようやくガルドの出番が増えてきて、いよいよかという想いで期待に胸が膨らみました。

最初から描かれてきた通り、やはりガルドは共闘する意志はなく、あくまでも単独行動を貫きますね。
同じ魔戒法師の莉杏が共闘を持ちかけても拒むくらいですから、彼には要注目ですね。

やっとガルドが姿を見せて、会話できたことで、色々と明らかになりましたね。

■魔戒騎士を毛嫌いしており、手を組むつもりはない

■「ラダンを封印する方法」を知っている

■出身は火群の里


終始小生意気な態度で、憎らしい~って感じがまた良いですね。
視聴者にそう思わせた時点で中島くんの勝ちですからね。実に良い味出してくれてます。
その態度と自信をありありと見せ付けるだけあって、流石の実力ですね。
口だけ達者ではなく、やはり魔戒法師としての実力が伴ってます。
そこで過信や驕りも窺えるところがガルドの幼さであり、また味でもあるなあと。
「同じ魔戒法師」として憤りを覚えた莉杏からも、それらがよく伝わります。
同時に、流牙に忠告したダイゴの言葉も思い返しますよね(第4話「斧」参照)。

ともあれ、ジンガやアミリのようなホラーの側の人間ではなく、その立ち位置がわかっただけでも収穫です。
勿論、断言はしませんし、この時点で決め付けるのは早計だと承知してますけれどね。
零や翼の初登場時の鋼牙に対する態度を思えば、今のガルドも可愛いものです。



本作は「二つに分離した法剣」と、その「争奪戦」も大きな魅力でしょう。

現時点ではガルドが圧倒的にリードしていますね。
そう見えて、真にリードしているのはジンガとアミリでしょうけれど。

ガルドにとって有利なのは、言うまでも無く見たまま明白なように、「一つになった法剣を奪取した」こと
(換言すれば、それゆえに襲われるリスクも抱えたと言えますが)。
そして「ラダンを封印する方法を自分は知っている」ということ。

前者は見たままなので割愛します。
後者についてもふかしじゃないでしょうし、これについては流牙も莉杏も知らないことですね。
ジンガとアミリは知っているでしょうね。「封印を解いた」くらいですから、逆も当然のことかと。

「ラダンを封印する方法」についてはD・リンゴの魅せ場が来るのか、そこも楽しみだったり。
またはリュメ様の助言からそれを探り当てる展開になるのか、いずれにしても楽しみだらけです。

私的には、ガルド一人では法剣を守りきれずに、やはり奪われる気もしますけれどね。
流石にジンガとアミリの二人がかりに対して彼一人では厳しいかと。
勿論、その余裕を持った上でジンガとアミリは泳がせているでしょう。



楽しみだらけと言えば、毎回のゲストの方もまた然り。
今回はマイケル富岡さん!! やったー!!
またしても特撮者ド琴線の方とは、もうニヤニヤしっぱなしでした。嬉しいなあ、もう!
スミダに憑依したホラー役で、気取った態度のお芝居が実に良い味出してます。
狂気の塊で怒り狂うような人間態も好きなのですが、こっちの方向も好きなんですよね。
案外、本当に怖いのはこっちかもって思うこともありますし。
昔で言えば、椚礼次郎に憑依したダンタリアン役の川平慈英さんとかね。

ホラー態も楽しみでワクワクしていたのですが、またしてもやられましたねえ。

ヴァイオレータじゃないですか!

公式サイトによると、ホラー・レッサードとのことですが、これにはニヤリです。
今回の為のネーミングでしょうけれど、ここで『金色』ネタ再びって堪らないなあ。
書きそびれていましたが、第1話にもマジェンサ登場でしたしね。
第6話のダンケことヴェスタージはファンエレーテですしね。ルーさん、更にロイミュードなのも嬉しいです
(と、ここで触れる機会があってニヤリ)。
CR機から入った方の為に『金色』ネタが多めなのもニヤニヤできるポイントですね。
パチ雑誌の雨宮監督インタビューからもその辺りは明白ですしね。
これからも、『金色』ネタも含めて要注目ですね。



さて、次回はダイゴが再登場ということで、ますます期待が高まります。
流牙との衝突、価値観の違いという点も、これでより浮き彫りになってくるかなと。
あらすじから察するに、これでダイゴもジンガを倒す理由ができたでしょうし、流牙との共闘も期待大です。
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