日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『極!!男塾』第31話……即身成仏!!  

宮下あきら先生、待望の新連載!!

シリーズ最終章、遂に開幕である!!


と言う訳で、連載開始からひたすら盛り上がりっぱなしですね。
この二週に一度の灼熱タイムが楽しみです。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご注意くださいませ。





伊達の大活躍で見事に佐々木小次郎を撃破したのが前回。

そして、今回はいよいよ桃と宮本武蔵の対決です。

コミカル要素一切なしで、ただただ熱いバトルだけで夢中にさせてくれる構成でしたね。
往年の週刊少年ジャンプ時代が胸に去来して思わず目頭が熱くなりました。

これぞ『男塾』!!

勿論、お笑い全開おバカ方向ぶっ飛びテイスト全開も大歓迎ですけれどね(褒め言葉です)。

加えて言えば、今回は桃なので、オチが笑えるコミカルな方向ではないと思いますしね。
その意味でも、今回のバカ真面目一直線バトルに期待しています。

武蔵の技って『ドラゴンボール』で言うところの太陽拳に近いよなあと思いました。
しかしながら、実際の剣術などでもあるんですよね。調べてみて尚の事納得です。
宮下先生もその知識から描かれたのでしょうね。

桃の胸に一画ずつ刻まれていくという展開も巧いなあ。
昔から、宮下先生はこういった「バトルの最中に目に見えてわかるタイムリミットやカウントダウン」が実に秀逸。

あと一太刀で『仏』の文字が完成してしまいます。
ヒキでこの緊張感というのがまた堪りませんね。

白髪になろうと桃はあの頃と変わらず格好良いですし、自分もこの歳になってもあの頃と変わらず燃えられます。
宮下先生が描かれたら、私が読めば、「あの頃」は「今」です。

誰もが愛してきて知り尽くしていたはずなのに、まだ誰も知らない全く新しい『男塾』がここにあります。

そう、『極!!男塾』は今までにありそうでなかった現在進行形の作品なのです。
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