日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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大好きなこの名曲については以前にも一度記事を書いてみたことがあります
(って、記事以外でも一度ならず度々触れているよねー)。

乃木坂46『制服のマネキン』

また書きたくなったので書きます。



1:47からのブロック、1:50から1:53。

私的にここが堪らないのです。
つまり、私にとっては「二番はサビ以前が既にサビ」なんです。

さゆりんからななみんという流れがもう最高です。

狙い撃ちされた気分です。
この場面の歌詞、歌唱、そしてこのソロカットに滅法弱いです。



加えて、歌詞がまた素晴らしいのですよね。
「缶コーヒー」ではなく、「自販機の缶コーヒー」です。
「君にあげる」ではなく、「君の手にあげる」なのです。
正にここが重要な点です。この違いは極めて大きいです。

正直、作詞家としての秋元氏は本当に凄いと痛感するばかり。
80年代から触れてきて、未だに唸らされるとは。
曲名が『制服を着たマネキン』ではなく『制服のマネキン』あることと共に、つくづく巧いなと思います。

あと、0:28から0:29の振り付けが堪らないですね。
逆の方向に傾くかと思いきや、また戻るという撓りにやられました。
私的にこれは『時空戦士スピルバン』の「結晶!!」感があり、眼にする度に目頭が熱くなり、グッときます。

あと、まいやんは本当にこの世の人なんだろうかと頭が真っ白になってしまうくらい美人さんですね。

私的には、生駒ちゃんがセンターである理由がこの楽曲でわかった気がします。
頭ではなく心で理解できた気がします。

そして、やっぱりななみんが最高。
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