日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『天空侵犯』第71話「池袋」   

前回の感想の書き出しで「マンガボックスで連載再開されたので、サイトをチェックする習慣も~」と書きました。
言ったそばからうっかりです。実に私らしいなと。
正直、マンガボックスは浦田カズヒロ先生の連載の為に貪りついていたようなものですからね。
私的には、本作は出張「短期」連載と言わず、ずーっと『週刊少年マガジン』連載でも良かったような気も
(そうだったら、本誌購読もずーっと続けていました)。

さて、お馬鹿な話はこの辺にして、本編の感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご注意くださいませ。






『僧侶仮面』もまたスナイパーと同じく『特殊』な『仮面』ですね。

単純な『仮面』同士のバトルというだけに終始せず、「その先」があるのは流石だなと。
しかも、その展開が劇的でもうね。

この『僧侶仮面』を操っている人物の登場。
即ち、その人物もまた「神に近づいた者」です。

当然のように僧侶が携帯電話を差し出し、早速理火兄ちゃんと通話とは。

彼の名は『吉田陸矢』。高校1年生。
『彼女』に続き、『彼』もまた「神に近づいた者」とは。

しかも、今回の通話にはもう一つの凄まじいポイントが。
今回のサブタイトルにもあるように、「実在の地名」が登場しました。

「池袋」ということは、やはりこの『世界』は実際の東京がモデルになっていると見て良いでしょう
(勿論、そっくりそのままという判断は早計ですし、細部が異なっていても些末なことです)。

池袋のビルと聞かれて日本人のほとんどが答える「あのビル」。
理火兄ちゃんが言う通り、答えは一つですね。
「サンシャイン60」でしょう。



『仮面』『人間』、そして「神に近づいた者」。
三者三様で、尚且つそれぞれ離れ離れになっている現状。
ますます続きが楽しみなところですね。
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