日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔』第4話「斧」   

序盤から盛り上がる一方ですね。
毎週の大きな楽しみです。

以下は今回の内容に触れた感想です。
番組をご覧になっていない方は、ご注意くださいませ。



待望の新シリーズ、遂に開幕。

法剣を巡り、それぞれの想いが交錯する――。

今、新たなる戦いが始まる。

歴史的瞬間となる金色の輝きをその眼に焼き付けろ。



道外流牙、闇を照らす光となれ。
莉杏、決断を乗り越えろ。

黄金騎士ガロ翔、全ての陰我を断ち斬れ。
時代に輝け! 今こそ吹き荒れろ! 金色の嵐!!


原作・総監督 雨宮慶太
牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔




流牙と莉杏を見つめながら笑みを浮かべるガルドが何とも意味深ですね。
「奴らに探させるんだよ」という言葉からも虎視眈々とした態度が窺えますし。
魔戒法師でありながら決して協力する気はなく、美味しいとこ取りだけするということでしょうか。
未だに彼の目的と真意がわかりません。今後も要注目ですね。

一つ気になったのが、エンディングのクレジットではハルナが「ガルドの人形」と表記されていることですね。
この辺りの意図、ガルドが作中でハルナを名前で呼ぶ場面も楽しみですね。

ガルドもジンガもアミリも謎めいている中、いよいよ魔戒騎士・秋月ダイゴの登場となりましたね。
第一印象としては文句なく格好良いの一言に尽きます。
脇崎智史さんは『ULTRASEVEN X』でも特撮者にお馴染みですしね。実に嬉しいキャスティングです。

『導師』の称号も持つダイゴが莉杏の態度を気に入らず、早速この辺りも見えてきましたね。
流牙に対しては「荒っぽい戦い方」と評しましたが、彼なりの優しさでしょう。
己の力を過信しないことと「真の敵は心の中に潜む隙」であると説いた姿は純粋に格好良かったです。
流牙と対立する展開になるようで、そこは気になりますが、最終的には共闘してほしいですね。

今回は、建物の内部に潜入してお札を貼っていくという作劇がもうニヤリですね。
『牙狼〈GARO〉 〜闇を照らす者〜』第3話「迷 Dungeon」を髣髴させてくれてもうね。
懐かしくもありお馴染みでもある素体ホラーの群れと戦うという作劇も良かったです。

ビルに篭っていた男が抱えている包みって、まさか切断した人間の体か何かじゃないかと思ったりも。
流牙は彼を救い出したけれど、結局彼も犯罪者で悪人だったというような展開を思い浮かべたりもしました。
これは劇場版からの連想でもありますけれどね。
全く違いましたね。物自体は包丁で物騒に見えますが、オチとしてはもっと平和的な話で安堵でした。
我ながら、すぐにこういう発想になるなあと。
それにしても、この男ってまともな台詞が何もなかったですね。ただ悲鳴のみ。これも極めて珍しいですね。

それより何より、今回最大のハイライトにしてサプライズはダイゴですね。
前回の感想で書いた通り、召還シーンと、武器が斧であることは予想して楽しみだったのですが……!?

戯   牙

彼が獣身騎士ギガだったとは!

テレビシリーズ第一作目からフィギュアや小説、更にはCR機でも発展してきたこのシリーズ。
『CR魔戒決戦牙王』で初登場となったオリジナル魔戒騎士から逆輸入の形となった訳ですね。

これにはときめくなあ!!

上述の機種では鎧を装着する前の魔戒騎士は登場しないですからね。
武器が斧であろうことからギガも思い返していましたが、そのギガだったとはね。嬉しいなあ!!

シリーズをずっと追いかけてきたファンの方なら、この何とも言えないしっくり感がよくおわかりでしょう。



さて、次回予告も気になる映像満載でしたね。
以前のシリーズを髣髴させるエロティックな演出もありそうですね。
そして、危険な匂いもしますね。

ダイゴの再登場も楽しみですし、ガルドについても気になることだらけ。
ジンガとアミリの今後もそうですし、お楽しみが満載です。
あらゆる雑念を排除して、存分に堪能して、どっぷりと浸りたいです。
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