日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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たまたま第壱話の配信を知って、予備知識なしで何気なく視て、一発でハマりました。

以下は今回の内容に触れた感想です。
番組をご覧になっていない方はご注意くださいませ。






前回の感想でも触れたように、今回のゲストも素晴らしいですね。
小木茂光さんに宇梶剛士さんに弓削智久さんですからね。
『仮面ライダーオーズ』の鴻上会長に『仮面ライダー龍騎』の吾郎ちゃんってことで、特撮者としても堪りませんし。

風見愛だけは予告映像にも無く、公式サイトの告知も26日まで引っ張っていました。
こちらも予想通り48グループの関係者でビンゴでしたね。と言う訳で、SKE48の古畑ちゃんでした。

結論から申し上げますと、上記のゲストの方々は期待してきた甲斐ありでした。大満足です。
小木さんも宇梶さんも見事なハマリ役でしたし、内島工務店社長役の石井愃一さんもまた然り。



今回の『足抜けコール』への依頼は、警察関係者の身内から……!?

と言う訳で、相談してきた女性の旦那さんが警視庁のお偉いさん。
彼らの愛娘の交際相手がそっちの筋の人間。
その人こそ、由良吾郎ちゃんこと三島正人さんこと阪東清治郎さんこと我らが弓削智久さん(長いね)。

村崎の顔写真が出る度に、弓削っち来た来たーとニヤニヤしてました。

冒頭のナレーションが今回は北村さんじゃない……!?
と思いきや、ちゃーんと翔さんで安心。やっぱり北村さんのあのコテコテのナレーションじゃないとね。
翔さん大好き。

高架下の入り口と出口でちゃんと二回ともリーゼント頭をぶつけるところがナイス。
翔さん最高。

有留章子先生の再登場にも期待していたので、今回は嬉しかったですね。
前回も書きましたし今後も何度でも書くつもりですが、つくづく山口紗弥加ちゃんは美人さんですね。憧れます。
今の彼女しか知らないという若い世代の方が90年代の彼女を知ったら、それはそれでときめくでしょう
(めっちゃ可愛い子だったのです)。
この場面からも、先生のバクちゃんに対する怖れがよく伝わってきますね。
同時に、そんなことは露知らず、いつものように顔に手を当てて話す妹ちゃんとの温度差が何とも。



毎回痛感するのですが、今回は特に脚本が実によくできているなあと。
通常の放送枠に戻って、一時間の尺の中で、よくもまあここまで見事に描かれるなあと唸らされます。
初めてご覧になる方がこの回だけ視ても存分に楽しめて、本作ならではの味わいを理解できる構成です。

また毎度の如く、水原さんがブチキレぶっ飛ばしモードで(というか、ほぼ常時これだよね)バクちゃんと衝突。

「おい、ちょ待て待てぇ、カタギを逮捕する話になっとるがなそれ」

「私はヤクザだけでなく、ヤクザに利益共用するカタギも絶対に許しません」

正にこの一言が今回の肝となる部分を、そして本作の根幹を貫いているところでしょう。

バクちゃんは他のみんなと違って、『ヤクザと(知りながら)関わったカタギ』も絶対に許さないという考え。
そして、目的の為なら、そういった一般人すらも利用してとことん我が道を貫くスタンス。
バクちゃんにとっては有留先生も正にそうですからね。
そして、恐らくは……彼女の実のお母さんも。

視ている側としては清々しいくらい微塵もぶれないところが気持ち良くもあります。
しかし、周りからしたら融通は利かないし、強引だし、やりにくいことこの上ないでしょう。

カタギを守ること。
理想と現実。


夜回りする3人のシーンもまた、本作のコアを抉り取ってみせた名場面ですね。
それでも、いえ、それだからこそ、青臭い理想であってもバクちゃんに向き合う翔さんが良いなあと。
やっぱりこの二人のコンビこそが本作の肝ですよね。

毎回楽しみなバクちゃんのアクションシーンも大満足でした。
吹き替えのスタントマンの方に頼らずに優子ちゃんが体を張ってアクションに挑むのが凄いですね。
しかも今回の相手は宇梶さんですからね。ハッピーバース・デイ!!

いよいよバクちゃんと翔さんが関東貴船組に突入しました。
しかし、残念ながら敵は先手を打っていました。ホバークラフトはもう貴船組とは関係が無くなっています。
そして、名刺を残して去りました。

橘勲と互いに認識する場面が……。

これまでも「貴船組」と見聞きする度に過剰反応してきたバクちゃん。
彼女が「殺しても殺し足りない」と口にした『二人』のうちの一人は橘勲か、もしくは彼と関わりがある人物でしょう。

この物語はバクちゃんの復讐劇でもありますから、橘との今後が気になるところですね。

今回の村崎と愛ちゃんのオチは予想通り。これでこそ『ヤメゴク』ですよね。
愛ちゃんのお父さんも犠牲になり、村崎もデザイナーを諦めたからフラれてパー。
『因果応報』というのも本作における重要なファクターでしょうね。
「ヤクザと関わった者は、無傷でいられない。いさせない」と。

次回予告も衝撃的でしたね。
橘とバクちゃんのお母さんが一緒にいる場面が……!!

「母も、同じような言い訳をしました」

ラストのこの一言が重く胸に残りますね。
バクちゃんだけお母さんと同居せず疎遠な理由もここに起因するのでしょう。

次回でバクちゃんが貴船組を憎む理由がわかりそうですね。

毎回の事件の発端から解決までの流れも良いですし、その上でバクちゃん自身のドラマも実に巧いです。
ますます見逃せない展開になってきましたね。
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