日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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増田晴彦先生祭り  

自室を整理していて、増田晴彦先生の作品を纏めた箱を開封してみました。

まずはガンガン時代の歴史的名作が大量に。
『輝竜戦鬼ナーガス』
『風の騎士団』
『生体融結バイオガーダー』
『スサノオ』

『サーガ オブ ドラゴン』
『超新生モンスターロード』


これらは最初の刊行版と、エニックス新装版の両方が出ましたね。

古いところだと、別名義の作品もあったり。

『剣豪(ファイター)ゼロ』
『チェイサー朱理』
『キャプテンジーク』
『虚空への挑戦』
『虚空への迎撃』


更にコアなのもありましたね。懐かしいなあ。

『怪奇と幻想 メディウム Vol.1(アニメージュコミックス43)』
こちらには藤原カムイ先生も参加されていますね。

『第2次スーパーロボット大戦αコミックスペシャル』もあったり。

……と、これらを纏めた箱があるのですよね。



『月刊少年ガンガン』が「日本一元気な少年マンガ誌」というキャッチ通りだった時代が懐かしいですね。
熱く燃える漫画が多く、増田先生の名作は正にそうでした。

当時のエニックスらしい「剣と魔法のファンタジー」という点においても『風の騎士団』は正にピッタリでしたしね。
移籍した『Gファンタジー』にも相応しい作品でした。

特撮者としても『輝竜戦鬼ナーガス』『生体融結バイオガーダー』『スサノオ』は堪りませんしね。
バイオガーダーは早すぎる『仮面ライダー電王』だったじゃないかと。

『スサノオ』の時点で『ガンガン』のカラーが変わってしまっていたのが悔やまれますね。

あの頃のときめきに浸るのも良いかなと思いました。
名作は決して私を裏切りません。名作はいつまでも色褪せません。
また読み返します。
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