日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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またしても遅れてしまいました。さあ、巻き返していきましょう。
と言う訳で、実はヤンジャン最新21・22合併号はまだ封印を解いておりません。
書き終えてからゆっくり拝読しようかなと。

ちなみに、出張版特別読切の方は感想はこちら。

『妖怪少女 -モンスガ-』出張版特別読切!です♪(『ジャンプSQ.』5月号掲載)

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌を未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ふなつかずき先生の最新作!!

待望のコミックス第4巻、大絶賛発売中!!
『ハレ婚。』第3巻とダブルでお得ゥ!!


アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

モンスガ旋風は更に炸裂! まだまだお祭りは続きます!
ふなつかずき先生から公式発表! 出張掲載決定!!

4月4日発売の『ジャンプSQ.』5月号に、
『妖怪少女 -モンスガ-』大人気出張版特別読切掲載!!
こちらも超美麗カラー付き! 表も裏もダブルでお得ゥ!!です♪


それでは、感想に入るです。

よっしゃぁ~いくぞぉ~!!

ちょりーんス!!!

ぱにゃにゃ~ん♪


第50怪 中央線美女バトル!です♪





『第50怪』という表記を眼にして思わず込み上がるものがありますね。
これからの一年間も楽しいモンスガイヤーにしたいですね。

姫ちゃんとGCUPのイケメンのバトル勃発です。

今回も気になることだらけですね。
そんな中でも、新たに判明した事実も続々と。

まずはイケメンの名前が判明しました。
ここで自己紹介ではなく、櫻子さんが「幸村クン」と呼んだことで読者が知るという流れがニヤリですね。
『幸村』だと、上の名前とも下の名前とも解釈できますしね。

そして、櫻子さんも流石だなと。
やっぱり櫻子さんは戦闘においてもプロフェッショナルだった訳ですね。
護身くらいはできる能力及び道具は持っているのだろうなと思って以前も触れましたが、ビンゴ。
加えて、幸村くんの武器とはまた違う形状なのもツボです。装飾やそれぞれのパーツも全く別です。
か弱い女性に見えて、寧ろ幸村くんのそれより大きく重そうな印象ですよね。両手持ちタイプですし。

櫻子さんの武器も実に格好良いですね。
形状のみならず、その性能まで早速堪能できました。
最初のコマでは先端の幅が広い槍のような印象でしたが、全く違いましたね。このギャップもツボ。
先端には突起があって、さながら怪物の口のよう。または、怪物の手のようにも解釈できます。
振り下ろす使い方からしても、突き刺す槍よりは、斧の方が近い感じですね。

彼らが使う武器についても着目したいところです。
上述のように口や手を想起させる形状ということは、ベースになった妖怪が存在するのかも。
そこから人間側の武器としてテクノロジーを活かして落とし込んだとか。
なーんて思ったりもしてます。

それぞれの(GCUPが定義する)クラス、階級もわかってきましたね。
姫ちゃんは『Cクラス妖怪(アブセンス)』(ちなみに轆花ちゃんは『Dクラス妖怪(アブセンス)』)。
櫻子さんは『元B級討伐隊(ハウンド)』。

『Bの女』来たー! また『ハレ婚。』繋がりー♪
……じゃなくて、『元B』ということは、かなり強い階級なんでしょうね。いえ、胸の話じゃなくてね。

少なくともこのカテゴライズだと、妖怪側は『D』があるのがはっきりしてますしね。
って、人間と妖怪が同じ測定基準や定義とは言い切れませんので判断は早計ですけれどね。
『A』の上に『S』とか『SSS』とかいるかもしれませんしね。

『元』とは言えど、櫻子さんもアクションバリバリで流石ですね。色々な意味でオイシイし。
ベアスーツも内側にちゃんと着込んでいたというのが流石なのに、戦闘で下半身がー!
ってのもツボです。何気にTバックじゃないですか。この超絶美人さんったら。

単純な殴打だけじゃなく、奥の手があるのも唸らされましたね。

魅惑の楔!!(アトラクトキッス)

こちらもツボです。いかにも鈍器タイプですって見せておいて飛び道具もアリとは!
あと、以前からずっと思っていることですが、ふなつ先生ならではの技のネーミングもツボすぎ。
妖怪たちの方とはまた違う名付け方だよなあとも感じます。
この辺りは、例えばいっちゃんやニアちゃんの漢字ならではの感じと対極と言いますか。
「魅惑の楔」と書いて「アトラクトキッス」と読ませるとは。凄いツボ。

彼らの武器そのものの名称も気になるところです。
GCUP側のテクノロジーについても知りたいことだらけです。今後が楽しみです。

武器自体も、妖怪のそれが自らの肉体に依るものであるのと見事な対比ですからね。ここもツボ。
近未来的なフォルムも気に入っています。実写版にして東映スタッフさんに作ってほしいくらい。



さて、迫力満点の見応えあるバトルは良いとして、姫ちゃんがピンチに……!

ここでどうなるかと思いきや、櫻子さんはとどめを刺さずに「真打ち」に譲る……!?



ここでヤッキー登場か。
よりによって、このタイミングで。

蟠りも解消できてわかりあえた最高の瞬間となった出逢いを経たばかりという時に……。

当然、ヤッキーも「はいわかりました」ってすんなり進まないでしょう。

『人間と異形の共存』というディープな局面が早速浮き彫りにされた形で興奮必至。
しかも、ここで現れたのが『境界線上に立てる唯一の存在』である我らが主人公・ヤッキーですからね。

本当、ふなつ先生の構成には唸らされます。

同時に、お笑いやエロ要素を極力排除してとことん熱い少年ジャンプ的バトル展開でも面白さはご覧の通り
(今回も「ぷるりーん」と「はらりーん」はありましたけれどね)。
「どれか一つの要素だけでも突き抜けた完成度」なのに、それが三つも四つも凝縮されるのが本作。
笑いあり、涙あり、ムフフあり、大笑いあり、大爆笑あり、熱いバトルあり。
これぞモンスガ節。ふなつ先生は本当に凄いなあと。
読者として毎週の読み応えと満足感が凄いもんね。

さて、次もこのまま書いて巻き返す方向で行きたいと思いまーす。

と言う訳で、そのまま次もレッツぱにゃにゃ~ん♪
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