日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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今更すぎるくらい今更だと自分でも思いますが、気になっていたので最後まで書こうかなと。
これも巻き返し企画の一環ということで、ひとつ。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
番組をご覧になっていない方は、ご注意くださいませ。




クライマックス直前の回なのですが、作劇としては敢えて淡々とした進行でしたね。
これがまた最後に向けての期待、そして恐怖を助長させるとも言える訳ですが。

それぞれの現状がしっかり描かれていながら、正直若干淡白に感じたのも事実です。

最大のハイライトはリサが再び小説を書いたことですね。

あとは、ここに来て小田くんがそんな発言をするのかと。
まるで神崎編集長寄りの「売れてナンボ」的な発言とは。
正直、ここで彼に対して少し落胆したところもあります。が、それはクライマックスの為のお膳立てですよね。

リサが再起するまでに息子や母と向き合うシーンもじっくり描かれたのは好感触です。
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