日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

武神2015  

先程から書き続けているように、自分の音楽好きと人生のピークを振り返ろう企画です(何だそれは)。

「あの頃だと……」と言う訳で、自室の棚に手を伸ばして触れたのがこちら。

■Battle Gargoyle『武神』

2002年発表なので、やっぱりこの頃なんだよね。
Gargoyleに関しては、手を伸ばせばすぐに取れるようにきちんと音源を並べてます。

この作品の帯にもあるように「ガーゴイルのメンバーによる激しさだけを追求したコンセプトバンド」です。
それがGargoyleのメンバーによるBattle Gargoyleです。

Battle Gargoyleの初登場は、バンド10周年記念ライヴ『天』(『10』と同じ音を持つ時間旅行)です。
Antique Gargoyle、Battle Gargoyle、Acoustic Gargoyle、Gargoyleという四部構成で全52曲。
その中で、彼らは爆誕。

ただでさえ激しいのは大前提であるGargoyleが更にそこだけ追求したとなると、もう堪りませんよね。

「パッと見、地球人には見えない感じ」とKIBAさんが仰っていたアルバムのアーティスト写真も最高。
どこまでもとことんクレイジーに我が道を進む彼ら、その上で過去を否定しない彼らが格好良いです。

『蠢』から最新作の『解識~geshiki~』の『今』に至るまで、常にGargoyleは『今』です。
彼らには否定するような時間も作品も皆無ですからね。
今でも、いつでも、何色にでもなれる自由な彼らが大好きです。
大きなプロダクションやレコード会社に頼らずに誰の操り人形でもない本物はやっぱり違いますね。
彼らの音楽や表現を堪能していると、巷に溢れる大半の音楽が本当に馬鹿らしく思えます。

「これから」も、ずっとGargoyleは格好良く進化を続けることでしょう。嬉しい限りです。
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/2874-fe99b0b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。