日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『BLEACH』622.The Agony  

文字通り、本作のキーマンが登場しましたね。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご注意くださいませ。

正に『鍵』となる男が解き放たれましたね。

京楽隊長が藍染を解き放ちました。
仲間たちから避難されるのは当然のことで、京楽隊長も覚悟の上です。

ここで重要なのは「もう手段なんか選んでいられる段階ではない」ということです。
この一点こそが重要なのですし、この一点から一転して一変させるしかないのが現状。

京楽隊長の台詞からも窺えるように、まずは生き延びて勝利してナンボですからね。
全員が死んで全滅したら、その後のお咎めさえない訳ですから。

京楽隊長と言えば、「戦争における善悪」という本作の大きな部分を強調してくれましたね。
今回のアクションもそうですし、彼を解放したことすらも大事の前の小事です。
加えて、今は彼に頼るしかないという現状が何とも皮肉なものですね。
それも、拘束されて座っているだけの男の力に。

藍染は詠唱破棄の『黒棺』で凄まじい威力を魅せ付けてくれました。
流石の霊圧ですね。

ここで気になっていることをひとつ。

左目、口、足首の三つしか解放されてない状態ですらこれです。
更なる解放も奥の手としてあるだろうなと見てます。

藍染はやっぱり藍染節全開なのが良いですね。
余裕の表情と、毎度のあの態度がもうね。
撃墜して落とすという発想が実に彼らしくて良いです。
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