日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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Crack brain『監禁室の扉』と『鍵』  

昨夜の日記でMYTHと京都バンドについて書いたので
(■NIGHT IN THE LIGHT)、
今回もまたひとつ。



珍しくこんな早い時間に帰宅して、晩酌しながら聴き返してます。

Crack brainは今でも大好きなバンドです。
TATSUYAさん主催のCROW MUSIC所属で、当時の京都シーンで絶大な人気があったバンドです。
当時からなんちゃってバンドは増えてきていましたが、CROW MUSICは違いました。
正統派で、化粧の練習よりも音で勝負するバンドがちゃんといたのが嬉しかったです。

Crack brainは『緊縛』というコンセプトを楽曲や衣装に掲げており、ハード且つメロディアスなバンドでした。
ちゃんと音と歌と演奏で勝負する正統派バンドでした。いつ聴きかえしても胸に沁みますね。

忘れもしないファーストマキシシングル『監禁室の扉』の発売日は2001年4月14日。
そして、京都MUSE HALLのTOUR FINALワンマンが2001年5月19日。決して忘れません。
このワンマンで来場者にVHS『鍵』が配布されました。今でも大切に保存してます。

やっぱり自分にとって胸を焦がした時代、バンドってこの頃がピークなんですよね。

当時の京都シーンはNUDE、Crack brain、MYTHという正統派バンドがちゃんと存在していました。

京都ビーバーレコードの愛に溢れたスタッフさんや、京都アバンティのBLACK PEACE NOWのスタッフさんと、
彼らについて盛り上がったのも懐かしく、楽しい想い出です。

当時、YOSHIさん、緋咲さん、時雨さん、ひずみさん、ましろさんと一緒に呑んだのも嬉しい想い出です。
『緊縛依存症』と『RESET』は当時の婚約者が所有しています。って、いらんこと思い出しちゃったり。

当時の京都ビーバーレコードや京都河原町の街中でフライヤーがあちこち貼られていたのも嬉しかったです。
その度にときめき、胸をときめかせたものでした。

Crack brainチラシ

この頃の京都VOX HALLワンマンでYOSHIさんがジャケットを羽織ってアコギで演奏されたのも想い出深いです
(後にミニアルバム『RESET』に収録された『lost~』の弾き語りバージョン)。

もう14年以上経ったのですね。
何だか色々なことが儚く、愛しく、そして虚しく思えます。
本当に今のなんちゃってシーンとなんちゃってバンドが馬鹿らしく思えてきます。

これからも彼らの音楽を私は聴いていくでしょう。これからも変わらずに。

何だか京都のライヴハウス繋がりで河上大志郎先生の『オトノバ』にも繋がってくる記事になりましたねー。
我ながらニヤリです。

■BGM
Crack brain
『緊縛依存症』
『Nasty TЯick』
『lurid』 
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