日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『ニ次元JUMPIN'』第25次元 僭主の炎  

こちらも何だかんだで遅れちゃいましたね。
無論、連載もコミックスもリアルタイムで欠かさず愛読しております。
私にとって、『ハレ婚。』と並んで『今』最も熱い漫画です。

それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想となります。
未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。



ポップでキャッチーな漫画雑誌。
しかし、その現場は、フツーじゃない!? とんでもない魔窟!?


漫画業界のリアルを抉り出せ!

髙橋ツトム先生の新境地!!


『ヒトヒトリフタリ』全8巻
『天間荘の三姉妹 スカイハイ』全4巻
大好評発売中!


漫画界待望のコミックス第1巻、大絶賛発売中!!
コミックス3ヶ月連続リリース決定!!

☆漫画界の怪物と働く新人編集者奮闘記!!


presented by Tsutomu Takahashi
髙橋ツトム

二次元JUMPIN'

第25次元 僭主の炎



コミックスの告知と先生の公式ブログに加え、本誌の方でも公式発表されましたね。
コミックス3ヶ月連続リリースにときめいています。

今回のサブタイトルにも思わず胸が熱くなりましたね。
遂に来たなと。

さて、遂に日向子ちゃんの事務所の人間と金森さんが衝突。

どこまでも自分の方が有利であり、どう転んでも自分は傷付かないという手段。
実に金森さんらしいですね。

そんな中で太田さんの粋な計らいに胸が熱くなりましたね。目頭も熱くなりました。
この場でただヒトリ人間臭い人で、あの時の春樹くんの名台詞に感化された結果ですね。

太田さんも何だかんだ言って良い人だと思うんですよね。
生きた心地がしなかったであろうあの状況で、よくぞやってくれたなあと。
パッションじゃなくてロジックで、売れてナンボというオトナな考えはあっても、この行動が何よりの証拠。
ある意味、下っ端の新人でもなければトップでもない新人教育の立場って最も辛いでしょうしね。
中間管理職的な板挟みですし、かと言って春樹くんほど捨て身にはなれない妻子ある身ですし。

神田さんはああいうノリとキャラでアテになりませんが(そこがツボなんですが)、
太田さんのこの「クサさ」は好きだなあ。



太田さんのナイスパスのおかげで、ギリギリのところで巧く逃げられた安倍チーム。
逃げた先が大谷くんの自宅、つまり自分の息子の自宅というのが皮肉ですね。
金森さんは思いも寄らないでしょうからね。この展開は巧いわあ。

と言う訳で、いきなりあの西郷日向子ちゃんが訪れたら、そらひっくり返るよなあ。
ホンモノだもんね。幽霊じゃないもんね。

大谷くんのプロットも読んで、かくして安倍チームはダブルで順調な進行に。

と思いきや……!?

今回のヒキでこれって、強烈ですね……。
実にニクイ展開であり、正直心配でならないです。
みんなでいる時の一つ一つの表情がどれも愛らしいだけに尚の事。

超人的な能力を発揮してきた茶倉くんに限界が近付いているということは、絶対的なダメージ。
ここに来て相棒を失うということは、彼にとって片腕を殺がれるのと同値。

ここからの逆転劇としては、春樹くんが底力を発揮するといったところでしょうか。
本当の意味で編集者としてヒトリで結果を出し、ジャンピンするという流れなのかな。
『ヴェルヴェティーン』完結後の「新しい連載」の2本は茶倉くん無しでやり遂げるのかなと。

コミックス全3巻ですから、第27次元でクライマックスになるのではないかと見てます。
私は最後の最後まで愛読しますし、アンケートでも全力プッシュを続けるだけですけれどね。
先生の公式発表によると、「新しい連載」が3本も始まろうとしていますので、こちらも期待大です。
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