日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『東京喰種:re』謬徒:22  

新シリーズになってから、すっかり感想がご無沙汰ですね。
久々になりましたね。

それでは、感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方は、ご注意くださいませ。



Ridden "Chaos"... Wormy in this "Cosmos"

東京喰種:re

石田スイ

毎回のサブタイトルも楽しみの一つです。

読者なら真っ先に前シリーズのあの回を連想したことでしょう
(本誌アオリ文なのでコミックス派の方には通じないっぽいですが、巻頭カラーの回です)。

今回は『butte』とのダブルミーニングなんでしょうか。
当然の如く武器の方も連想しましたが、それよりはこっちかなと。
アカレンジャーの武器であるレッドビュートって、実際の果物の名称だったりもするんですよね。
と、考えると、そこから血肉や臓物への連想もできるので、そう遠くない気もしたりして。なんちて。
いつもながら、こういうことは考えているだけで楽しいですね。

さて、本編の方ですが、正直バトル展開なので見たまんまってところかなと。
特に長々と書くこともないかなと。
正直、これだけ人気で方々で騒がれている訳だし、と思うところもあります。
うちが前シリーズ初期から感想を書いていた当時とはもう全く違うでしょうしね。
きっと誰も彼もが感想とか書いているでしょうし。私は他を一切視ませんが。



特筆すべきはタッキーと、それぞれのバトルですかね。

どちらも読者が待ち構えていた通りだったでしょうし、正に「満を持して」という段階ですね。
亜門さんについても覚悟はしています。

前シリーズの11区「アオギリ」編の時のように大規模な激闘で読み応えが強いですね。
今回も見取り図があったりして、当時を思い返して懐かしさが込み上げたりも。

平子さんの格好良さと恐ろしさが際立っていましたね。ここが魅力的でした。

■Ghoul's talk:re 1

捜査官の応募については自粛しておきました。
私なんぞが送り付けても石田先生のご迷惑になるだけですしね。

というか、それ以前にそこまで厚顔無恥な図々しさは持ち合わせていませんし。

寧ろ〝喰種〟か『クインケ』なら喜んで応募したかもしれません。

■Ghoul's talk:re 2

同様に素人の動画やイラストにも全く興味が無いんですよね。
行き着けの書店の店長さんと話が盛り上がったり、プッシュして頂いたりって方がずっと興味深いです。

興味があるのは先生の漫画なのです。あとは小説版。
アニメの方は視聴してます。
やっぱり石田先生の絵とコマ割りによる『漫画』が一番好みです。

■Ghoul's talk:re 3

BGM&Inspired by...

乃木坂46『命は美しい』

Gargoyle『懊悩の獄』

D≒SIRE『人工楽園 -Humanical Garden-』
関連記事
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://februaryxxxx.blog.fc2.com/tb.php/2835-6a951574
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。