日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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2/23から2/26までコミックス第3巻発売記念企画を開催しておりました。

第1怪『妖怪少女 -モンスガ-』霊気投票!です♪

※どちらも、コミックス第3巻収録分までを選択肢として留めております。

※どちらも、期間は2/23から2/26(つまり、ヤンジャン次号発売日)までです。

ツイッター選挙版

うちのブログ投票フォーム版

と言う訳で、遅れまくっちゃいましたが、ここで結果発表!です♪

投票期間: 2015/02/23 22:01 ~ 2015/02/26 22:01

■16位
2票 フジ
2票 臑劘(すねこすり)
2票 たまちゃん
2票 一反木綿
2票 謎の少女

■15位
3票 謎の男

■14位
5票 店長

■13位
6票 四条院ドルチェ&カッパーニャ

■12位
10票 相澤京(あいざわ・けい)

■10位
14票 西水流八喜(にしずる・やつき)
14票 ゴルドゴルドッシュ

■9位
19票 柿ノ木実男(かきのき・みつお)

■8位
29票 真壁いちゑ

■7位
42票 千歳屋梛(ちとせや・なぎ)

■6位
44票 ちょうせい豆乳くん



■5位
47票 西水流虹緒(にしずる・ななお)

■4位
54票 糸重姫瑠依(いとしげ・きるえ)

■3位
101票 千歳屋李(ちとせや・もも)

■2位
128票 鈴鳴ニア



そして、1位はこの子!です♪



■1位
246票 綾辻轆花(あやつじ・ろっか)
※『辻』のしんにょうの点は一つであるのが正しい表記です。

轆花ちゃん



※下手くそな絵ですが、ツッコミは無しということで、どうかご容赦くださいませ。

蓋を開けてみれば、物凄い盛り上がりでしたね。
勿論、これも総てふなつかずき先生が拡散してくださったおかげであります。
まさか、先生もノリノリになってくださるなんて、夢のような幸せでした。
これだけでもやってみて良かったなあと思ってます。
本誌展開でキャラクターも増えてきますし、またやってみたいですね。

ふなつかずき先生、参加された皆様、ありがとうございました。
楽しんで頂けたなら幸いです。



さて、それでは本誌の感想を。

以下は今回の内容に触れた感想です。
本誌を未読の方は、くれぐれもご注意くださいませ。

ふなつかずき先生の最新作!!

待望のコミックス第4巻は、4月17日発売決定!!

アキバ発!新感覚妖怪バトルラブコメ♡
『週刊ヤングジャンプ』で大絶賛連載中!!

モンスガ旋風は更に炸裂! まだまだお祭りは続きます!
ふなつかずき先生から公式発表! 出張掲載決定!!

4月4日発売の『ジャンプSQ.』5月号に、
『妖怪少女 -モンスガ-』大人気出張版特別読切掲載!!


それでは、感想に入るです。

よっしゃぁ~いくぞぉ~!!

ちょりーんス!!!

ぱにゃにゃ~ん♪


第47怪 ワニくまん♥です♪




夏の海(と水着)の回も充実した内容でした。
そこから続く次なる展開に、ますます期待が高まっていました。

今回は冒頭から夜の秋葉原、そしてニアちゃんが激しく戦闘……!

なるほど、のっけからいきなりバトルという緊張感も良いですね。
今までの読者には説明不要ですしね。
最近読み始めた方にもわかりやすい構成で、いつものナギさんの指令がありますからね。

冒頭のバトルのポイントって、みんなの見事な連携だと思うのですよね。
連載前の特別読切『もももけSUPER』から読んできた人には尚更堪らないはず。
これにはもうニヤリとしちゃいましたね。

新展開突入にして、この連携だなんて、堪りません。
特別読切時代からのおさらい的な美味しさもありますし、言うまでもなく本作の時間経過も痛感。
ニアちゃんも加わっての連携というのが実に巧いし、読者に嬉しい構成ですよね。



と言う訳で、「一件落着」と思いきや、次から次に指令が。

元興寺(ガコゼ)、タテクリカエシ、しばかき、桛掛女子(かせかけおなご)、アグトネブリと、連戦連勝。
とは言え、これだけ立て続けに戦うことって無かったですし、ヤッキーたちも疲弊するよなあ。
これも新たなる脅威の前触れかなと。先生からのシグナルと見て良いでしょう。

正直、妖怪についてはそこそこ知っているつもりでしたが、いきなりこれだけの掘り下げとは。
じっくり取材もされてきたこともあり、流石はふなつ先生だなあと唸らされております。
ちなみに『桛』は『綛』とも書き、こちらの文字からもイメージが湧きやすいですよね。

個人的には、しばかきとの戦いがツボでしたね。
いっちゃんナイスすぎる。
そして、横で一人だけ倒れている轆花ちゃんがツボすぎ。
エロ河童に相応しい出番もありましたし、実に楽しいです。
おっさんヴィジュアルの妖怪は総じてエロいという今までの流れも良し。



新展開にして、原点を振り返らせるという構成がまたお見事。
いっちゃんの一言は何気に鋭いよなあと。
正直、今までそれが頭を過ぎらないこともなかったです。

で、一人だけ全く空気読まずにマイペースの甘えん坊将軍は食いしん坊万歳と。
シリアスで、ともすればヘヴィで残酷な核心にも触れかねない場面で、このコミカル感。
良い緩和材だと思いますね。思わず吹いちゃいました。
やっぱり、轆花ちゃんのマイペースぶりは気持ち良くて楽しいですねー。

そして、続けて気になる場面が……。
先日倒して懲らしめたばかりの人魚が早速悪事を……!?
一度倒したべか太郎がまた現れましたし……。

ここでヤッキーにも不安と疑念が。

確かにいっちゃんの言うことにも一理あるのですよね。
そして、ヤッキーが妖怪退治を引き受けた動機は言わずもがなですし。
ナギさんとヤッキー、双方の利害が一致しているように見えて、実は……?

ナギさんに先導、そして扇動されていただけだったとしたら……。

そう考え出すと、途端に怖くなってきます。
妖怪より、ある意味で人間の方が怖くて残忍でもありますし。

勿論、ナギさんが悪者だなんて言うつもりはありません。
妖怪から人間を守ろうという意思は確かでしょうし。
彼女も実は妖怪で他の邪魔な妖怪を排除したかったなんて理由があれば別ですが。

ともあれ、ナギさんの真意が気になるところではあります。
延々とただひたすら妖怪退治させるだけじゃない気はします。



心の中に一つの蟠りが芽生えたヤッキー。
そんな彼の元に……!?

キャリアウーマン風の美人さんが登場です。
新展開で早速新たなる登場人物が出て来ましたね。

ヘッドハンティングの意味は正にそのままでしょう。
昨夜の妖怪退治を目撃していた女性ですからね。
ナギさんではなく、自分の下に就いて戦えということでしょう。

ここで気になることを列挙してみます。

■彼女の霊感及び能力

■彼女はナギさんを知っているか、面識があるか

■彼女は虹緒ちゃんを救う手掛かりを知っているか


どうしてもナギさんとの比較みたいになってしまうところですが、気になることだらけです。
加えて、彼女の髪留めと胸の十字架も気になるところですね。
頭部のそれは文字を模している物だとすれば、名前やイニシャルに繋がるかなと。
そして胸には十字架ですから、西洋妖怪にも発展したら面白いかなと。

妖怪を倒す者だけでなく、ナギさんに続く存在が現れたのも興味深いですね。
妖怪に対抗する協会なり組織があったり?
彼女もナギさんも、そこの一員で繋がりがあったりしたらニヤリですね。
ナギさんが占い師であるように、彼女も表の顔があるでしょうし、そこも要注目。
後ろ髪だけ長いというのも私的にツボだったり。

ともあれ、これで今までのように妖怪退治とバイトと日常(と、もるちゃんタイム)、
それが同じように続く訳ではなく、変化が生じるでしょうね。
仮に彼女の誘いを受けたとして、今までのような連携も変化するかもしれませんね。
誘われて、そのうち誰が加わるのか、誰が拒むのか、そして誰が拒まれるのか。そこも気になります。
みんな揃ってということにはならない気がしますね。

繰り返しになりますが、冒頭のバトルも、ヤッキーの疑念も、最後のヒキもお見事でした。
新展開突入にして、今までのおさらい的要素もたっぷりで、読切時代からの読者は悶絶。
実に素晴らしい構成でしたね。これで今後に期待するなという方が無理な話です。

次回もレッツぱにゃにゃ~ん♪
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