日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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『BLEACH』618.The Dark Arm  

最終章も尋常じゃない盛り上がりになってきましたね。

以下は今回の内容に触れた感想です。
未読の方はご注意くださいませ。






京楽隊長と藍染の会話が良い味出してますね。

京楽体調はいつもの表情と口調でありながら、場の緊張感が強烈に刺さってきます。
密室での会話でそこを浮き彫りにして読者に思い知らせる構成が秀逸です。
ありえないことですが、下手したらこちらが息を呑む音まで彼らに聞かれるんじゃないかと、
そんなことすら思ってしまいました。

藍染も上に向かうのはこれで決まりでしょうね。

ここで彼が再登場したこと、そしてこの展開というのが実にニクイですね。
京楽隊長もこの場に入った時点で既に相当のリスクを背負っているというのがまた。



一方、一護の方もバトルが最高潮です。
あの状態のまま霊王として、というのはなるほどなと。
夜一さんも活躍してくれて燃えますねー。

やっぱり一護の台詞は熱いわ。文句なしの格好良さです。

今回のサブタイトルが複数形ではないところもニヤリとさせられますね。
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