日刊ハレ Ver2.11

2016年、更新再開です。好きな漫画、特撮、音楽の感想など、無名人の趣味と駄文の遊び場です。

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子供ちゃんとの接し方  

敬愛する某先生のツイートに触発されたので、ひとつ書いてみます。

自分はワケアリで小さい子供ちゃんの面倒を見ていた時代が長かったです。
男の子も女の子もいましたし、年齢も様々です。

自分は保育士さんでも看護士さんでもなく、資格もないド素人です。

その上で、自分なりに向き合いながら学んだ接し方を以下に列挙してみます。

■子供ちゃんより目線を下げる

「物理的」に下げていました。
これは当然で基本中の基本ですよね。

つまり、必然的に子供ちゃんより腰が低くなる訳です。
もしくは、子供ちゃんを(だっこして)持ち上げる形です。

思い返してみても、手を繋いで歩く時以外は殆どそうでしたね。

■ライダーキックを受けるのは二回

中には元気の良い男の子もいました。
仮面ライダーごっこも当然のようにしてきました。
無論、私が怪人です。当たり前ですよね。

決め技のライダーキックを食らうまでの流れも極めて重要なのですが(勿論それなりのドラマも用意)、
問題はこの後です。

一回で終わりのパターンだと子供ちゃんもそういうものだと思って慣れてきます。
ここで、一回食らって悶えながらも立ち上がるという展開を用意したり。
そうすると、子供ちゃんは「えっ!?」というリアクションになるんですよね。

そこでもう一回『ポージング』や『溜め』まで相手にさせてから、再度トライって流れに。

ちなみに、ライダーキックと言っても、全く暴力的な形ではありません。
誤解なきように、念の為に申し上げておきます。

大概はだっこで抱えてこっちにおいで的な持ち運び方ですから。

■ポンピン

言葉を交わさずとも気持ちを伝えられる最高の手法として、握手が挙げられます。

ボールを掴むような手の形を作っておいて、子供ちゃんも同じ形に。
二つ合わせて「これなーに?」ってのはやってましたね。
ハートマークになると子供ちゃんも喜んでくれましたね。
「らぶらぶ!」と元気良く言う子もいました。
La'cryma Christiのアルバム『&・U』のジャケットが参考資料として最強だと思います。

握手やハートマーク以外にも、E・Tごっこも受けましたね。
お互いに触れるギリギリのところでギリギリ引っ込めてみて焦らしたりね。

このように手が触れる時のポイントとしましては、効果音です。
普通に「らぶらぶ!」とか「ぎゅー♪」でも良いのですが、私は変化球が好きでした。

ここで「ピンポーン」じゃなく、敢えて「ポンピーン♪」とか馬鹿っぽく(ここが重要)言うのがポイント。
子供ちゃんは一瞬「えっ!?」という表情をして、間があってからニッコリします。
このタイムラグがまた面白いのですよねー。

■おすもうさんから始まる無限の可能性

おすもうさんごっこも良くしていました。
勿論、実態はただのだっこに近いものです。

子供ちゃんが踏ん張って押す力に合わせて調節しながら自分の身体を傾けていきます。
もうすぐこちらの背中が地面に触れるというところで一気に正反対の方向まで持っていきます。
子供ちゃんは「ええっ!?」と慌てた表情になっていったところで、ライダーキックごっこの要領。
ここで踏ん張らせる訳です。そして、子供ちゃんが力んだ瞬間にまた一気にこちらがギリギリまで傾く流れ。
これは子供ちゃんに受けましたねー。

そして、私が「〇〇ちゃんの勝ちー♪」と宣言するという流れで、私が完全敗北。おすもうさんごっこに完全決着。

その体勢からそのまま「たかいたかーい♪」で「ひこーき♪」もよくやってました。

そして、着陸と同時に「はいチュー♪」で「ぎゅうー♪」も王道。



子供は天使です。宝物です。心が洗われますね。
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